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朝起きたら、結構いい時間になってました。
二人とも爆睡していたし、私は目覚ましを止めてまた寝てしまっていました・・・。
ホテルを出発したのは11時過ぎ・・・今日は最終日でゆっくりしていられないのにぃぃcrying
本当は仁寺洞に行く予定にしていたのですが、時間も時間なので、急遽予定変更。
チェックアウトしてホテルに荷物を預け、南大門市場へ向かう事にしました。

南大門市場まで遅れを取り戻すかのように足早に歩きます。
3日目ともなると地下鉄に乗るのも、乗り継ぎをするのもすっかり慣れてきました。
南大門市場のある会賢駅に着いて階段を上がると、そこはまるで巣鴨かアメ横か合羽橋かといった雰囲気。ガイドブックに市場の中に食堂があると書いてあったので、行ってみる事にしました。

店の目の前にメニューのサンプルが置かれた食堂。
おばちゃんが入って入ってと手招きしています。
メニューを見ると殆ど5,000ウォン程度。
そこで私はスンドゥブチゲを、ハムはキムチチゲを注文。
ついでにのり巻きも注文しました。

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スンドゥブはグツグツと音を立ててやって来ましたが、キムチチゲの方はそうでもなかったcoldsweats01
最後の最後だったけれど、本場のスンドゥブが食べられて、本当によかった〜。
残念ながら、のり巻きはあまりピンと来ませんでした。
のりが韓国風じゃなくて、日本っぽい(ちょっと湿気った海苔)感じののり巻きでした。

食事を終えた後、南大門市場を散策。
衣類、食品、食器、工具など様々な物を売っているお店が軒を連ねています。
そんな中、ハムが「手打ちうどん」と書かれてある食堂を発見。
食べたそうにしているハムに「食べたら?」と聞いても「いや、いい」と我慢しています。
私は私で、あんまんを売っているお店を見かけたので、そちらに興味がありました。
私があんまんを買って食べると、さすがのハムもうどんが食べたくなったようです。
先程の手打ちうどんと書かれてある店に行く事にしました。

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韓国のりがたっぷり入ったうどんと、日本人向けのサービスで小ぶりな冷麺がセットで運ばれてきました。美味しそうに食べるハムを映像に収め、私は隣であんまんにかぶりついていましたhappy01
さて、そろそろ時間です。
ホテルに戻らなくちゃsign01

ホテルに着くと、ほぼ同時位にピックアップの為のバスも到着し、ガイドさんが到着。
私たちの名前を確認すると、早々にバスに案内されました。
帰りはお約束通りお土産屋さんに寄ってから仁川空港に行く事になります。

お土産屋さんに着くと、10人程度が座れるテーブル席に案内され、そこでキムチの説明を受けました。何種類かのキムチを試食させてもらいましたが、説明係の人はどのキムチも「さっぱりしていて美味しいです。」ってコメント。どれもさっぱりしてるのかぁ?
同じバスに乗っていた人たちも、仕方なく立ち寄った的雰囲気を醸し出していて、早々にバスに引き上げて行きました。
私たちも一通り見た後、トイレを済ませてバスに乗車。
結局ここで買い物をした人はいたのでしょうか?

仁川空港に着いて搭乗手続きをするための機械の場所へ行くと、機械の調子が悪くてチェックインが出来ません。ガイドさんにカウンターに並ぶよう促され、搭乗手続きを済ませました。

帰りのアシアナ航空も満席。
行きよりも早い時間で日本に到着する見込みです。
にも関わらず、やっぱり機内食が出ました。

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うーん、行きとそんなに変わらないメニューだな。
ふと前方を見ると、チューブのような物を貰っている人たちが見えました。
もしかして・・・と思い聞いてみたら、やっぱりあったsign01
大韓航空では貰えると聞いていたコチュジャンのチューブ。
アシアナ航空でも、言えば貰えるんですね。
ハムは大事に持ち帰りましたが、私は少し付けて食べてみました。
付けて食べると機内食もより韓国風になって良いかもしれません。

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成田空港に到着し、運良くバスにも乗る事が出来て、帰りも楽に帰って来る事が出来ました。
2泊3日という慌ただしい旅行でしたが、初めての韓国を存分に味わって来ました。
ハムは、韓国に毎年行きたいsign01と言っています。
来年行く韓国は、どんな旅になるでしょうか?

韓国旅行の2日目は、私たちにしては早起きをしてスタート。
8時30分頃ホテルを出発して、宗廟に向かう事にしました。
昨晩の寒さがまだ続いていて、やはり顔がピリピリします。
ハムがネックウォーマーを貸してくれて、帽子代わりに被る事にしました。

途中立ち寄ったスターバックスコーヒーで、コーヒーを注文したのですが、通じない・・・。
韓国ではコーヒーの事を「コピ」というらしいんだけれど、ハムが「コピ」と言ったら、何とか通じましたcoldsweats01

宗廟に着いたのは良いのですが、宗廟では日本人ガイドが一緒でないと中に入れませんでした。
私たちが到着した時間からまだ40~50分待たなくてはならなかった事から、宗廟は諦める事に。。。残念っcrying

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月南李商在先生像

宗廟の脇道からそのまま昌徳宮に向けて歩く事にしました。
途中、友人から話に聞いていた幸福の鳥「カチ」を何羽も発見sign01
シャクシャクシャク・・・と鳴くんですね。

いかにも昔の韓国の家といった風情のある建物の中に近代的な建物があったりと、不思議な街並みの中を散策。
昌徳宮の近くの遊歩道では、何故かトレーニングマシーンが置いてある。
確かに利にかなった場所に置いてはあるけれど、日本には無い光景ですよね。

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昌徳宮に到着sign01
さすがに観光スポットだけあって、各国から訪れた観光客で賑わっていました。
チケットを買う私、思いきり日本語で「大人2枚!」と言ってチケットを貰い、最後は「Thank You」と英語で言いましたhappy01

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昌徳宮の中はとても広い。
韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のロケ地としても有名な所ですが、一日で巡るには時間が無いので、追加料金の掛かる庭園の方は今回はやめておきました。
入口の所に立て掛けてあった看板に、「昌徳宮ストーリー」というiPhoneアプリがある事を発見sign01
宮内を日本語で案内してくれるアプリという事でダウンロードしようと思ったのですが、通信回線の問題でダウンロードする事が出来なくて断念weep

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仁政殿(王の即位式、臣下の朝礼式、外国使臣の接見などが行われた場所)

仁政殿は、即位式に使用される建物だけあって、荘厳で品格ある佇まいの建物です。

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宣政門(王様の執務室)

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石、レンガ、木を上手に組み合わせてるし、細かい所まで装飾されていて感心しました。
ここでも幸福の鳥「カチ」を見ました。

昌徳宮を後にした私たちは、私が今回の韓国旅行で一番行きたかった所「土俗村」に行く事にしました。ガイドブックに必ずと言って良い程、必ず載ってる「土俗村(トソクチョン)」は参鶏湯で有名なお店です。
寒い時には鍋物や温かい料理が一番ですよねhappy01

景福宮駅から歩いて店に向かうと、店の前では長蛇の列。
うわーやっぱり人気店だけあって、これは覚悟しなければなりません。
慌てて並んでみたけれど、意外や意外スムーズに動きだしました。
5分も待たずに店内に入れたので、本当にラッキーでした。
私たちが座った席は、オンドル(床下暖房設備)で床が温められている部屋だったので、とても温かい。足がしびれてしまったけれど、これも貴重な体験でした。

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まずはキムチを頂きます!
うん、美味しいhappy01
そして間もなく参鶏湯の登場sign01

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濃厚な鶏の出汁を想像していたのですが、意外とさっぱり。
鶏のエキスと朝鮮人参の風味が効いた体に良さそうな味わいでした。
塩味が足りない場合は、塩を足す事が出来ます。
昨日に引き続き今日も鶏だったので、これで当分は鶏肉を食べなくても良さそう、そう思っていたら、お隣に座っていた日本人夫婦の方からお裾わけと鶏のグリルを半身頂きましたhappy02
鶏のグリルもとても美味しかったです。

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お腹いっぱいになった私たちの次の行程は、北村散策です。
韓国の昔ながらの家々が建ち並ぶ韓屋村で、写真スポットを探して歩く事にしました。
安国駅から道なりに歩いて行くと、韓国の伝統的な家々が見えて来ます。
途中で北村文化センターに立ち寄り、北村韓屋村の歴史を見て、また歩を進めました。
やや勾配のきつい坂を上がると、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地に使われた学校が見えて来ました。一時程のブームは去ったようで、人もまばらにいる程度でした。

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学校を後にし、韓屋村らしい風景写真を撮ろうとあちこち歩いてはみたのですが、なかかな良い写真スポットが見つかりません。
ある所にはあると思うのですが、探し方がいけなかったのでしょうか?
それでもたまに見る伝統的な家屋は、素晴らしいものでした。

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お風呂屋さんですよね?
男女別に別れているし、レトロな雰囲気を感じました。
通りをいくつか歩いて、坂を登ったり下ったり、急な階段を下りたりしたら、いつのまにか景福宮のある通りまで出てきてしまいました。
これ以上は難しいと判断して、北村散策を終えた私たちは、次にハングル文字を作ったと言われる世宗大王像を見に行く事にしました。

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かなり大きい像です。
像の背後には景福宮、そのまた背後には山がそびえていて、韓国という国の壮大さを感じる事が出来ます。写真を撮ろうとしていたら、カメラを渡されて写真を撮って欲しいと子供たちから頼まれました。
中国人かな?

ハムは韓国で眼鏡を買いたいと言っていたので、明洞の眼鏡屋さんに行ってみる事にしました。
仁川空港からホテルへ行くバスの中でガイドさんから手渡されたクーポンがあったので、その中からカナ眼鏡店に行ってみることにしました。

カナ眼鏡店に入ると、まず日本人かと聞かれました。
「日本人です。」と言うと、奥のカウンターに案内されて、「私があなたに似合う眼鏡を探してあげます。」と言っていくつかの眼鏡を出してきました。
ハムだけのつもりでしたが、私も見立ててもらい、掛けてはお互いに「どう?」と確認し合って、結局私も買う事になりました。
だけど意外や意外、眼鏡は日本で買う位の値段で、高いな~と思ったのも正直な所です。
クーポンを使ってもZOFFで買うのと同じ位の値段、いやそれ以上の値段になっていたかもしれません。だけど、形状記憶のフレームで、旅行の記念にもなるしという想いで、購入する事にしました。

カナ眼鏡店を出た私たちは、明洞で食事をする事にしました。
本当はスンドゥブチゲなどのスープ類を食べたいなと思っていたのですが、店もよくわからないので、たまたま見つけた韓定食のお店に入る事にしました。
メニューには、ご飯とスープがついていくらと書いてあるのですが、それも思ったよりも高い。
明洞は他の地域に比べて物価が高いと聞いていましたが、日本と変わらない位の料金設定。
メニューを見てハムも同じように思ったのでしょう。
やっぱり他の店に行こうと店を出ようとしたのですが、店員さんも片言の日本語で応対。
疲れていたのもあったので、結局そのまま韓定食のお店で食事をする事にしました。

が・・・高いと思った私たちの予想に反して、出てきた料理は全部で26品目sign01
あーこういう事だったのね。
いろいろな種類のおかずが沢山出てくる韓定食を初めて見た私たちは、お皿が並べられて行く様をただ口を開けて眺めていました。
料金設定に納得のいった私たちは、気を取り直してテーブルに並んだお皿を写真に収め、初めての韓定食を頂きましたhappy01

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最後にソウル駅近くにあるロッテマートへ買物に出掛けました。
お土産物を買うのには持ってこいの所です。
日本のスーパー同様、試食したり試飲をしたりして、のんびりと買物を楽しみました。

こうして2日目の夜は更けて行きましたが、さすがにこの日は二人ともダウン。
一日沢山歩いたので、そのまま爆睡したのでしたthinksleepyconfident

(韓国旅行3日目に続く)

 

 

 

2012年2月18日~20日まで韓国旅行に行って来ました。
最初は、四国に行こうと考えていた私たち。
だけど、国内旅行の方が意外と高いcoldsweats02
これだったら韓国に行けてしまうよねという話から、韓国に行く事になりましたhappy02

ハムは以前から、少女時代もそうですが、韓国が気になっていました。
私もハムの影響もあって韓国料理にハマっていたので、お互いに行きたいという気持ちが強かったのです。

早速旅行会社に行き、低予算・フリー観光・移動のしやすいホテル・土日を利用したいという条件で探してもらいました。
私たちの都合と予算配分から考えて、良い条件のものがあったので、それに決定sign01
出発まで1ヶ月を切っていたので事前準備に時間も掛けられなかったし、何しろ行った事がない土地だけにガイドブックや地図を見ても距離感がつかめない。
友人からのアドバイスも加味しながら、ある程度のスポットだけを抑えて、出掛ける事にしました。はてさて、どんな旅行になったでしょうか。

成田空港までは荷物を持って電車は大変なので、バスで向かいました。
まず空港で軽めの朝食兼昼食という事で、杵屋でうどんと蕎麦のセットを食べる事にしました。
さっぱりしてて美味しかった~happy01

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搭乗手続き、セキュリティーチェック、出国審査など諸々の手続きを済ませた後、搭乗までの間少し時間があったので、景気づけに一杯飲む事にしました。
ここで飲んだのは、エビススタウトクリーミートップ。
ギネスビールの様な黒い色をしたビールで、クリーミーな泡と濃い味わいのビールでした。

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今回の韓国旅行は、アシアナ航空で向かいます。
機内食はこんな感じ。
ここでもビールを飲む私たち。

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食事を済ませてしばらくすると、韓国についたーーーっhappy02
機内食いらないんじゃないの??と思えるくらいの距離。
本当に近いですね。

空港で旅行会社のプレートを持った人が数名いたので名前を告げて待ちました。
しばらくして人数が揃ったので、バスに乗って出発sign01
今回のツアー条件の1つに、韓国到着時と帰りの出発前にお土産屋さんに立ち寄る事が条件にされていましたが、到着時刻が遅かったからか、この日はそのままホテルへ直行。
一緒に乗り合わせた方々とソウル市内へ向かいました。
最後部の座席に座っていた私たちですが、道が悪いのかバスの運転が荒いのかわかりませんが、やたらと揺れるぅぅぅぅぅbearing

いくつかのホテルに立ち寄った後、最後に私たちが泊ったPJホテルに到着しました。
バスから下りて荷物を運ぼうとしたら、なんとホテルの階段脇にベルトコンベアがあって、荷物だけそのコンベアに乗せる事が出来ます。
面白いし、実に親切。
「やっぱり韓国、すごいわーーー」とはしゃぐハム。
お部屋もとてもキレイで、大満足の私たち。
ホテルに到着した時刻は既に21:30を回った時間。
換金もしていなかったので、地下鉄料金分の少額だけホテルで換金して、後は明洞で換金する事にしました。

初めての韓国の地下鉄。
スイカやパスモのようなチャージ型のカードがあると聞いていたので見たところ、ストラップ式のタイプもあったので、それを買う事にしました。
ストラップ式のカードを手に入れて改札に入ろうとしたら入れない。。。
何故だ???自販機の前で考え込む私たち。
あ!!チャージしなくちゃいけないんじゃないの??という結論に達し、1,000ウォンをチャージしてみる。それで入ったら、入れた~~~happy01

明洞は、日本でいえば渋谷のような雰囲気。
日本人観光客でごった返していました。
ここで買物をするつもりはなかったので、換金屋さんへ直行。
いくつかの店舗を見て回り、換金率の良い所で換金して来ました。

この日の夜は、東大門で屋台ツアーの予定でいたので、東大門に向かう事にしました。
明洞の地下鉄改札で、ストラップをピッ!とやったらエラーが出た。
ん???何だ?入れないじゃない。
ハムも試してみたけれど、同じく入れない。
「エラー14ってなんだ???」

韓国の地下鉄は、係員が近くに居ない。
呼び出しボタンみたいなのがあったので押してみたけれど反応がない。
モタモタしてたら背後では、韓国人同士で喧嘩をしてる。
日本でも同様の光景を目にはするけれど、こっちの人たちも同様なんですね。
いつまで経っても改札の中に入る事が出来ないので、近くにあった観光窓口のおじさんに聞いてみる。おじさんが出てきて説明してくれるも、結局駅の係員に聞いてくれと言う。

再度改札脇のボタンを押したら、今度は駅員さんが出てきた。
私たちが試しにストラップをピッ!とやって、入れないというジェスチャーをしてみせたら、チャージしろだって。そこでハッ!と気がついた。
ホテル近くの地下鉄駅(乙支路3街)で1,000ウォンをチャージしたけれど、明洞に出てくるまでにチャージ分はある程度支払われているはず。
となると残金が不足しているっていう事だsign01
1,000ウォンって・・・日本円にすれば、73円位。
いくら物価が安いとはいえ、地下鉄往復分は無かったようでした。
韓国初日という事で、1,000ウォンを1,000円と勘違いした私たち。
まだまだ日本が抜け切れていませんでした。

そんなこんなで既に22:30位過ぎていたでしょうか?東大門に着くとあたりは真っ暗。
屋台も既に店じまいをしていて、誰もいない・・・。
それでもどこかやっていないかとウロウロしていたら、タッカンマリ通りに運よく入る事が出来ました。ガイドブックでタッカンマリを紹介していた記事を見ていたので、今夜はここで夕食にしようと入る事に決めました。

店のおばちゃんが手際よく、ここに座れと指示したかと思うと、まだ注文もしていないのに鍋を持ってきて鶏1羽をぶつぶつと切り出し、切りながら追加オプションを聞いてきた。
おばちゃん「朝鮮人参と棗いれると美味しいね。どうする?」
私たち「あ・・・はい、お願いします。」
おばちゃん「ジャガイモが上がってきたら食べられる。カラシとコチャジャン、ネギと酢を入れた調味料を作って食べてね。」
私たち「はい。マッコリもお願いします。」

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席に座って間もなく鍋が出来上がり、早速食べてみる事にしました。
あ!!美味し~いhappy02

本場韓国料理は、思っていたよりも辛くないし食べやすい。
気取った料理じゃない所もいい。
ドカドカドカっと入れられた具材もをキレイに平らげてしまいました。

最後の締めは、この鍋に残ったスープで茹でたラーメン。
これもまた鶏のダシの効いたスープとあいまって、めちゃくちゃ美味しかったです。
また食べたいsign01そう思える1品になりました。

身体もポカポカと温まり、後はホテルに帰って寝るだけ。
だけどこの日の気温はめちゃくちゃ低かった。
寒い事は承知の上だったので着込んでは来たのだけれど、顔は全面出てた状況。
しばらく歩くと顔がピリピリと痛くなってしまいました。
後になって調べた所、この日の気温は-10℃になっていました。

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東大門からホテルまでの道のりも、土地勘が無いからやたらと遠く感じられました。
途中、道が不安な所もありましたが、なんとか到着。
ホテル近くのコンビニで、お茶やマッコリを買って帰りました。

(韓国旅行2日目に続く)

今日は、以前にも行ったカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2012」に出掛けました。
今回も大盛況で、大勢の方が来場されていました。

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一通り巡った後、私が持っている三脚メーカー「Manfrotto」のコーナーに行くと、写真展示の中から気にいった写真を選ぶとトートバッグを貰えるというので、頂いて来ました。さらに、Twitterにフォローして「KATA」のデジカメケースと「GITZA」のピンバッジを貰って来ました。

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「CP+」の会場を後にし、昼食をうどん屋さんで軽く済ませてから、パシフィコ横浜から程近い「カップヌードルミュージアム」に行く事にしました。
世界初のインスタントラーメンを開発した安藤百福さんのインスタントラーメンを開発するに至った経緯や、様々なカップラーメンの展示、またオリジナルカップヌードルを作る事も出来る体験コーナーなどがあって、子供から大人まで楽しめるミュージアムになっています。また、
Creative Thinking Boxという安藤百福さんの発想を垣間見る事が出来て、仕事や趣味にも通じる内容に、勉強させられました。

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① まだ無いものを見つける
② なんでもヒントにする
③ アイデアを育てる
④ タテ・ヨコ・ナナメから見る
⑤ 常識にとらわれない
⑥ あきらめない

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「カップヌードルミュージアム」を後にした私たちが次に向かったのは、横浜といえば毎度おなじみのここ、「横浜大飯店」での中華料理食べ放題ですhappy02
最終目的地を決めていたので、昼食も軽めに抑えていたのです。
今回もお腹いっぱいになるまで食べて、大満足の一日になりました。

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pc カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2012」

pc 「カップヌードルミュージアム」

pc 横浜中華街 「横浜大飯店」

あのクセになる味が忘れられず、再びの韓国料理を食べに出掛けました。
最初に行った「明洞カムジャタン」です。

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「明洞カムジャタン」ではお初のスンドゥブ。
やばい・・・ハマった。

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「明洞のり巻き」も有名だという事で、注文してみました。
ゴマ油の風味が効いていて、美味しかったです。
この1週間後、またまた韓国料理を食べたいとハムに言ったら、さすがに断られましたcrying

今夜はその後、「アコースティックFESTA 2011」に行く為、浜松町へと移動をしました。
セカンドライフを通じて知り合ったちゃまさんですが、今回はピアノとボーカルを、それにギターとカホーンを加えたアコースティックライブを行います。
八丁堀フェスタのマスター率いる音楽仲間が繰り広げるライブは、前回のハロフェスとはまた違った味わいの良さがありました。
ちゃまさんの優しく心に響くメロディは、やっぱりいいですね~happy01

美味しいものを食べて、いい音楽を聴いて、最高の一日になりました。

foot 「明洞カムジャタン
  (住所が違うようなので)東京都新宿区大久保1-15-15 1F

foot 「チャマのどっちがリアルだ?!

「エビスビール記念館に行きたいbeer!」というハムの要望に答えて、今日は恵比寿周辺に出掛けることになりました。

その前に、今年は桜の花を撮っていなかったので、恵比寿ガーデンプレイスに程近い、「国立科学博物館附属 自然教育園」に行ってみることにしました。春風の中、木々の覆い茂る教育園を散策しながら、都会のど真ん中に、こんな自然豊かな場所があったんだなと初めて気づきました。

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すでに見頃を迎えた桜の花は、とてもキレイに咲き誇り、散った花びらが池の水面を揺らしています。
桜の花以外にも、沢山の木々や花々、鳥たちのさえずりを堪能することが出来る、まさに都会の中のオアシスといった雰囲気です。

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↑ イチリンソウ

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↑ ヤマブキ

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↑ モミジ

教育園を後にした私たちは、今回のメインである「エビスビール記念館」へと向かうことにしました。
自然教育園から徒歩で向かっても、時間的にはそんなにかからず行くことは出来ましたが、慣れない道を進んで行くので、若干の不安はありました。iPhoneを取り出し、Google Mapで位置情報と合わせながら目的地まで向かう。
私たちならではの発想で、記念館まで辿り着く事が出来ました。

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入り口から入ると、大きな階段の下に広がるYEBISU空間。
ビールの仕込釜が品よく出迎えてくれました。
喉がカラカラの私たちは、展示物を見る以前に喉を潤したい!
ビールを求めてテイスティングサロンへと駆け込みました。

テイスティングサロンでは、記念館を見学しなくてもYEBISUビールを飲む事が出来ます。
販売機にお金を入れると、YEBISUコインが出てきて、このコインでビールや軽食を頂く事が出来るようになっています(1コインは400円相当)。
ビールは4種(エビスビール、エビス<ザ・ブラック>、琥珀エビス、エビス スタウト クリーミートップ)、軽食には炭火、塩、てりやき風の鶏肉の他、油で揚げないポテトチップスなどがあって、お腹も満たす事が出来ます。

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↑ ハム撮影

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↑ ハム撮影

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↑ ハム撮影

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↑ ハム撮影

全種類のビールを堪能した私たち。
いい感じでのほろ酔い状態。
お酒が入ったことで、少し気が大きくなってしまい、ビールを注ぐカウンターの写真を撮らせて頂きました。
店員さんには「(写真で)商売をされてる方ですか?」と聞かれたので、「いや?趣味です。」と答える私。
プログに載せたいからと伝えたところ、口コミが一番なんだと、その店員さんは言ってました。

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↑ ハム撮影

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↑ ハム撮影

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↑ 4種のビールのコースター(表)

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↑ 4種のビールのコースター(裏)

テイスティングを終えた私たち(テイスティング以上だったと思うが)、せっかく記念館に来たのですから、展示物を見て帰らない訳には行きません。
エビスビールの歴史やラベルデザインの変遷、昔懐かしいポスターや看板などがあって、なかなか楽しめます。
そんな中、見つけたのがこれ。

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上の写真と下の写真を見比べて見てください。
下の写真のラベルは、ラッキーエビスと言われるもので、ラベルに描かれた恵比寿さんの持つ魚篭の中に、鯛の尻尾が描かれている数百本に1本しか存在しないものだそうです。
1匹よりも2匹、これこそラッキーエビスと呼ぶにふさわしいラベルですよね。
ビールの名前が街や駅の名前になったというエビスビール、その奥深い味わいに大満足の私たちでした。

都会の夜も更けてきて、美味しいビールを飲んだ後は、しっとりと落ち着いたバーで、今宵の時間を楽しみます。
向かった先はウエスティンホテルのスカイラウンジ「Compass Rose」。
都会の夜景を眺めながらのお酒は格別です。
ドライフルーツを肴に、ハムはジョニ黒(ジョーニーウォーカー黒)をロックで、私はスプモーニとマイタイを飲んで来ました。

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↑ ハム撮影(三脚なし)

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↑ ハム撮影(三脚なし)

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↑ ハム撮影(三脚なし)

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↑ ハム撮影

ここで大人な時間を過ごした私たちは、その後池袋へ移動し、今夜の締めの一杯という事で、ハムお勧めのラーメン店「山岡屋」さんへ向かいました。途中、駅前でマジックを繰り広げる若い青年に出会いました。
トランプやロープといったお馴染みのマジックをテンポ良く見せてくれるのですが、腕もなかなかいいし人気出るんじゃないかな?

ハムとの話の中で何度となく出てきた「山岡屋」のラーメン。
店内がとんこつ臭いよと言われていましたが、思った程でもなく、とても美味しかったです。
やっぱりお酒の後は、ラーメンnoodleだよねw

先日の日記にも書いた、カメラと写真の総合展示会「CP+」に行って来ましたhappy01
お天気も良くて多少汗ばむ位の暖かさの中、横浜へと向かいました。
なかなか横浜まで足を伸ばす事がなかったので、久しぶりになります。

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会場内には沢山の人たちが来場していて、さすがにカメラを持った人たちが多かったです。
カメラと写真の総合展示会という事で、カメラメーカー、レンズメーカー、各種アクセサリーメーカーなど多数出展の中、ひとつひとつ展示ブースを見る私たち。人も多いし暑い・・・sad
私は途中でバテてしまったけれど、ちょっと休憩した後、ほぼ全てのブースを見て来ました。

デジイチを購入して3ヶ月が経過しましたが、まだ操作方法や撮影方法をきちんと理解していない中だったので、レンズ1つ取っても、自分が撮影したい目的に合わせて、どんなレンズを選べば良いのか、どんな設定で撮影すれば良いのか、まだまだわからない事だらけです。
だけどこうした展示会で展示されている物を見たり、触れたりすることで、少しは自分の中に印象として残す事が出来れば、今後のために役立つのかもしれません。

自分はどんな写真を撮りたいのか。
その大テーマを見つけることが、まずは必要だとハムに教わりました。

この日の来場者数は、12,712名。
さすがに土曜日という事もあって、平日よりも人手で多かったようです。
展示会場を後にした私たちは、よこはまコスモワールドの観覧車(コスモクロック)を鑑賞したり、クイーンズスクエアー内にあるSWEET-FACTORYでお菓子を買ったりしながら、横浜ランドマークタワーへ向かいました。

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展望台に上がる予定はしていなかったのですが、
 ・ 日本一高い展望台:273m
 ・ 日本最速のエレベーター:750m/分
 ・ 360°の大パノラマ
につられて、せっかく来たのだからと上がってみる事にしました。

エレベーターに乗って約40秒で69階に到着。
本当にあっという間で、静かに昇降するエレベーターの技術力に感心してしまいました。
若干霞がかっているものの視界もほぼ良好。
とても気持ちの良い空中散歩でした。

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隣でハムは、「揺れてるよ。ほら、前に揺れてる。今、後ろになった。」と何やら喚いていましたが、この日風も強かったので、敏感に感じたようです。私は・・・あまり感じなかったけどねbleah

ランドマークタワーを出てみなとみらい駅に戻り、今度は中華街へと向かいます。
今夜は中華街で食べ放題ですhappy01
ネットで調べてみたところ、食べ放題のお店も結構あるそうなのですが、その中でも美味しいと評判のお店をチョイス。
1時間待ちは当たり前だそうなので、早めに行ってみる事にしました。

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お店に着くと、やはり順番待ちという事で、1時間程中華街を散策する事にしました。
歩いていると、「お兄さん栗食べて!美味しいよ」「栗食べて!サービスするから」「栗!栗あるよ!」栗!栗!栗!のオンパレード。
栗と言っても天津甘栗の事ですが、以前来た時には、こんなに栗!栗!言ってなかったような気がするけれど、一体何なのでしょう。
ふと見た道路脇には、「栗の押し売りに注意!」と書かれた看板まである始末。
試食と思って食べたら最後、買わされてしまいそうなので、手をつけずに通り過ぎました。

1時間程散歩した後、店に戻ってみるとすんなり入る事が出来ました。
多少待ったけれど、その間は買物をしたり散歩をしたりして時間を潰す事が出来るので、なかなか良いかもしれませんね。
そんな本日のディナー(食べ放題)は、横浜大飯店さんです。

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大人2,480円で時間制限なしの食べ放題。
まずはメニューから何品かチョイスしてみることにしました。

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香港焼き豚

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鶏肉のカシューナッツ炒め

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海老のマヨネーズ炒め

うん!!美味しいhappy01
海老マヨのマヨネーズが少し甘かったけれど、それ以外は合格点sign01
引き続きチュイス、チョイス。

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中国野菜のあっさり炒め

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コーンスープ

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ショウロンパオ

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牛肉の辛し炒め

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海老のチリソース

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ピーマンと牛肉の細切り炒め

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海老、帆立、イカの塩炒め

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ザーサイ

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クラゲ

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ふわふわ卵と海老の炒め

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マーボーナス

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茹でエビ

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揚げハルマキ

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エビそば

その他、写真を撮り忘れた北京ダック、締めの杏仁豆腐などを食べて、お腹も大満足。
2,480円の元は取れたような気がします。
また機会があったら来たい店のひとつになりました。

さて、既にお腹がいっぱいになって動けない位の状態の中、私たちの夜はまだまだ続きます。
ハムがラーメン博物館に行きたいと言っていたので、新横浜へ移動してラーメン博物館に行って来ました。
もちろん、お腹がいっぱいなのでラーメンが入る余地はありませんが、ラーメン博物館の館内には昔の街並みを再現した所があって、是非とも見て欲しいというのです。
この日のラーメン博物館の営業時間は、夜11時まで。
私たちが入館したのが10時ちょっと前だったので、まだ多少時間はあります。
館内に入り、ラーメン店が軒を連ねる地下へと足を運びました。

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過去へつながる階段を下りると、映画「Always~三丁目の夕日~」を思わせるような、昭和の色を残した店内にタイムスリップ。
本当にその時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚に陥りました。
昔の郵便屋さんの格好で歩き回る従業員がいたり、そこで働く人たちも、まさにそんな年代の雰囲気を醸し出していました。

昭和を堪能した後、未来の階段を上ると、お土産コーナーがあります。
そこに隣接して博物館という名のごとく、ラーメンの歴史や製法などの紹介が展示されていました。
今度は、ここでラーメンを食べに来たいと思いながら、家路へ向かいました。

pc カメラと写真の総合展示会「CP+」

pc 横浜ランドマークタワー

pc 中華街・横浜大飯店

pc ラーメン博物館

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