この連休中に、映画とDVDを観て過ごした私たち。
まずは、劇場公開されている「2012」を観に行って来ました。
「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」を手掛けた、ローランド・エメリッヒ監督の最新作。
マヤ暦による2012年終末説を題材にした、スケールの大きな映画です。
気象災害系の映画は、私もハムも好きなジャンルなので、今回の映画も楽しみ。
連休ということもあって、映画館は満席状態。
事前に予約をして行って良かったです。
ハムと映画館に行くのは初めてだったのですが、映画館といえばポップコーンが付き物。
何味のポップコーンを買うかでもめる私たち。
ハム 「ポップコーンは、断然塩に限る。」
アイ 「いーーや、キャラメルだ!」
ハム 「キャラメルだなんて、目の青いやつらが食うものだ。」
アイ 「・・・・・・(大爆笑)」
とまあ、相変わらずのやりとりをしながら、結局塩とキャラメルが半分づつ入ったハーフというものを頼むことで、喧嘩両成敗。
既に予告編が始まったシアター内へと急ぎました。
内容はネタバレになってしまうので、あえて書くことはしませんが、感想だけ言うと、やっぱりすごい。
さすが「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」を手掛けてきた監督だけあって、破壊されていくシーンや津波のシーンは迫力満点です。ここまで描くか!という位の細かい描写もあり、またそこに関わる人間模様のドラマも良かったです。
ただ、実際この状況になってしまったら・・・。
少なくとも、私は生き延びることは出来ないでしょう。
そう思うと、悲しくも感じる映画でした。
映画館を後にした私たちは、今度は家でゆっくりDVDを観ることにしました。
実は、先日発売された「ターミネーター4」のDVDを、シリーズ全作持っているハムにプレゼントしていたのです。
前作はどこで終わっていたのかを確認しながら観ていたのですが、途中過去と未来がごっちゃになってしまって、私の頭もフル回転。
後半になるに連れて、やっと私の頭も整理が出来てきて、「あーなんじゃない?」とか「こーなんじゃない?」とか言いながら、楽しみながら観ることが出来ました。
観終えたハムは一言。
「えーーーーー5あるのかな??」
どうなんでしょう?
「ターミネーター4」を観終えた後、特典映像を観ていて思い出した。
そういえば、レンタル屋さんで借りていたDVDを持ってたんだ。
鞄からゴソゴソと取り出したのは、「天使と悪魔」。
ダン・ブラウン原作の小説で有名な「ダヴィンチ・コード」の続編にあたる作品。
「ダヴィンチ・コード」は、小説の方を先に読んでいて、とても面白い内容だったので、映画も期待していたのですが、小説ほどのリアリティさに欠けていたように感じていました。
今回の「天使と悪魔」は、小説を読んでいないので、まっさらな状態で映画を楽しむことが出来ました。
「ダヴィンチ・コード」もそうですが、今回の「天使と悪魔」も頭を使います。
まず、言ってる内容を把握するのに少し時間がかかるのと、それなりの歴史なり科学なりを知っていた方が楽しめる内容なので、そこに行き着くまでに飽きてしまう人もいることでしょう。
その一人であるハムは、始まって5分も経たないのに眠りに入ってしまいました。
最後の最後で、大どんでん返し。
この系統の映画を観ると、自分も事件を解決した気分になってきます。
一日で映画とDVDを見尽くして、ちょっぴり疲れたけれど、中身が良かったから大満足です。
次に観る予定にしている映画は、「AVATAR」。
デジタル3D版で観る予定にしています。
http://www.youtube.com/watch?v=qYe-ncx3rVE























































































































