いつかは持ちたいと思っていた、デジタル一眼レフカメラ(デジイチ)を、とうとう買ってしまいました?happy01
10月末に箱根に行った時(乗り物三昧の箱根旅)、momoさんが手にしていた一眼レフを見て、それまでおとなしかった購買意欲が、急浮上。
それに輪をかけて、ハムとカメラの話をしていたことで、またまた再燃。
ちょうどボーナスも間近に迫っていたこともあって、購入に踏み切ってしまいました。

機種は他社とも比較はしたけれど、第一印象でNikon D5000にしました。
自由にアングルを変えられる液晶モニター付きの設計になっているので、比較していた他社品と比べると、重さもゴツさもあるけれど、返って重厚感があるので気に入ってしまいました。

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これまで私が所有していたカメラは、全てがコンパクトタイプのデジカメだったので、デジイチ初心者になります。
シャッタースピードだとか、絞りだとか、その言葉の意味すら理解出来ていない状況なので、これから撮影しながら学んでいきたいと思っています。

クリスマスも近くなり、都内のあちこちではイルミネーション真っ盛り。
上手に撮れるかわかりませんが、チャレンジしてきたいと思います。

pc Nikon D5000

ハムから面白い、いや観れば感動すら覚える動画を教えてもらいました。
既に1年位前から、YouTubeで話題になっていた"Where The Hell is Matt?"というものです。

Mattという男性が、世界中のあらゆる所で踊っているというだけの動画ということで、話を聞いた時には正直、そんなの誰でも出来るじゃないと思っていたのですが、この動画を観たらそのメッセージ性に驚かされました。

Mattは最初一人だけで踊っています。
踊りと言っても、リズムに乗って体を動かしているといった程度の踊りです。
世界各地の名所・旧跡、キーワードとなるような場所で、Mattが踊る姿をビデオに収めています。
一人で踊っていたMattですが、いつしか沢山の人たちと一緒になって踊り始めます。
楽しそうに踊る人たち、はしゃいでいる子供たち、映像の中の人たちは、み~んな笑顔happy01

世界中の人々、笑顔、調和・・・平和。
この映像には、そんなメッセージがこめられているような気がします。
暗い話題の多い昨今ですが、この映像を観て幸せな気分になりました。

Mattは1976年生まれのアメリカ人で、元はゲーム開発者。
開発していたゲームは殺戮系の作品が多かったようで、そんなゲームの開発に嫌気がさして、会社を辞めたそうです。
蓄えていたお金で旅に出たMattですが、友人とベトナムに旅行中、互いにビデオを撮り合っていた時に、友人からダンスをしてみろとのリクエストがあったことから、この映像が生まれたという経緯があるようです。

"みんなを殺すようなゲームを作るのに、人生を2年も費やすなんて馬鹿げている"

Mattが求めていたものは殺戮ゲームではなく、世界中の人たちと仲良く、そして楽しく平和に暮らすことなのかもしれませんね。

pc Where The Hell is Matt?

pc A Successful Failure(世界中でダンスする"Where The Hell is Matt?"のまとめ)*個人サイトです(日本語)

映画&DVDで過ごす週末

この連休中に、映画とDVDを観て過ごした私たち。
まずは、劇場公開されている「2012」を観に行って来ました。
「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」を手掛けた、ローランド・エメリッヒ監督の最新作。
マヤ暦による2012年終末説を題材にした、スケールの大きな映画です。
気象災害系の映画は、私もハムも好きなジャンルなので、今回の映画も楽しみ。

連休ということもあって、映画館は満席状態。
事前に予約をして行って良かったです。
ハムと映画館に行くのは初めてだったのですが、映画館といえばポップコーンが付き物。
何味のポップコーンを買うかでもめる私たち。

ハム 「ポップコーンは、断然塩に限る。」
アイ 「いーーや、キャラメルだ!」
ハム 「キャラメルだなんて、目の青いやつらが食うものだ。」
アイ 「・・・・・・(大爆笑)」

とまあ、相変わらずのやりとりをしながら、結局塩とキャラメルが半分づつ入ったハーフというものを頼むことで、喧嘩両成敗。
既に予告編が始まったシアター内へと急ぎました。

内容はネタバレになってしまうので、あえて書くことはしませんが、感想だけ言うと、やっぱりすごい。
さすが「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」を手掛けてきた監督だけあって、破壊されていくシーンや津波のシーンは迫力満点です。ここまで描くか!という位の細かい描写もあり、またそこに関わる人間模様のドラマも良かったです。
ただ、実際この状況になってしまったら・・・。
少なくとも、私は生き延びることは出来ないでしょう。
そう思うと、悲しくも感じる映画でした。

映画館を後にした私たちは、今度は家でゆっくりDVDを観ることにしました。
実は、先日発売された「ターミネーター4」のDVDを、シリーズ全作持っているハムにプレゼントしていたのです。
前作はどこで終わっていたのかを確認しながら観ていたのですが、途中過去と未来がごっちゃになってしまって、私の頭もフル回転。
後半になるに連れて、やっと私の頭も整理が出来てきて、「あーなんじゃない?」とか「こーなんじゃない?」とか言いながら、楽しみながら観ることが出来ました。
観終えたハムは一言。
「えーーーーー5あるのかな??」
どうなんでしょう?

「ターミネーター4」を観終えた後、特典映像を観ていて思い出した。
そういえば、レンタル屋さんで借りていたDVDを持ってたんだ。
鞄からゴソゴソと取り出したのは、「天使と悪魔」。
ダン・ブラウン原作の小説で有名な「ダヴィンチ・コード」の続編にあたる作品。

「ダヴィンチ・コード」は、小説の方を先に読んでいて、とても面白い内容だったので、映画も期待していたのですが、小説ほどのリアリティさに欠けていたように感じていました。
今回の「天使と悪魔」は、小説を読んでいないので、まっさらな状態で映画を楽しむことが出来ました。

「ダヴィンチ・コード」もそうですが、今回の「天使と悪魔」も頭を使います。
まず、言ってる内容を把握するのに少し時間がかかるのと、それなりの歴史なり科学なりを知っていた方が楽しめる内容なので、そこに行き着くまでに飽きてしまう人もいることでしょう。
その一人であるハムは、始まって5分も経たないのに眠りに入ってしまいました。
最後の最後で、大どんでん返し。
この系統の映画を観ると、自分も事件を解決した気分になってきます。

一日で映画とDVDを見尽くして、ちょっぴり疲れたけれど、中身が良かったから大満足です。
次に観る予定にしている映画は、「AVATAR」。
デジタル3D版で観る予定にしています。

http://www.youtube.com/watch?v=qYe-ncx3rVE

大草原の小さな家

私は、TVはほとんど観ない方なので、最近流行っている事やトレンディドラマには、全く疎い方なんです。
だけど、DVD化された映画やドラマを観るのは大好き。
気に入った作品は、自らDVDを購入したり、レンタルビデオ屋さんで借りることもあります。
最近のレンタルビデオ屋さんでは、自宅に居ながらにしてDVDを借りることが出来るようになって、本当に便利な世の中になりました。

そんなレンタルビデオ屋さんのホームページから、このタイトルを見つけた瞬間、懐かしくなってしまい、ついつい借りてしまいました。
「大草原の小さな家」ご存知の方はいるでしょうか?
知らない方のために、ちょっとおさらい。

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大草原の小さな家(だいそうげんのちいさないえ、原題:Little house on the Prairie)はNHK総合テレビで1975年から1982年まで毎週土曜の18時台に放映されたドラマ(その後も数回に渡って再放送が繰り返し行われた)。NBC製作(1974年 - 1982年)。日本語版の台詞の翻訳は森みさ。
原作はローラ・インガルス・ワイルダー(1867年2月7日-1957年2月10日)による一連の半自叙伝的小説シリーズ。原作シリーズは『大きな森の小さな家(Little House in the Big Woods)』に始まり全9作を数えるが、テレビシリーズでは第3作の『大草原の小さな家(Little House on the Prairie)』以降を描いている。西部開拓時代のアメリカを舞台にしており、インガルス一家はウィスコンシン州―オクラホマ州―ミネソタ州―サウスダコタ州と移り住む。ローラが生まれたウィスコンシン州を後にオクラホマ州へ移り、その後ミネソタ州へ向けて旅立つまでの話がまず2時間のパイロット版として制作され、続いてミネソタ州のウォルナットグローブという町を主な舞台とした連続ドラマが、9シーズンに渡り制作された。【Wikipediaより引用

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ローラとその家族が織り成す愛情溢れた作品です。
もうすぐで1シーズンを観終えるところですが、次のシーズンも予約中。

乗り物三昧の箱根旅

SL仲間であり、RL友人のmomoさんからのお誘いで、箱根に出掛けることになった私たち。
momoさん&momoさんの大切な人とは現地で待ち合わせをして、私とハムは電車等を乗り継いで現地へ向かいました。

新宿駅から箱根湯本までは、ロマンスカーに乗ります。
50000形(VSE)という比較的新しいオシャレな車両です。
車内でコーヒーを飲む私。
お酒じゃないのか?という突っ込みは無しでsweat01

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ロマンスカー車内で、ハムに行程を説明。
新宿⇒(ロマンスカー)⇒箱根湯本⇒(登山電車)⇒強羅⇒(ケーブルカー)⇒早雲山⇒(ロープウェイ)⇒大涌谷⇒(ロープウェイ)⇒桃源台⇒(海賊船)⇒元箱根港⇒(バス)⇒箱根湯本
この行程を説明したら、一言文句を言われました。
「なんで、飛行機が入ってないのか?」だって。
乗り物が好きなハムですが、一日でこれだけの乗り物を乗るというのも、初めてのことでしょう。
momoさんたちとは、大涌谷で合流にしているので、それまでは二人行動になります。

箱根湯本に到着。
新宿駅でロマンスカーの車体を撮るのを忘れていたので、早速撮影。

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箱根湯本で一時下車して、余計な荷物を置きにコインロッカーへ。
近くに早川という川が流れていて、温泉地ならではの風情を感じられます。
箱根湯本の駅は、現在改築工事が行われているようです。
新しい駅舎は新品そのもの。

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箱根湯本から今度は登山電車に乗車です。
連休中ということもあって、やはり混雑した電車でしたが、私たちは途中下車する予定なので、一時の辛抱です。

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この登山電車は、山の斜面を登っていくことから、スイッチバックしながら登っていきます。
スイッチバックは出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3箇所で行なわれ、運転士と車掌が入れ替わります。
途中駅である大平台がスイッチバックする停車駅になっているので、この駅で途中下車してみることにしました。

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乗ってきた登山電車は、大平台の駅で折り返し登って行きました。
箱根湯本に戻る登山電車は、逆に下って行きます。
途中2箇所も同じようにスイッチバックが行われ、強羅に到着。

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ここからはケーブルカーに乗り換えます。
斜面を登って行くケーブルカーは、製造する時は斜面で造るのかな?とハムが疑問を抱いていました。

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車内は相変わらず混んでいます。
箱根湯本から登山電車で強羅へ向かい、強羅からケーブルカー、早雲山からロープウェイで大涌谷という観光ルートなので仕方がありません。
終着駅である早雲山まであと1駅のところで、目の前に座っていた乗客が降りたので、座ることにしました。
私たちの座席の前には、家族連れがいて、お父さんが子供にケーブルカーの原理を教えていました。

斜面に対して下る力を利用して上ることが出来る。
つまりつるべ井戸と同じ原理だということを、説明していたお父さん。
さすがです!
私たちまで聞き耳を立てて、ふむふむと聞いてしまいました。
ケーブルカーを製造する時は、斜面で造るのか聞いてみたら答えてくれたかな?

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早雲山駅に到着。とうとう761mまで登ってきました。
箱根湯本駅が108mだったので、653mも登ってきたことになります。
まだまだ先があります。

早雲山でロープウェイに乗るために順番待ちをしていたら、momoさんから連絡が入りました。
momoさんたちも早雲山にいて、これからロープウェイに乗るところだということで、偶然にもここで合流することが出来たのです。
momoさんたちと合流して、一緒にロープウェイに乗り込みました。

箱根ロープウェイは、年間有料乗車人員2,010,059人ということで、「Busiest gondola lift(最も乗車しているロープウェイ)」として、ギネス世界記録認定を受けたそうです。
観光シーズンの混み具合を考えたら、頷ける話でもありました。

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ロープウェイからの眺めを堪能し、大涌谷に到着。
大涌谷は標高1,044mにあり、箱根湯本から936m登ってきたことになります。
大涌谷到着記念の記念撮影をした後、昼食を食べることにしました。
が・・・ここでも混んでる。
他に食べる所も無いので、順番待ちをすることになりました。
外に出ると、薄くモヤのかかった天気でしたが、富士山もそこそこ見えました。

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やっと順番が回ってきて、私たちも食事にありつけることになりました。
ここの名物とも言うのでしょうか?
変わった料理があったので、それぞれ注文。
元祖大涌谷の黒カレーと大涌谷地獄つけ麺というものです。
黒カレーの黒い色は企業秘密で明かせないそうですが、海苔の佃煮を辛くしたような印象でした。

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食後は軽く運動がてら、玉子茶屋まで向かいました。
温泉の熱を利用して作られる黒いゆでたまごが売られている売店です。
1個食べると7年、2個食べると14年長生き出来ると言われています。
硫黄の臭いが鼻をついて、風下には立てない状況でしたが、食後の良い運動にはなりました。
黒たまごは持ち帰りにして、次の目的地である桃源台を目指します。

再びロープウェイに乗り込み、桃源台に到着。
ここから海賊船に乗って、元箱根港まで向かいます。
風が強かったので船内でおしゃべりをしていたら、どう見ても不恰好なジャック・スパロウに扮した船長さんらしき人。
後姿しか見えなかったので、振り返るのを待ってみました。
振り返った・・・・sweat02
コメントは差し控えさせて頂きます。

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元箱根港に着くと、箱根湯本へ行くバスが発車に備えて待機していました。
私たちもバスに乗り込み、私とハムは運転席のすぐ後ろの席を陣取りました。
席についた途端に眠気が襲ってきて、箱根湯本までの約30分間二人ともぐっすりと寝てしまいました。

箱根湯本に戻った私たちは、その後momoさんたちと一緒に夕飯を食べる予定にしていたので、その時間まで喫茶店でお茶を飲むことにしました。
箱根湯本駅の改札脇にあるカフェで、店内には登山電車の模型も飾られています。

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夕飯は箱根湯本から1Km位行ったところにある「歌流多」さんです。
気の良い店主さん自ら送迎までしてくれて、大変助かりました。
ここでみんなからお土産の交換会。
momoさん&momoさんの大切な人、本当にありがとう。
また機会があったら、是非一緒に遊びましょう。
一日乗り物乗り放題の箱根の旅。
とっても満足した一日になりました。

pc ロマンスカー

pc 箱根登山電車&ケーブルカー

pc 箱根ロープウェイ

pc 海賊船

pc 箱根登山バス

pc 歌流多

CEATECで最先端を知る

今回もハムに誘われて展示会巡りです。
10月6日から幕張メッセで開催されていたCEATEC JAPANに行って来ました。
ゲームショウ程は混んでいないだろうと踏んでいましたが、同日別会場で開催されていた模型ホビーショウ、AKB48チーム対抗大運動会(これは後で知った)などが開催されていたので、駐車場内の車を止めることが出来た場所は、会場から離れた一番端の方になってしまいました。

今回のCEATECは、内容的に私が行っても楽しめるものなのか正直悩みましたが、最先端のIT・エレクトロニクス技術を見ておくのもひとつだと思い、一緒に行くことになりました。

こちらはNHKのブース。
アナログからデジタルへの移り変わりを展示品と共に紹介していました。

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その後、あちこちのブースを見て歩きましたが、圧倒的に「3D」という言葉が蔓延していることに気づきました。
あっちも「3D」、こっちでも「3D」。
3D映像技術が進歩し、家庭用TVでも十分に3Dの機能を味わえるようになったということでしょう。
相変わらず、「3D」映像を見るためには専用の眼鏡をかけなくてはならない状況ではありましたが、これは仕方のないことなのでしょうか?

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様々な「3D」映像を見て気がついたことに、モニターの手前に立体像が表現されるものと、モニターの奥へ奥行きを出すことによって立体視させる映像とがありました。
また、あるブースでは眼鏡をかけなくても立体映像が見れる(裸眼立体視用ディスプレイ)というものもありました。
確かに眼鏡をかけなくても、立体視されています。

日立のブースでは、短い距離でも投影が出来るプロジェクターなどを紹介されていました。
仕事でも役立ちそうですね。

最初は私には高度過ぎてついていけないんじゃないかと心配していましたが、来てみると意外と私でも楽しめる内容で、まるで日本科学未来館に来ているみたいだったので、来て良かったと思いました。
これからの最先端技術に今後も注目です。

pc CEATEC JAPAN

ハムに誘われて、東京ゲームショウに行く事になりました。
車で幕張まで向かう車中、日差しが暑かったので窓を全開にしていたら、一匹の蜂が車内に入り込んで来てしまいました。
「うおぉぉぉsign01」と二人で声を上げてしまい、その蜂が出て行くのを待ちましたが、その蜂が私の足の脛に止まってしまい、身動き出来ない私・・・sweat02

しばらくそのままの体勢を維持していたのですが、たまたまTDLが見えてきたので、ハムに「あれ、TDLだよ!」と指差した指先に、さっきの蜂が止まってしまい、「ぎゃあああぁぁsign01」と騒ぐ私に、ハムが驚いてハンドルを取られそうになってしまいました。
行く前からかなりの体力を消耗。
窓から蜂を逃がし、ほっと一安心。
車窓からは、幕張が見えてきました。

一般公開初日ということもあり、大勢の人たちが来場しているようで、駐車場もかなり混んでいます。
混んでいる所が苦手な私は、会場に入るなりゲンナリsweat02
今から大丈夫かな??

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人を掻き分け、端から順番に見て行く私たち。
ゲームもさることながら、コンパニオンの女性たちにはしきりと写真撮影を希望する輩が群がり、すごいことになっています。
私も負けじとその群がりの中に飛び込み、コンパニオンの女性を撮る。
残念ながら、肖像権の絡みもあって、ここにはアップ出来ませんので、ご了承ください。

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無料でゲーム体験が出来るということもあって、ゲーム体験の列はすごいもの。
さすがに、そんな時間も取れなかったので、ぐるっと見て回ってきたような状況だったけど、いくつかは操作させてもらってきました。

SecondLife(以下、SL)ユーザーとしては、SONY PLAYSTATION HOME(以下、PSHOME)も気になるところ。
アバターと言われる自分の分身を操り、ネットワークを通じた仮想世界で他アバターとコミュニケーションを取るというのは同じですが、SLでは当たり前のように出来る物作りが、PSHOMEでは出来なかったりと、その違いも確認することが出来ました。
今はまだ発展途上なのかもしれません。今後に期待したいですね。

展示会場と展示会場との間の通路には、コスプレイヤーの方々が、思い思いの格好でポーズを取り、観衆の目を惹いていました。
ここにも写真撮影を希望する人たちが沢山いて、さすがに私の疲れもピークにsweat01
混んでるし、熱いし、イライラする・・・。
大人気ないけど、ついハムに当たってしまったりも・・・。
少し休憩をした後、仕切り直して次の展示会場へ向かいました。

全体的に3D技術を駆使したものが多く見受けられました。
車のレースだったり、アクションものだったり、RPGだったり、様々なゲームがあるものですね。
そんな中、学生が手掛けたゲームというものもありました。
呼び止められて、遊んでみたゲームがなかなか凝っていて、面白かったです。
ここの学生さん、かなりの営業マンです。
呼び込みから、操作方法、帰る時まで至れり尽くせり。
将来が楽しみな学生さんたちでした。

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昼前から夕方まで、歩き通してパンパンになった重い足をひきずりながら、最後に見たこのパネル。
「GAMEは、元気です」という言葉に勇気づけられながら、幕張を後にしました。

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pc 東京ゲームショウ

pc SONY PLAYSTATION HOME

下北沢でレトロ気分

以前からハムが行きたいと言っていた、下北沢に行くことになりました。
下北沢は、私もハムも初めてではなかったけれど、しばらくぶりになります。
電車を乗り継いで、下北沢に到着。

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まずは一服。
一服しながら、腹ごしらえするためのラーメン店のある方角を探します。
細かい通りに、あちこち点在しているショップ。
しばらくぶりの私たちの感覚では、きっと迷ってしまうことでしょう。
さのごとく、地図を見ながら歩いても違う道に来てしまい、お目当てのラーメン店を探すのに一苦労してしまいました。

あちこち通りを歩いていたら、かわいいシャッターのお店に出会いました。
それからしばらく歩くと、今度は「から揚げ屋」さんの店先にあったこんな配達用自転車。
よく見ると、から揚げ(模型)さんがパラソルの下で日光浴しています。
こういう芸術センスが、街中に溢れている所なんですね。

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そんなこんなで、やっとのことでラーメン店を発見sign01
芸能人も通うラーメン店らしく、店内には写真やサインが飾られていました。
中華そばというものが人気のようなので、そちらをご注文。
キラキラと光るスープが、こってりし過ぎていなくて、バランスが良く美味しかったです。

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お腹も膨れたので、早速下北沢散策です。
特に目当てというものは無かったけれど、レトロ好きなハムのために、レトロなアイテムが揃っているショップや、ちょっと変わったものが置いてあるショップをいくつか選んで行ってみることにしました。

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こちらは「Little Page」さんという雑貨店。
赤ちゃんグッズや、ちょっと変わった海外製品、このお店のオリジナルグッズなどが置いてありました。

再び通りを歩きます。
お花屋さんのディスプレーも、塀のいたずら描きも自転車も、どうしてこの町は絵になってしまうのでしょう?
不思議ですね。

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歩き疲れてきたので、喫茶店に入ることにしました。
ここも事前に調べておいた喫茶店です。
どこにでもあるようなオシャレな喫茶店ではなく、昔からこの町に根付いてきた喫茶店に行ってみたかったので、「いーはとーぼ」さんに決定。
小さな店内でしたが、昭和の香りが残る雰囲気と良質な音楽で、とてもリラックス出来る空間でした。

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一息ついたので、再び散策です。
次に向かったのは、「The Study Room」という教育雑貨店。
実験器具などが置いてあって、大人も子供も楽しめるようなショップでした。

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「The Study Room」の近くにあったアンティークショップ「Antique Life Jin」さんでは、レトロ好きなハムの目がキラキラと輝いていました。
使い古した座卓や鞄、食器棚や小物類。
まさに昭和の匂いがプンプンしてきます。
これに味をしめてしまい、何箇所かアンティークショップに立ち寄りました。
下の写真は、「Antique Life Jin」さんと「月天」さんです。

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今回の下北沢散策も、これにて終了。
お店の開店前から並んで食事をしたお店は「魚真」さん。
ここにも有名人が足を運んでいるようで、サインなどが置いてありました。
予約でいっぱいの人気店。
料理もとても美味しかったです。

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pc 一龍

pc Little Page

pc いーはとーぼ

pc The Study Room

pc Antique Life Jin

pc 月天

pc 魚真

SLで逗子や葉山といったSIMを見てきた後、RLでも出掛けたくなって、ハムを連れ出して遊びに行って来ました。
私自身、三浦半島の方へ出向くことがほとんどなくて、随分昔に行ったきり。
昔のイメージだと、どこか外国的で、お坊ちゃまやお譲様がヨット遊びに出掛けていくような、ちょっとハイソなイメージを抱いていました。

出掛けるにあたって調べてみたら、三浦半島の先端には三崎・城ヶ島があります。
三崎と言えば、まぐろ。
海鮮好きの私たちにとって、こんな打って付けの場所はありません。
大まかな行動パターンを決めて、いざ出発。

しかし、シルバーウィーク真っ只中ということもあって、渋滞に引っかかってしまいました。
本来なら2時間程度で行ける距離なのに、5時間もかかったぁぁsweat02
三崎に着いたのが午後2時を過ぎていて、すっかり昼ご飯のタイミングを逃してしまった私たちでしたが、せっかくここまで来たのだから食べて帰らない訳にはいきません。

三島よりも城ヶ島の方が安くて美味しいものがありそうということで、城ヶ島へ渡ることにしました。
三島から城ヶ島へ渡るには、城ヶ島大橋という橋を渡らなければなりません。
渡橋料として50円を支払い(軽自動車の場合)、城ヶ島へ上陸w
あたりを見回すと・・・なんか、それっぽくなってきました。

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車を止めて、繁盛してそうな店を探して入ることにしました。
私たちが入ったお店は、こちらの「御食事処まるか」さんです。
店内には大勢の人たちが食事に来ていて、店先で売られている海産物も新鮮で美味しそう。

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私たちも席について、早速注文。
まぐろの三色丼定食とイカ焼きを頼みました。
イカ焼きは、店先で焼いてくれます。
香ばしい香りが店内いっぱいに広がっているので、つい注文してしまいたくなります。

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じゃあああんhappy01
美味しそうでしょう。
一口食べてはニマ~と笑い、また一口食べてはニマ~と笑い。
本当、幸せなひとときに大満足でした。
食後は城ヶ島散策です。
魚の干物が売られている店の裏手を歩いてみたり、店先の入口の隙間にうずくまって寝ているネコがいたり、磯遊びが出来そうなところがあったり、なんともいえない風情があるでしょう。
ちょっと懐かしいような、ほっとするような、そんな雰囲気の所でした。

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城ヶ島を後にした私たちは、葉山に向けて出発。
途中、風力発電の風車を見つけて、なかなか見る事の出来ない光景なので、思わず写真を撮ってしまいました。

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葉山に出るまで、またまた渋滞。
少し時間がかかったけれど、ハムが機転を利かせて迂回路を進んでくれたお陰で、なんとか夕方には葉山に到着することが出来ました。

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葉山マリーナのヨットの係留所には、沢山のヨットが係留されていました。
既に5時を過ぎていて、あたりも暗くなってきました。
最後に、葉山で有名なビーチサンダルのお店(げんべい)に立ち寄り、お買物をして帰ってきました。
帰りは渋滞にも引っかからず、約2時間で到着。
また機会があったら、ゆっくり見てみたいなと感じた一日でした。

pc 城ヶ島

pc 葉山マリーナ

pc げんべい

紫陽花を満喫した私たちですが、もうひとつの目的がありました。
それは、江ノ電に乗ること。
鎌倉から長谷までの区間しかまだ乗っていなかったので、ここからは江ノ電満喫ツアーの開始です。

次の停車駅は、鎌倉高校前。
江ノ島を眺めたり、江ノ電の風情を味わうのに良いスポットだそうです。

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鎌倉高校前駅は本当に小さな駅で、駅員さんもいません。
道路の反対側は海。
海と江ノ電という構図も、これまた良いものですね。

その後、再び江ノ電に乗り、次の停車駅へと向かいます。
江ノ電に乗って、江ノ島で下車しない訳にはいかないでしょう。
頭の中ではサザンの曲がエンドレスに流れているものの、相変わらず車内は混みあっていました。

江ノ電は腰越から江ノ島までの区間、街中を走ります。
車や歩行者が側を通る中、江ノ電が走る状況にあり、少し速度を落として走行します。
これまでの風景とちょっと違うので、これもまた楽しみのひとつでもあります。

そんなこんなで江ノ島に到着。
江ノ島で途中下車した私たちが、駅前で目にしたもの。
それは、こんなかわいいものでした。

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きっと住人の方が、冬場寒いだろうと編んであげたものなのでしょう。
とってもかわいくて、心が温かくなりました。

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江ノ島で少し散策をすることにしました。
江ノ島駅から江ノ島の方へ向かって歩き、着いた先は片瀬江ノ島駅。
思わず遊園地にでも来てしまったかと思うような、ど派手な駅でした。

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江ノ電の旅もここから先は住宅街を通るので、見所はほとんどありません。
日も暮れてきたので、まっすぐ藤沢に向かうことにしました。

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旅の最後を締めくくるのは、疲れた体に美味しい食べ物と冷たいビール。
ということで、藤沢駅近くにあるラーメン店「古久家」に行きました。
ここのサンマー麺は大変美味しいと評判らしく、ラーメン好きのハムがとても楽しみにしていた所です。

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ビールと餃子とサンマー麺。
とっても美味しかったです。

今回の紫陽花と江ノ電の旅は、丸一日かけての旅でしたが、とっても充実した中身になったのは、SL仲間でありRLでも友人であるmomoさんのお陰です。
彼女の的確なアドバイスを受けたからこそ、無駄なく存分に楽しんでくることが出来ました。
まだまだ行きたい所は沢山ありますが、また次回の楽しみに取っておきます。
momoさん、本当にありがとう。

pc 江ノ電

pc 古久家

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