三重でござる

今回ほど急に予定が決まったことなんて無いsign01と言って良い程、それは前日の夜に決まりました。
事の発端は、ハムが仕事の関係で四国へ出張していた事から始まります。

22日(木)深夜。
ハムは仕事道具を車に積んで、四国へと出掛けて行きました。
長い旅路を車でひた走るcarcarcar
無事に着いたのかと心配していましたが、翌23日(金)仕事を片付けた後、SecondLife仲間のキタロウ氏と再会を果たしたハムは、四国の素晴らしさを電話で知らせてくれました。

その時に、26日(月)も仕事で名古屋へ立ち寄らなければならなくなってしまった事を聞かされ、土日は予定が空くので、三重に立ち寄ろうと考えていると言います。三重にもSecondLife仲間がいる事を知っていた私は、羨ましさでいっぱいになりました。

夜、そのSecondLife仲間であるKeropenさんに連絡を付ける為、ハムも私もあらゆる手段を使って連絡を取ろうと試み、やっとの事で捕まえる事が出来ました。この時点で既に、私の心は決まっていました。
「私も行くよ~happy01

そんなこんなで、急遽三重に行くことになった私。
深夜に経路検索してプリントアウト、荷物を纏めた後、軽く睡眠を取りました。
翌24日(土)は、天気も良くて絶好の旅日和です。
目的地に着くまでは一人旅になりますが、一人旅っていうのもなかなか楽しいものです。
ワクワクした気持ちと裏腹に、行く方面を間違ってはいないかとハラハラしたり、ここで寝ちゃったら降りる駅を通り過ぎてしまうのではと心配したりもしましたけどねbleah

新幹線のお供は、やっぱりこれでしょう。
朝からハイボールっていうのも、休日ならではの楽しみ方ですよね~(私だけか?)。

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名古屋駅に到着した私は、これから未知の世界へ足を踏み出します。
近鉄名古屋駅から近鉄特急に乗って、伊勢中川経由伊賀神戸へ向かいます。
これから乗ろうとする特急電車は、レトロな雰囲気漂う列車です。

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さすがにお酒も何なので、ここはアイスコーヒーでリセットする事にしました。
車窓からの眺めはのどかで、どこか懐かしい雰囲気。
窓からの日差しも暑く、ついついうたた寝をしてしまいました。

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伊勢中川での乗換は、ホーム向かい側の大阪難波行きになります。
こちらも指定席だったのですが、乗換時間も僅かの中、最後尾の車両まで行くのは少し大変でした。
乗り換えて間もなく、次の駅が伊賀神戸の駅になります。

伊賀神戸から待ち合わせ予定の上野市まで、伊賀鉄道伊賀線に乗り換えます。
松本零士ファンなら一度は乗ってみたいであろう、この電車。
かくいう私も「銀河鉄道999」の大ファンである事から、この電車は外せません。

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ご覧の通り、伊賀と言えば忍者。
松本零士と言えば、この切れ長の目に極端な位の睫毛。
眼光鋭い眼差しで、見つめられたら石にされてしまいそうな感じです。

トコトコと伊賀線に乗って車窓を眺めていたら、面白い車内アナウンスが流れました。
「次は比土でござる。出口は右側でござる。にんにん。」
にんにんって・・・あ・・・忍者だsign01
と改めて気がついたりもしました。

のんびりとした雰囲気の中、上野市に到着。
今夜はここで寝泊りする予定なので、宿探しをしなくてはなりません。
と、そこへKeropenさんからお電話が。
相棒Kazanさんが待ちきれないらしく、ハムより一足先にKeropen & Kazan組と合流する事になりました。
ついでに今夜の宿探しも手伝ってくれるそうですhappy01

上野市駅前で待っていると、Keropenさん & Kazanさんがやって来ました。
二人とも初対面だったのですが、アバターとして見る二人そのまんまで、なんだかほっとしました。
駅前の観光案内所で宿を探し、kazanさんの車で宿へ直行です。
今夜泊まる事になった宿は、100年の歴史を誇るレトロな旅館です。
建物自体が相当古いので、床はきしみ、若干傾斜が感じられます。
宿帳に記帳して一服した後、Keropen & Kazanが上野城を案内してくれる事になりました。

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既に開館時間が過ぎていたので、残念ながら城内部に入ることは出来ませんでしたが、Keropen & Kazanから、このお城についての説明をしてくれました。なんでも暴風雨が来て倒壊してしまったらしく、その後再建されずに江戸時代が過ぎてしまい、当時を物語る事が出来るのは、石垣のみだそうです。天守閣(木造)が建てられたのは昭和に入ってからという事でした。
最近、この天守閣のお色直しをしたばかりだそうで、「白鳳城」とも呼ばれるにふさわしい、品のある佇まいでした。

他に上野城の敷地内には、俳聖殿というのがあって、変わった建物の形に驚いていたら、松尾芭蕉の旅姿をイメージした建物だと教えてくれました。まさに、笠を被った芭蕉らしき雰囲気が感じられます。

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上野城を後にした私たち。
歩き疲れたのでお茶でも飲もうと喫茶店に入ろうとした時に、やっとハムが到着。
四国でうどん三昧をしてきたので、今頃になっての到着です。
聞くところによると、うどんを3杯も食べてきたとか・・・wobbly
麺類大好き!というハムらしい一日を過ごしたようです。

宿で少しお話をした後、皆で夕飯を食べに出かけました。
今夜の夕飯は、Keropenオススメの洋食レストラン。
オムライスが美味しいと言うので、皆でオムライスコースを注文しました。
卵がとろとろで、とても美味しかったです。

SecondLifeの話や、四国での話し。
話題が尽きなくて、楽しい一日を過ごしました。

次の日記に続く 「滝でござる」編をお楽しみにw

「エビスビール記念館に行きたいbeer!」というハムの要望に答えて、今日は恵比寿周辺に出掛けることになりました。

その前に、今年は桜の花を撮っていなかったので、恵比寿ガーデンプレイスに程近い、「国立科学博物館附属 自然教育園」に行ってみることにしました。春風の中、木々の覆い茂る教育園を散策しながら、都会のど真ん中に、こんな自然豊かな場所があったんだなと初めて気づきました。

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すでに見頃を迎えた桜の花は、とてもキレイに咲き誇り、散った花びらが池の水面を揺らしています。
桜の花以外にも、沢山の木々や花々、鳥たちのさえずりを堪能することが出来る、まさに都会の中のオアシスといった雰囲気です。

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↑ イチリンソウ

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↑ ヤマブキ

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↑ モミジ

教育園を後にした私たちは、今回のメインである「エビスビール記念館」へと向かうことにしました。
自然教育園から徒歩で向かっても、時間的にはそんなにかからず行くことは出来ましたが、慣れない道を進んで行くので、若干の不安はありました。iPhoneを取り出し、Google Mapで位置情報と合わせながら目的地まで向かう。
私たちならではの発想で、記念館まで辿り着く事が出来ました。

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入り口から入ると、大きな階段の下に広がるYEBISU空間。
ビールの仕込釜が品よく出迎えてくれました。
喉がカラカラの私たちは、展示物を見る以前に喉を潤したい!
ビールを求めてテイスティングサロンへと駆け込みました。

テイスティングサロンでは、記念館を見学しなくてもYEBISUビールを飲む事が出来ます。
販売機にお金を入れると、YEBISUコインが出てきて、このコインでビールや軽食を頂く事が出来るようになっています(1コインは400円相当)。
ビールは4種(エビスビール、エビス<ザ・ブラック>、琥珀エビス、エビス スタウト クリーミートップ)、軽食には炭火、塩、てりやき風の鶏肉の他、油で揚げないポテトチップスなどがあって、お腹も満たす事が出来ます。

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↑ ハム撮影

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↑ ハム撮影

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↑ ハム撮影

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↑ ハム撮影

全種類のビールを堪能した私たち。
いい感じでのほろ酔い状態。
お酒が入ったことで、少し気が大きくなってしまい、ビールを注ぐカウンターの写真を撮らせて頂きました。
店員さんには「(写真で)商売をされてる方ですか?」と聞かれたので、「いや?趣味です。」と答える私。
プログに載せたいからと伝えたところ、口コミが一番なんだと、その店員さんは言ってました。

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↑ ハム撮影

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↑ ハム撮影

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↑ 4種のビールのコースター(表)

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↑ 4種のビールのコースター(裏)

テイスティングを終えた私たち(テイスティング以上だったと思うが)、せっかく記念館に来たのですから、展示物を見て帰らない訳には行きません。
エビスビールの歴史やラベルデザインの変遷、昔懐かしいポスターや看板などがあって、なかなか楽しめます。
そんな中、見つけたのがこれ。

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上の写真と下の写真を見比べて見てください。
下の写真のラベルは、ラッキーエビスと言われるもので、ラベルに描かれた恵比寿さんの持つ魚篭の中に、鯛の尻尾が描かれている数百本に1本しか存在しないものだそうです。
1匹よりも2匹、これこそラッキーエビスと呼ぶにふさわしいラベルですよね。
ビールの名前が街や駅の名前になったというエビスビール、その奥深い味わいに大満足の私たちでした。

都会の夜も更けてきて、美味しいビールを飲んだ後は、しっとりと落ち着いたバーで、今宵の時間を楽しみます。
向かった先はウエスティンホテルのスカイラウンジ「Compass Rose」。
都会の夜景を眺めながらのお酒は格別です。
ドライフルーツを肴に、ハムはジョニ黒(ジョーニーウォーカー黒)をロックで、私はスプモーニとマイタイを飲んで来ました。

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↑ ハム撮影(三脚なし)

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↑ ハム撮影(三脚なし)

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↑ ハム撮影(三脚なし)

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↑ ハム撮影

ここで大人な時間を過ごした私たちは、その後池袋へ移動し、今夜の締めの一杯という事で、ハムお勧めのラーメン店「山岡屋」さんへ向かいました。途中、駅前でマジックを繰り広げる若い青年に出会いました。
トランプやロープといったお馴染みのマジックをテンポ良く見せてくれるのですが、腕もなかなかいいし人気出るんじゃないかな?

ハムとの話の中で何度となく出てきた「山岡屋」のラーメン。
店内がとんこつ臭いよと言われていましたが、思った程でもなく、とても美味しかったです。
やっぱりお酒の後は、ラーメンnoodleだよねw

先日の日記にも書いた、カメラと写真の総合展示会「CP+」に行って来ましたhappy01
お天気も良くて多少汗ばむ位の暖かさの中、横浜へと向かいました。
なかなか横浜まで足を伸ばす事がなかったので、久しぶりになります。

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会場内には沢山の人たちが来場していて、さすがにカメラを持った人たちが多かったです。
カメラと写真の総合展示会という事で、カメラメーカー、レンズメーカー、各種アクセサリーメーカーなど多数出展の中、ひとつひとつ展示ブースを見る私たち。人も多いし暑い・・・sad
私は途中でバテてしまったけれど、ちょっと休憩した後、ほぼ全てのブースを見て来ました。

デジイチを購入して3ヶ月が経過しましたが、まだ操作方法や撮影方法をきちんと理解していない中だったので、レンズ1つ取っても、自分が撮影したい目的に合わせて、どんなレンズを選べば良いのか、どんな設定で撮影すれば良いのか、まだまだわからない事だらけです。
だけどこうした展示会で展示されている物を見たり、触れたりすることで、少しは自分の中に印象として残す事が出来れば、今後のために役立つのかもしれません。

自分はどんな写真を撮りたいのか。
その大テーマを見つけることが、まずは必要だとハムに教わりました。

この日の来場者数は、12,712名。
さすがに土曜日という事もあって、平日よりも人手で多かったようです。
展示会場を後にした私たちは、よこはまコスモワールドの観覧車(コスモクロック)を鑑賞したり、クイーンズスクエアー内にあるSWEET-FACTORYでお菓子を買ったりしながら、横浜ランドマークタワーへ向かいました。

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展望台に上がる予定はしていなかったのですが、
 ・ 日本一高い展望台:273m
 ・ 日本最速のエレベーター:750m/分
 ・ 360°の大パノラマ
につられて、せっかく来たのだからと上がってみる事にしました。

エレベーターに乗って約40秒で69階に到着。
本当にあっという間で、静かに昇降するエレベーターの技術力に感心してしまいました。
若干霞がかっているものの視界もほぼ良好。
とても気持ちの良い空中散歩でした。

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隣でハムは、「揺れてるよ。ほら、前に揺れてる。今、後ろになった。」と何やら喚いていましたが、この日風も強かったので、敏感に感じたようです。私は・・・あまり感じなかったけどねbleah

ランドマークタワーを出てみなとみらい駅に戻り、今度は中華街へと向かいます。
今夜は中華街で食べ放題ですhappy01
ネットで調べてみたところ、食べ放題のお店も結構あるそうなのですが、その中でも美味しいと評判のお店をチョイス。
1時間待ちは当たり前だそうなので、早めに行ってみる事にしました。

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お店に着くと、やはり順番待ちという事で、1時間程中華街を散策する事にしました。
歩いていると、「お兄さん栗食べて!美味しいよ」「栗食べて!サービスするから」「栗!栗あるよ!」栗!栗!栗!のオンパレード。
栗と言っても天津甘栗の事ですが、以前来た時には、こんなに栗!栗!言ってなかったような気がするけれど、一体何なのでしょう。
ふと見た道路脇には、「栗の押し売りに注意!」と書かれた看板まである始末。
試食と思って食べたら最後、買わされてしまいそうなので、手をつけずに通り過ぎました。

1時間程散歩した後、店に戻ってみるとすんなり入る事が出来ました。
多少待ったけれど、その間は買物をしたり散歩をしたりして時間を潰す事が出来るので、なかなか良いかもしれませんね。
そんな本日のディナー(食べ放題)は、横浜大飯店さんです。

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大人2,480円で時間制限なしの食べ放題。
まずはメニューから何品かチョイスしてみることにしました。

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香港焼き豚

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鶏肉のカシューナッツ炒め

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海老のマヨネーズ炒め

うん!!美味しいhappy01
海老マヨのマヨネーズが少し甘かったけれど、それ以外は合格点sign01
引き続きチュイス、チョイス。

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中国野菜のあっさり炒め

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コーンスープ

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ショウロンパオ

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牛肉の辛し炒め

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海老のチリソース

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ピーマンと牛肉の細切り炒め

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海老、帆立、イカの塩炒め

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ザーサイ

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クラゲ

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ふわふわ卵と海老の炒め

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マーボーナス

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茹でエビ

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揚げハルマキ

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エビそば

その他、写真を撮り忘れた北京ダック、締めの杏仁豆腐などを食べて、お腹も大満足。
2,480円の元は取れたような気がします。
また機会があったら来たい店のひとつになりました。

さて、既にお腹がいっぱいになって動けない位の状態の中、私たちの夜はまだまだ続きます。
ハムがラーメン博物館に行きたいと言っていたので、新横浜へ移動してラーメン博物館に行って来ました。
もちろん、お腹がいっぱいなのでラーメンが入る余地はありませんが、ラーメン博物館の館内には昔の街並みを再現した所があって、是非とも見て欲しいというのです。
この日のラーメン博物館の営業時間は、夜11時まで。
私たちが入館したのが10時ちょっと前だったので、まだ多少時間はあります。
館内に入り、ラーメン店が軒を連ねる地下へと足を運びました。

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過去へつながる階段を下りると、映画「Always~三丁目の夕日~」を思わせるような、昭和の色を残した店内にタイムスリップ。
本当にその時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚に陥りました。
昔の郵便屋さんの格好で歩き回る従業員がいたり、そこで働く人たちも、まさにそんな年代の雰囲気を醸し出していました。

昭和を堪能した後、未来の階段を上ると、お土産コーナーがあります。
そこに隣接して博物館という名のごとく、ラーメンの歴史や製法などの紹介が展示されていました。
今度は、ここでラーメンを食べに来たいと思いながら、家路へ向かいました。

pc カメラと写真の総合展示会「CP+」

pc 横浜ランドマークタワー

pc 中華街・横浜大飯店

pc ラーメン博物館

展示会見っけw

電車の吊革広告を何気に見ていたら、カメラと写真の総合展示会「CP+」というものが、3月11日(木)~14日(日)まで、パシフィコ横浜で開催されるらしい。早速、ハムに教えなくちゃhappy01
公式サイトには詳しい内容が書かれていなかったので、ぐぐってみることにしました。

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期  間: 平成22年3月11日(木)~14日(日)10:00~17:00
場  所: パシフィコ横浜
内  容: 国内のカメラメーカー、レンズメーカー、撮影用品メーカー、流通商社、ソフトウェアメーカーの新製品をいち早く紹介。また、著名人のトークイベント、写真家によるセミナー、写真展なども各所で行なわれる。
入場料: 当日一般:1,000円
*但し、土曜日・日曜日無料(簡易登録)、Web事前登録者・65歳以上(シルバーパスまたは証明できるものを持参)・障害者手帳持参者・学生(学生証持参)は無料。

行けたら行ってみたいな~camera

突然ハムがドライブに行こうと言い出し、かねてから行こうと話していた草津までドライブに行って来ました。
あまりにも突然の出来事だったので、草津での見所探しを前日の夜中に調査、翌朝出発というハードスケジュールです。
草津の見所を調べていたら、雪が降ってるらしい。。。coldsweats01

翌朝、雪の心配をしていたのですが、行ける所まで行ってしまおうということになり、当初の予定通り草津へと車を走らせました。
道中快適なドライブ走行。
渋滞も思った程ではありませんでした。
心配していた雪も、日差しが暑かったせいか、だいぶ溶けていたので、支障なく向かうことが出来ました。

2時間半かけて、草津に到着?happy02
車を出ると、むせ返るような硫黄の匂いがあたりにたち込めています。
まずは腹ごしらえ。
事前に調べてきた蕎麦店を探したら、湯畑の目の前にありました。
絶好のロケーションの中、これまた美味しい蕎麦に舌鼓happy01

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食事を終えて、早速湯畑を観に行きました。
草津の丁度真ん中あたりに湯畑があります。
こんこんと湧き出した温泉が、湯畑で丁度良い温度に冷やされて旅館や入浴施設へと運ばれて行きます。
まさに源泉かけ流しです。

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ハムも私も、それぞれ思い思いに写真を撮っていたら、ハムに声を掛けている人がいます。
誰だろうと近づくと、なんとハムの仕事仲間だと言います。
こんな所で偶然にも会ってしまうなんて、世間は本当に狭いものですね。

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前日に降った雪で、誰かが作ったかわいい雪だるま。
ほっこりとした気分になりました。
湯畑を堪能した私たちは、今回のドライブのメインイベント、草津へ来たなら温泉に入らない訳にはいかないでしょう!という事で、町営の大滝乃湯へ向かいました。

草津で温泉に漬かったのも、実は初めての私。
薄い乳白色のしっとりとした泉質で、お肌に吸い付くような感じです。
入浴剤と違ーーーーーう。
と当たり前のことを思いながら、その泉質にただただ驚いていました。

お互い温泉を堪能して出てきたら、偶然にもハムと鉢合わせ。
丁度同じタイミングで出て来れたので、良かったです。
それぞれに泉質の良さを語り合いながら、良かった良かったと連呼。
次回は是非とも泊まりに来たいものです。

pc 湯Love草津

pc そばきち

pc 大滝乃湯

おでんでポカポカ

急におでんが食べたくなって、「お多幸大宮東口店」に行ってきました。
銀座で有名な「お多幸」さんの暖簾分けなのかな?
銀座の「お多幸」さんのおでんも美味しかったので、きっとここも美味しいだろうということで、お初でしたが食べに行く事にしました。

シンプルな和の店内。
結構沢山の人たちが来ています。
奥の方の掘りごたつのテーブル席に案内され、まずはビールで乾杯beer

メニューを見たところ、おでん各種は150円程度のものが多くて、価格もリーズナブル。
おでん以外にも、お魚料理も充実していました。
私たちもおでんの盛り合わせと焼き魚、なまこの酢の物などを注文しました。

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ダシのしみた大根の美味しいこと。
厚さもかなりあって、これだけでも大満足。
おでん以外に頼んだ料理もとても美味しくて、何という魚だったか忘れてしまいましたが、写真の焼き魚を食べ終わって、店員さんがテーブルからお皿を下げる時に、「キレイに食べて頂けましたね~。」と言われてしまいましたhappy01

冬の寒さの中、おでんでポカポカになりました。
また行きたいな?。

pc お多幸大宮東口店

江戸の町に触れる

気合を入れて、年明けの日記へと参りましょうw
1月10日(日)は、かねてからハムが行きたがっていた両国の「江戸東京博物館」に行ってきました。

外観の写真を撮ったのですが、失敗した写真を消そうとして、間違えて消してしまったので、残念ながら外観の写真はありませんsweat02
私は、東京にほど近い距離に住んでいながら、「江戸東京博物館」に来たのは初めて。
ハムは2回目になるそうです。
どんな展示物があるのか全く知らなかったのですが、行ってみると、これがまたなかなか楽しめる内容のものでした。
江戸というキーワードだけでなく、明治・大正・昭和にかけて、様々なものが展示されていました。
そんな中、私たちが興味を示したのは、ミニチュア世界。
ミニチュア模型で、江戸の街並みを再現したものになります。

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畳4枚分位の広さの中に、お江戸日本橋の街並みの様子が、まさに動き出しそうな雰囲気で、展示されているのを観て、昔はこんな生活をしていたんだなと、改めて感じさせられました。
洗濯物だって、今は洗濯機があるけれど、この時代は足踏みで洗っていたんですね。

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大道芸をする人、魚を競りにかけている人、物乞いをする人。
いろんな人たちがいて、それらを見つけるだけでも、楽しめるものでした。

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明治・大正のミニチュア世界では、洋館が建てられてあったり、ガス灯に灯をともしていたり、浪漫花咲く姿が演出されていました。
ひとつの時代を越えて、また新たな時代へと移り変わる時、人々はどんなことを思い描いていたのでしょう。

昭和のコーナーに差し掛かったところで、閉館時間になってしまいました。
最後に撮ったのは、こんな写真。

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ちゃぶ台の上には、夕飯の支度が整っています。
全ての展示物を見切れなかったので、続きは次回へと持ち越し、「江戸東京博物館」を後にしました。

両国といえば、相撲!相撲といえば、ちゃんこ鍋!
両国へ来て、ちゃんこを食べない訳にはいかないでしょう。
私が行きつけのお店にハムを案内し、二人で鍋を平らげてきました。

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とっても美味しかった?happy01
両国風に最後は「ごっつぁんです」。

pc 江戸東京博物館

pc 割烹ちゃんこ 大内

映画「アバター」3D鑑賞

すっかり日記が滞ってましたsweat01
いつの時点から書いていなかったのか、記憶を辿るのも一苦労な状態です。
前回の日記が、昨年の12月だったことに今やっと気がついている始末です。
さて、すっかり年も明けてしまいましたが、ちょっと年末に遡ってみることにしましょうcoldsweats01

12月29日(火)は、会社の仕事納めということもあり、就業後は納会が繰り広げられ、翌日はハムと待ち合わせをしているにも関わらず、朝までとことん飲んで来てしまいました。

そんな私を見てハムは半ば呆れ顔gawk
二日酔いの頭を抱えながら秋葉原へ買物に出掛け、翌日は映画「アバター」を3D鑑賞し、年が明けて初詣と昨年とは全く違う年末を過ごしました。

映画「アバター」ですが、またしてもやってしまいましたcoldsweats02
私は字幕を目で追うよりも、吹き替えされた方が楽な方なのですが、ハムは英語音声で日本語字幕を好みます。
その方が俳優の生の声が聞こえるからだそうです。
今回はハムの意見を採用して、字幕でチケットを取ったつもりが、出てきたチケットを確認したら、吹き替え版になっていました。
やっちゃった~sad
受付で字幕版と交換してもらおうと交渉しましたが無理だったので、諦めて吹き替えで断念することになりました。

今回の「アバター」は3D映像ということで、会場に入る際に大きな眼鏡を手渡されました。
やや重みのある眼鏡だったので、掛けるとズルっと落ちてしまいそうです。
映画の内容については、まだ上映中なので、細かいことは伏せておきますが、とっても良かったです。
3D映像の素晴らしさ、内容の素晴らしさ、どれを取ってもとても良いものでした。

http://www.youtube.com/watch?v=qYe-ncx3rVE

ということで、今年も皆様よろしくお願いします。

オヤジ飲み

仕事帰りにハムと待ち合わせをして、こてこてのオヤジ飲みをして来ました~happy01
ネットで事前調査して行った所は、「赤羽トロ函」。
扉が無く、吹きさらしの店内。
海産物の箱が壁代わり。
猟師小屋をイメージした店内には、仕事帰りのオジ様や若い男性もちらほら。

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海産物を自ら七輪で焼き、熱々をいただきます。
まずは「生!」beer
かんぱ~~~~~いw
壁面に貼られたメニューの中から、まずはイカ焼きを注文。
足が無かったのは残念でしたが、肉厚で美味しかったです。

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次に、ハムが氷下魚(コマイ)を注文。
ちょっとクセのある風味だったので、私はちょっと苦手な魚でしたが、日本酒が合いそうな魚です。
活ホタテの殻焼き、厚切りロースハムかつと続き、〆に頼んだのは、ぶっかけいくら寿司とびっくりトロ鉄火巻。
かなりお腹いっぱいのメニューで、心もお腹も満たされました。

お腹はいっぱいになったけれど、もう一軒寄りたくなって、立ち寄ったのは「酒・立ち飲み 喜多屋」。
女性ではなかなか入り辛い雰囲気の立ち飲み屋さんですが、私は全く平気なタイプ。
しかもこのお店の値段ときたら、料理はほとんどが110円。
飲み物もビール(大瓶)が一番高くて390円。
今のご時勢に合った、お財布に優しい、いわゆる「せんべろ」(千円でべろべろになるまで酔える)店です。

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朝7時~22時までという営業時間だったので、早々にお開きになってしまいましたが、また立ち寄ってみたいお店になりました。
今度は、週末にでも「せんべろツアー」を企画したいと思っています。

pc 赤羽トロ函

pc 酒・立ち飲み 喜多屋

初めての撮影会

先日購入したデジイチの撮影方法を、ハムに教えてもらうことになりました。
難しい本を読むよりも、何より実践が大事。
という事で、12月ともなれば街のあちこちで見られるイルミネーションを撮影しながら教わることになりました。
イルミネーションは夜撮影することになるので、昼間は練習も兼ねて飛行機を撮りに出掛けることになりました。

事前に下調べをしていなかったのですが、たまたま撮影するのに良いスポットを発見。
羽田空港にほど近い「海風の森 川崎区市民健康の森」では、飛行機が着陸する所を見ることが出来て、私たち同様カメラを構えた人たちが沢山集まっていました。
飛行機が着陸する度に、あちこちからシャッターを切る音が響いています。

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しかし、羽田空港から離着陸する飛行機の多いこと、多いこと。
着陸したかと思ったら、既に上空では次の機が着陸を控えている状況で、3~5分間隔で次から次へと着陸して行きます。
取り損ねたとしても、次の機がまた来るので撮影題材としては良かったかもしれません。
撮影したいくつかの機を紹介しましょう(飛行機の機種については詳しくないので、割愛させて頂きます)。

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↑JAL

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↑ANA

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↑スカイマーク

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↑グッドタイミングで撮影出来た!復刻ANAモヒカンジェット

叔母が北海道に住んでいる事から、幼少時代の頃から飛行機に乗る機会が多かった私ですが、モヒカンジェットを見た時には、とても懐かしく感じました。良いタイミングで撮影出来て、本当に良かったです。
離陸側の方からも撮影したくなって移動したのですが、事前に調べておかなかったので、良いポイントを見つけることが出来ませんでした。

既に日も落ちてきたので、イルミネーション撮影に向かうことになりました。
今回撮影することになったのは、カレッタ汐留で行われている「Blue Ocean」~"海"のプレミアム イルミネーション~というものです。
これまた調査しきれていなかったのですが、私が好きなヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんプロデュースによるものだと、着いてから知ることになったのです。
30分毎に葉加瀬さんの音楽と光の饗宴によるイベントが催され、多くの人たちが集まってきていました。

撮影をするのに良い場所を陣取り、三脚を立てて待ち構えます。
私の背後では、ハムがビデオ用の三脚を用意してスタンバイ。
まず1回目のイベントは、私のカメラで写真をメインに撮影。
2回目のイベントの時には、今度はハムがHi-Vision撮影を行いました。

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汐留は、その昔は海でした・・・。
そんなナレーションと共に、波をイメージしたイルミネーションと素敵な音楽に、すっかり酔わされてしまいました。
撮影後、夕食を済ませた私たちが次に向かったのは、レインボーブリッジのはずでしたが、その道中たまたま見つけた夜景スポット。
月島の小さな公園脇の川沿いから、勝どき橋を見た光景です。

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すっかり夜も更けて、最後にレインボープリッジ眺めることの出来る公園へ向かいました。
静まり返った夜の公園で、レインボーブリッジを遠くに眺める。
デート中のカップルが語らう中、三脚を抱えて足早に向かう私たち。
ちょっと遠くて残念だったけれど、都会の夜景を楽しんできました。

091206-12

次の撮影会も楽しみです。

pc 海風の森 川崎区市民健康の森

pc Blue Ocean(カレッタ汐留)

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「ハム&アイの悠々閑々RL生活」は、Hamusuke & AyseのRL日常を綴ったブログです。
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