三連休の最終日、以前から話には持ちあがっていた「静岡に生しらすを食べに行こう」ツアーを急遽決行する事になりました。
相変わらず、前日の夜に調査をする状況だったので、ドタバタで決まったこの計画。
果たして、どんな一日になったでしょうか。

真夏日となった19日。
朝から照りつける太陽がまぶしく、まさにギラギラとした状況でした。
東京駅から新幹線で新富士駅に下車し、今回の目的である生しらすを食べる為、駅に併設された観光案内所で、オススメのお店を紹介してもらいました。
但し、行く前に電話で生しらすがあるかどうかを確認してから行った方が良いとの事。
生しらすが水揚げされていないと、せっかくお店に行っても収穫なしという事もあり得るからだそうです。
いくつか紹介された中から、比較的駅から近いところにある「善兵衛」に電話をしてみました。

「はい。善兵衛です。生しらすですか?あら、あったかしら?・・・ありますよ大丈夫です。」という気さくなお母さんの声。
ついつい私も調子に乗って、「今から行きますから、生しらす取っておいてくださいね~。」なんて言いながら電話を切りました。
ジリジリとした暑さの中、駅から10分弱程歩いたところに、「善兵衛」が見えてきました。

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店内に通され、メニューを見る私たち。
「生しらす丼定食」(1,575円)
「生桜海老定食」(1,575円)
と書かれてあるメニューを見て、ハムが「両方食べたい。一緒に盛ってくれないかな?」と言います。
生しらすが本来の目的ではありましたが、生桜海老というのも魅力があります。
お店のお母さんに交渉したところ、普段は別々のメニューにしているそうですが、今回だけ特別にという事で、生しらすと生桜海老の盛り合わせ定食(100円増しの1,675円)となりました。
言ってみるもんですね?。
しばらくすると、その紅白に光輝く丼ぶりが、私たちのテーブルに運ばれてきました。

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わさび醤油で戴く生しらすは、透明に近い色をしていますが、温かいご飯の上に乗せてあるので、時間が経つと白くなっていきます。
若干ほろ苦さのある味わいでした。
お寿司の軍艦にしたら、もっと美味しいかもしれません。

生姜醤油で戴く生桜海老は、海老本来の甘くやや香ばしい味わいが、口いっぱいに広がります。
贅沢なこの組み合わせは、まさに今だけ。
美味しいものは美味しいうちにがモットーなので、あっという間に平らげてしまいました。
ちょっぴり大人な味わいの生しらす&生桜海老は、日本酒にとても合いそうな逸品です。

新幹線でわざわざ富士まで来て、生しらすだけというのも勿体ないと思っていたので、昼食後は足を伸ばして富士宮市にある「白糸の滝」を目指します。
既にそういう予定を組んでいたので、今回の持ち物にはデジイチと三脚も持って来ています。
「白糸の滝」までは、富士急行のバスを利用する事にしました。

バスに乗ること約1時間。
結構時間がかかったなと思いながら、車窓からの景色を眺めてみると、さすがに山の天気は変わりやすく、今にも雨が降り出しそうな曇り空。
あんなに晴れていたのに、期待していた富士山を眺める事が出来ず、残念でした。

「白糸の滝」に到着。
「白糸の滝」の前に、「音止の滝」という滝も見る事が出来ますが、まずは「白糸の滝」を目指しました。
お土産屋さんや飲食店の路地を過ぎ、階段を下ったところに白糸の滝があります。
階段を下る途中、木々の間から見る滝の姿を目にして、なんて例えれば良いのか、言葉が見つかりませんが、とても品があって、女性的な滝だと感じました。

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まさに「白糸の滝」は、富士山の湧水が高さ20mの絶壁から幅200mにわたって湧き出す神秘的で秀麗な滝と言われていて、華厳の滝、邦智の滝と並ぶ国内屈指の名瀑だそうです。
階段を下っていくと、その全体の姿を間近に見る事が出来ます。
滝の水しぶきが霧のようになって、風に運ばれて私たちの顔や体にも注ぎ、まるで自然が作りだすシャワーのようでした。

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観光客も多い中、三脚を据えて撮影するのも大変でしたが、せっかく持ってきたカメラを活用しない訳にはいきません。
予定していた2時間の見学もあっという間に経ってしまったので、予定していたバスの時刻を遅らせて、もう少しのんびりする事にしました。

もうひとつの「音止の滝」は、「白糸の滝」と比べると男性的で荒々しい印象で、滝壺に落ちる水量も結構なものがあります。
滝の面白い撮影の仕方をハムから教わり、私も試して撮ってみることにしました。
滝の一粒一粒の水滴が、まさに一瞬その動きを止めたかのような写真が撮れました。
だけどやっぱり、写真はムズカシイ・・・。

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バスの時刻までに少し時間があったので、お茶屋さんで休憩を取ることにしました。
メニューを見たら、ところてんがあったので、私もハムもところてんを注文。
滝の涼やかな風と、日暮らしの鳴き声、趣のある古いお茶屋さんとところてん。
まさに夏の涼を得た気分になりました。

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バスの時刻に合わせて停留所に向かったものの、停留所に書かれた時刻表には、私たちが乗るはずの時刻が書かれてありません。
しかも、次にこの停留所に止まるバスは、それから2時間後になってしまいます。
仕方なく元来た道を戻り、「白糸の滝」の駐車場前にあった、別の停留所に行ってみる事にしました。
こちらのバスは、私たちが戻る予定の新富士には行かず、富士宮が最終目的地となります。
2時間も待ってる訳にもいかないので、富士宮から身延線で富士に出て、富士から新富士までタクシーを使う事にしました。
乗る予定のバスには乗れませんでしたが、帰りは行きよりも、なんだか早く帰れたような気がしました。

新富士駅に戻り、夕飯を済ませて帰ることにしました。
駅構内にある「するが蕎(きょう)」というお店で、ハムは桜海老のかき揚げそばを、私はカツ皿というものを頼んでみました。
ハムが選んだ桜海老のかき揚げは、テーブルの運ばれた瞬間から、これは美味しいに違いない!と思った程、桜海老の香ばしい香りが、食欲をそそりました。
お裾分けしてもらったものを食べたら、揚げたてサクサクの食感で、めちゃくちゃ美味しかったです。

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私が選んだカツ皿は、ご飯の上にトンカツが乗っていて、その上に柔らかくて甘いタマゴのソース(?)が乗っているものになります。
卵丼とカツ丼を足して2で割ったような印象のものでしたが、ボリュームもあって、若干賄い風。
やさしい味わいなので、小さな子供からお年寄りまで幅広い層で家庭的に味わうものとしては良いものだと思います。

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帰りの新幹線では、缶ビールと桜海老せんべいをつまみに、帰路へと向かいました。

pc 富士山しらす街道

pc 白糸の滝

グランドプリンスホテル新高輪の飛天テラスガーデン「TAKANAWA FOREST GARDEN 2010」(ビアガーデン)に行って来ましたhappy01
丁度この日は、関東地方の梅雨明け宣言があって、晴天にも恵まれ、ビールを飲むには絶好のタイミングとなりました。

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野外にあるダイヤモンドプールを囲むように、白いテーブルとイスが配され、なかなかムードのある雰囲気での屋外ビアガーデンです。
今年初めて聞く蝉の声が、これまた風情よくマッチしていました。

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まずは乾杯?beer
ぷは~~~~~っ。
バーベキュー&飲み放題のセットを頼んでいたので、ビール各種お酒類は飲み放題、バーベキューのメニューも彩り豊かで、飲み物も料理も本当に堪能出来ました。
まさに、これ以上の贅沢はないでしょう。

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夏本番を迎えて、楽しいおしゃべりと美味しいビール。
満足しすぎて、その数時間後には頭を抱える私たちでしたwobblysweat01

デートらしいデート

今日から始まった「トイ・ストーリー3(3D版)」を観に、豊洲に出掛けました。
なんでまた豊洲に行ったのかと言うと、洋画は「字幕」じゃないとダメ!というハムのこだわりがあったからです。
「トイ・ストーリー3」自体は、子供から大人まで楽しめる映画でもある事から、吹替で上映している所がほとんどで、字幕を探す方が大変な状況です。そんな中、豊洲の「UNITED CINEMAS」では、字幕上映があったので、事前にチケットを予約。
当日、昼頃出て豊洲へと向かいました。

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「トイ・ストーリー3」の内容については伏せておきますが、正直号泣ものの良い作品でした。
シリーズ3作目という事もあって、1作目からの流れを組みながら、心にジーンときてしまう内容なのです。ハムも私も目がウルウル・・・weep
「物(おもちゃ)を大切にする気持ち」を改めて教えてくれたような気がします。

そんな感動した映画の後、「UNITED CINEMAS」のある「ららぽーと豊洲」の1階に出て、船が停泊している方へと歩いて行きました。
よく見ると土日祝日限定の周遊船があるようです。
値段を見たところ、そんなに高額ではなかったので、乗って見ることにしました。
Urban Launchというクルーザーに乗って、東京ベイを周遊します。

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今日は残念ながらカメラを持ってきていなかったので、iPhone 3Gでの撮影になります。
天気予報では曇り後雨だったのに、とても良い天気に恵まれて、絶好のデート日和です。
夕日も傾き始めた船内には、カップルが沢山いて、寄り添い語らっていましたが、私たちは相変わらずiPhoneで写真を撮ってたり、ビデオを回していましたhappy01

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なかなかムーディーな雰囲気の一時を過ごして、「なんか今日の行程は、デートらしいデートだったね」なんて、普段は何なんだって感じですねcoldsweats01

船を降りた私たちは、カフェでコロナビールを飲んで一休み。
テラスから時折吹く風と、雀が人懐っこく寄ってくる様を見ながら、次の行程の検索を始めました。豊洲の隣には「月島」という駅があります。
「月島」と言えば「もんじゃ」。
沢山ある「もんじゃ屋」さんの中から、目ぼしい所を1つ選択して、「月島」へと向かいました。

月島に着くと、浴衣を着た人たちが数名歩いています。
お祭りでもあるのかな?と月島西仲通り商店街の方へ歩いていくと、人が沢山溢れかえっていました。後で調べたところによると、この日「月島草市」というのが開催されていたようです。
予定していたお店も混んで並んでいたので、別の店を探す事にしました。
人を掻き分け、しばらく歩いてみましたが、この沢山軒を連ねている「もんじゃ屋」さんのどこに入れば良いものか、正直悩みます。
店の雰囲気とお客さんの入り状況を見て、並んだのが「バンビ」というお店です。
並んでいたら、お店の従業員の方が来て、本店2階が空いたから、そちらにどうぞと案内されました。
ハムは「もんじゃ」初体験だそうです。
私も久しぶりだったので、最初の1つだけお店の人に作ってもらう事にしました。
最初はシンプルに「ネギもんじゃ」。

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手際良く具だけを鉄板の上にあけ、土手を作った後、液体部分を土手の中央に注ぎ込み、味の素、塩、ソースで味付けした後、大きなヘラで具材を叩きながら混ぜ合わせます。
キャベツを叩きながら混ぜ合わせると、甘みが出て美味しいそうです。
最後に鉄板にならして、上から青のりを降って完成。
2~3分経って、裏面が焼けてきた頃が食べごろだそうです。
確かにキャベツの甘みが出ていて、とても美味しかったです。

2つ目以降は、自分たちで作らなくてはならない事から、ハムのiPhone4で、動画を撮影しようという事になりました。
という事で、次に注文したものは、「桜エビもんじゃ+明太子+チーズ+もち」。
私が作って、ハムが撮影することにしていたのですが・・・。
どんぶりを持って、鉄板の上に具材をあけたら、液体が入ってしまい跳ねてしまって、「あちちちち」と大騒ぎ。
撮っていた動画も一時ストップ。
慌てて残りの具材を鉄板にあけて、土手を作って液体を流し込んで、混ぜて・・・あ!調味料忘れたと言っては後から足して、ハチャメチャのもんじゃ焼きでした。
この時に左の人差し指にヤケドをしてしまった私。
お店の方がビニールに氷を入れたものを持ってきてくれたので、とても助かりました。

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3つ目は、豚肉、イカ、エビ、タコ、ホタテなどか入った「五目もんじゃ」です。
ハムが手際良く焼いてくれたけれど、お好み焼き用のソースを間違えて入れてしまったり、叩き混ぜ合わせるのを忘れたりしてしまいました。
お腹もいっぱいになって、家路へと向かいました。

この日の私は厄日だったのかもしれません。
コロナビールを飲んだカフェで、ハムがビール瓶を倒してしまい、私のはいていたズボンを汚してしまったのと、そのカフェから出る時に段差がある事に気がつかなかった私は転んでしまったり、もんじゃ焼きで指をヤケドしたり。
そんな意味では、ついていない日だったけれど、良い映画を観て、東京ベイをクルージングして、美味しいもんじゃが食べれて満足した一日になりました。

6月26日~28日まで、北海道ニセコ町に出掛けてきました。
今回の目的は、SecondLifeで知り合った仲間らと、RLニセコ町とのコラボで行われる「ニセコ24時間テレビ」のお手伝いに行くことが目的になります。ここで「ニセコ24時間テレビ」の概要について、少し説明を入れておきましょう。

(プレスリリースより抜粋)
2年続けてニセコの観光振興を目的とした24時間ネット生放送イベントを
北海道ニセコ町と仮想空間セカンドライフで6月26日、27日に同時開催!

ニセコ24時間テレビ実行委員会は、2010年6月26日(土)、27日(日)に北海道ニセコ町にてインターネットを利用した24時間ストリーミング生放送イベントを開催いたします。

2009年は6月27(土)、28日(日)に北海道ニセコ町の「ニセコ塒」というペンションからスティッカムやクイックタイムを使った映像配信イベントを開催し、ニセコ町内外から好評を得たことで、今年も実施することが決定いたしました。
今年も若手クリエイターを中心に、ネットとメディア、更には自治体との融合を目指しイベントを全世界配信していきます。

観光産業が落ち込み気味となっている昨今、様々な観光客誘致の試みが各地で行われております。
今回のイベントは、インターネットを利用して「町おこし」ができないものかと、セカンドライフという仮想空間で知り合った若手クリエイター(ラジオ制作・映像制作・ウェブ制作・ニセコ町住民など)たちが日々の仕事をこなしながら、一つのイベントを作り上げ、最終的にインターネットを飛び越えて一つの町おこしを行う。それが今回の最終目的となっています。

開催日時:2010年6月26日(土)19時スタート~27日(日)19時終了
開催場所:北海道ニセコ町「ニセコ塒」
運営団体:ニセコ24時間テレビ実行委員会
配信媒体:Ustream

関連リンク:
ニセコ24時間テレビ公式サイト http://niseko24.com/
ニセコ24時間公式ツイッター http://twitter.com/niseko24
ニセコ24時間公式Ust http://www.ustream.tv/channel/niseko24
(ここまで)

協賛企業は20社、後援8社(団体)にもなる大規模なプロジェクトです。
そんな大きなプロジェクトに、私たちも参加させてもらえることになったのも、SecondLifeを通じて知り合った仲間らがいたからこそです。

ハムは映像撮影・編集を仕事にしていることもあり、今回はカメラマンを担当。
私は、SecondLife内で行われるライブ中継のカメラワークとAD(雑用係)です。
とは言うものの、私がやる持ち場の事について、具体的な話を聞いていなかったので、不安いっぱいの中、ニセコへと向かいました。

新千歳空港に降り立った私たち。
レンタカーを借りてニセコへと向かうのですが、空港内のレンタカー受付カウンターまで遠い、遠い。空港内の端から端まで歩いたような状況です。
レンタカーを借りて、一路ニセコへと向かうのですが、私のお腹はグーグーと音を立てて鳴っています。朝食も食べずに出てきて、時間的な余裕がないまま飛行機へ。
レンタカーを借りて、すっかり昼ごはんを食べるタイミングを逃した私たち。
どこか休憩できるような所で・・・と探してみたものの、山道が続く道路を走っている限り、コンビニもファミレスも見当たりませんcrying

走っていけば何かしら出てくるだろうと車を走らせ、やっとのことで到着したのが、道の駅「フォーレスト276大滝」。
そこでジンギスカンを食べ、道の駅「フォーレスト276大滝」に隣接された「きのこ王国」できのこ汁を飲み、お腹を満たした私たちは、再びニセコへ向けてひた走ります。

車窓から羊蹄山が見えてきました。
ニセコと言えば、羊蹄山!羊蹄山と言えば、ニセコ!という事で、撮影ポイントを探して撮影開始。せっかく来たのですから、これくらいの寄り道は許してくださいcoldsweats01

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真っ直ぐに伸びた道路の先に、大きく横たわる羊蹄山は、蝦夷富士と呼ばれるのにふさわしい、堂々と、そして美しい山でした。
しかも天気が良く、雲ひとつ無い状況の中の撮影に大満足した私たちは、次にニセコ駅へ向かいました。ニセコ駅の先には黄色い橋も見えます。
まさにSecondLifeのNiseko2 SIMにある光景そのまま。

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その後、ハムのRL友人でもあるフーミンと合流し、今回の「ニセコ24時間テレビ」の舞台でもある「ペンション塒(ねぐら)」へ向かいました。
しばらくぶりに出会う人たち、初めて出会った人たち、沢山の人たちが来ていたので、正直驚きました。

放送がスタートしてしまってからは、事の流れを把握するまでに、しばらく時間がかかりました。
何がどうなっているのか、全くわからない。。。coldsweats02
そんな中時間ばかりが過ぎて行きます。

SecondLife内でのライブ中継(カメラワーク)をする事になっていたので、まずはその準備。
当初Macで操作する事にしていたそうですが、私はWindowsを使っているので、この本番でいきなりMacを理解しろと言われても難しいし、何かあった時に自分で対処出来ないという点から、自ら持ってきたノートPCを使うことにしました。

PC設置をしていたら、お茶出しをお願いしたいと言われました。
しかも、RLニセコ町長とSLニセコ町長との対談の場面でのお茶出しです。
1階ラウンジ内は、撮影現場さながらの様子で、そんな中でお茶出しのタイミングを図る私。
やっとの事でお茶出しを終えて、再び地下室へ。

しかし、地下室で操作する事が回線的に難しく、急遽2階へ移動して設置する事になってしまいました。回線もつながって、PCを起動したら、こんな時に限って、Windows Update・・・・bearing
この時点で既にライブ開始15分前・・・sweat02

やっとの事でSLにログイン。
で・・・どうやって映像を配信するの???
今度はSkypeを立ち上げたのですが、私がインストールしてたのは古いバージョンだったらしく、バージョンアップさせないとダメだそうで、またまたそこで時間を取られてしまいました。
うわ~~後手後手だ。
地下室とやりとりの末、やっとの事でつながったぁぁぁ。
皆様、中継が遅くなりまして、誠に申し訳ございませんっsweat01

SLのカメラワークの方は、持ってきた3Dマウスが大活躍。
スムーズに動かせるし、カクカクもほとんどない。
実際放送されている映像を見れなかったので、上手く出来ていたかどうかは疑問ですが・・・。
なんともいえない汗をかきながら、ライブ終了。

後は、お手伝いに専念すれば良いだけです。
しかし・・・何やればいいんだろ。
地下室で撮影をしていたので、見に行ってみると、ものすごい熱気。
もわ~~っとした暑さの中で、放送が進められて行きます。

深夜には、またまた場所を変えて、カウンター席での対談があったりと、「ペンション塒」を思う存分使った撮影現場を見て、つくづく大変だな~と感じました。
明け方になり、中継班が出発する時間が近づいて来ました。
だんだんと空も明るくなってきています。

日の出中継は、映像こそ届いたものの、音声が届かなかったりと、限られた機材の中での屋外の映像・音声配信の難しさを実感しました。
日の出中継を終えた中継班が一時帰宅。
中継班が仮眠をとっている間、私は早朝の「ペンション塒」の風景を、写真に収めてみました。
爽やかな空気が、とても心地よかったです。

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その後、自分のPCで放送の様子を見ていたら、大きな羽音と共に、スズメバチが後頭部に激突!
うぎゃああ。
頭上を飛び交うスズメバチに気を取られてしまうので、PCを部屋に持ち込んで、部屋の中で見る事にしました。

ソファに横たわっていたら、だんだん眠気が・・・。
小一時間程経った頃、突然携帯電話が鳴り響いたので、慌てて飛び起きました。
中継班からの電話だったので、すぐさま地下室へ。
その後も何度か電話のやりとりが続いた後、急遽地下室にあった機材を、1階へ運ぶ事が決定されました。放送しながらの引っ越しは、かなり大変なものがありましたが、皆で手分けをして、運べる機材を地下室から1階へと移しました。

中継班が戻ってきて、ラストスパート。
映像や音声を携わっていたスタッフが大忙しで、ミスも連発するようになってきてしまいました。
CMの合間に気合いを入れ直し、それぞれ手伝える事を率先して行うようにしました。
私も、ビデオカメラを回したり、テラスでのライブではコードを持ったりと、自らが出来る事を見つけては、動くようにしてみました。

長かった24時間の放送を終え、最後に記念撮影をしました。
打ち上げはテラスでバーベキューです。
その間も映像はだだ漏れw
ひとつの事をやり終えた充実感の中、飲んで食べての大騒ぎ。
ラウンジではミニライブが開催されたりと、個性豊かな人たちに囲まれて、本当に楽しい一日になりました。

その日の夜は、ハムも私も即効爆睡。
起きたら昼近くになっていました。
皆さん既に起きていて、一番のお寝坊さんだったみたいですcoldsweats01

「ペンション塒」の前で、いる人たち全員で最後の記念撮影。
たった一日だけの付き合いだったのに、以前から知っているかのようなふれあい。
別れるのが寂しくなってしまう程、お互いに打ち解けあった仲間がそこにはいました。
大変だったけれど、楽しかったよ。
来年もまたお手伝いに来ます!

「ペンション塒」を後にし、札幌へ向かう道中、京極ふきだし公園に立ち寄りました。
羊蹄山に降った雨や雪が長い年月を経て地下へと浸透し、湧き出した湧水で、おいしいと評判です。飲むと体の隅々まで浸透していくような感じで、疲れも吹き飛んでしまう程でした。

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ありがとうニセコ。
また来るよ!

仕事で外勤した帰り道。
京急電鉄に乗ってた私の目に止まったのが、こちらのチラシ。
見るからに美味しそうなマグロのサクが、私に食べてくれと訴えかけてきますcoldsweats01

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今から9ヶ月前に、三崎・葉山を巡る旅を楽しんだ私たちでしたが、その時は車で行ったので、こんな切符があるとは、思いもしませんでした。
思わず途中下車した私は、駅の窓口でチラシを貰ってきて、改めて見てみることにしました。



『みさきまぐろきっぷ』

三浦・三崎&まぐろを満喫するのにサイコーなきっぷ「みさきまぐろきっぷ」が登場!!
京急線の出発駅~三崎口往復&京急バス指定フリー区間一日乗り放題。
さらに京急が厳選した「まぐろの美味しい店」で、まぐろメニューが食べられる食事券と、レジャー施設利用券がセットです!!

と書かれてあって、品川駅出発で2,980円(大人1名)という金額を見た私は、これはお買い得だ!!とすぐさま察知。
その日のうちにハムに話をしたところ、行ってみるか!と快い返事が返ってきました。
お互いに仕事や予定が詰まっていて、なかなか行く時間が取れそうになかったのですが、それでも休日の天気を気にしながら、日々を過ごす私たち。どうせ行くなら天気の良い日がいいですからね~。
梅雨入りが遅れているのを幸いに、本日再び三崎まで出掛けて来ました。
もちろん、例のお得なきっぷを使ってになります。

品川駅で『みさきまぐろきっぷ』を手に入れた私たちは、三崎口まで行く電車を待つ間、まずは朝食代わりにおにぎりを食べることにしました。
このおにぎりは、ハムの仕事場の近くにあるおにぎり屋さんで買ってきたものですが、『お米屋さんが作ったおにぎり』という言葉通り、とても美味しいおにぎりです。シンプルな塩おにぎりが格別で、お米の甘さと丁度良い塩加減が絶妙なハーモーニーを奏でていました。

快特三崎口行きの電車がホームへと入り、私たちも乗り込むことにしました。
『みさきまぐろきっぷ』を購入した時に貰ったパンフレット(「みさきまぐろ食べつくしガイド」、「みさきまぐろきっぷハンドブック」)と5枚綴りのクーポン券を確認しました。

  • 京急線往路乗車券(ゆき)
  • 京浜急行バスフリー区間乗車券
  • みさきまぐろきっぷ限定 選べるまぐろ食事券
  • 選べるレジャー施設利用券
  • 京急線復路乗車券(かえり)

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これだけ付いて、2,980円はやっぱりお買い得でしょう。
一日遊ぶには、十分な内容です。
ハムがiPadを持って来てくれたので、車中は退屈せずに過ごすことが出来ましたが、所要時間も1時間ちょっとで行けるので、そんなに長旅には感じませんでした。

三崎口駅からは、バスでの移動になります。
引橋という停留所で下りた私たちは、「選べるまぐろ食事券」が利用できる店のひとつ、「グルメ館 豊魚」さんに向かいました。

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団体のお客さんも入る事の出来る大きなお店です。
私たちの「選べるまぐろ食事券」で食べることの出来るメニューは、「刺身膳」(通常1,575円)というもので、刺身6点盛、揚物、小鉢、茶碗蒸し、お新香、御飯、味噌汁、デザートの付いたセット内容になっていて、 お腹もかなり満たしてくれます。
新鮮な海の幸が口いっぱいに広がって、魚の旨味が凝縮された味わいでした。

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店を出たところで一服していたら、目の前の道路からバスが通り過ぎて行くのを目にしました。
慌てて停留所へ向かいましたが、次の目的地に向かうバスは、30分に1回の頻度しか来ない事に、その時になって気がついたのです。
真夏のような暑さの中、ここで30分も待つよりは、次の停留所を目指した方が良いと考え、次の停留所目指して歩き始めました。

1つ目の停留所は、これから向かう三崎港まで行かないバスの停留所になっていたので、もう1つ先の停留所まで行くことにしました。
照りつける太陽の暑さで、だんだんと首筋から汗が流れ落ち始めたところで、2つ目の停留所に到着。
次に来るバスは何分か見ようとしていたら、バスがやって来ました。
グットタイミングでバスに乗る事が出来たし、食べた後の運動も兼ねる事が出来て、本当に良かったです。

三崎港の周りには、「まぐろ料理」のお店が軒を連ねています。
趣のある古い建物を利用したお店もあって、機会があればそういう所で食事をするのも良いかもしれませんね。
海産物のお土産屋さんがあったので入ってみる事にしました。
さすが、マグロサク、カマ、ほほ肉などが、かなりお買い得な価格で売られています。
お土産にとも思いましたが、道中のことを考えて結局止めてしまったのですが、マグロ好きの私としては、かなり辛い決断でしたcrying

お土産屋さんを出た後、前回も行った城ヶ島へと渡るため、渡船に乗る事にしました。
渡船は今回のきっぷとは別料金になりますが、城ヶ島まで200円で行くことが出来ます。
天ぷらの廃油で動く船らしく、環境に優しいエコな渡船だそうです。

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乗船して、ものの3~4分で城ヶ島に到着。
あっという間に着いてしまうので、もう少し乗っていたかったというのが、正直なところです。
今、再びの城ヶ島に上陸。
9ヶ月前に来た時に見はぐってしまった、「城ヶ島灯台」へと行ってみる事にしました。

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ここの灯台は、フランス人技師レオンス・ヴェルニーが建設し、1870年に初点灯したそうですが、関東大震災で倒壊してしまい、1925年に新たに今の形に作り直されたそうです。
海の青、空の青に映える白い灯台。
今はその役目を終えて、観光名所になっています。

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灯台のある高台から下りて来て、途中缶ビールを買い込み、海の方でのんびりする事にしました。
波の浸食で出来た岩肌に腰を下ろし、iPadでギターを弾いたり、太鼓のゲームで遊んだりしていたら、なんとなく日に焼けてしまったみたいですcoldsweats02

その後、やはり前回行くことが出来なかった「馬の背洞門」に行ってみる事にしました。
近くまで行くには労力的に厳しかったので、洞門が見える位置まで歩いて、そこで写真を撮って来ました。
長年の波や風雨によって、岩にぽっかりと開いてしまった穴。
まさに自然が作りだした芸術作品ですね。

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城ヶ島を出る時間が近づいてきました。
島を出る前に、もう一度マグロが食べたい!
内陸とは違った味がするかも・・・と訳わからない事を言いながら、ハムを説得する私。
ご飯物を入れるには早すぎるので、お刺身とビールだけ頂くことにしました。
島でのマグロに舌鼓をしながら、日本人で良かったと改めて実感してしまう程、大満足な一時でした。

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帰りも行きと同様、渡船に乗って三崎港へと向かいます。
これからどうしようか。。。
特に予定を立てていなかったので、しばらく考えた後、油壺の方に景勝地として良さそうなところがありそうだったので、行ってみる事にしました。

三崎港⇒油壺入口⇒油壺と、バスを乗り換えて向かってはみたものの、どこにそんな景勝地があるのかわかりません。
ハムが持ってきていたiPadが、ここでも役に立ってくれました。
地図を出して、マリーナと書かれてある所へと進みます。
こんな所でいいのかな?と思う程のやや勾配のきつい斜面を下っていくと、ヨットが停泊する静かな入り江(湾)に出ました。
入り江(湾)の構造上、外海の影響を受けない状況にあるので、海面が静かでとても落ち着いた雰囲気のところです。
派手さはないけれど、停泊するヨットが夕日を受けて、なかなか良い雰囲気を出していました。

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階段に腰を掛けて一服していたら、目の前から何かが姿を現しました。
「タヌキだ!!」とハムが言ったので、タヌキだったのかと後で思いましたが、最初何かと思ってしまいました。
2匹のタヌキは、私たちを見るや否や木立の中へと消えて行きましたが、野生のタヌキを見たのは初めてだったので、正直驚きました。

帰りはシーボニア入口からバスに乗って、三崎口まで向かいます。
三崎の旅もこれでおしまい。
三崎口から品川へ向けて、再び京急線に乗ります。
帰りの電車の中は、先頭車両の一番先頭に座ったものの、二人とも疲れてしまって寝てしまいました。

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品川に到着し、お決まりのようにラーメンを食べて帰ることにしました。
品川駅の線路沿いに、「品達」という麺達7人衆、どんぶり5人衆が揃うラーメンスポットがあります。
今日はここで、「旭川ラーメン Saijo」さんの伝説の塩ラーメンを食べてきました。
塩ベースだけれど、コクと旨味のあるスープが麺と絡んで、とっても美味しかったです。
若干ニンニクが効いているので、食欲もそそります。

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「みさきまぐろきっぷ」に出会わなければ、再び三崎に出掛ける口実もなかった事でしょう。
お財布には優しく、お腹と心も満たされて、充実した一日になりました。
「みさきまぐろきっぷ」を買った場合と、通常料金で行動した場合の比較をしておきます。
この記事を読んでくれた人の中で、三崎に興味を持たれた方がいたら、是非この切符をお使いになる事をオススメして、今日の一日を締めくくりたいと思います。

【注】巡るルートや料金改定などで、価格が異なる場合があります。
<通常料金>
品川 ⇒ 三崎口(900円)
三崎口 ⇒ 引橋(170円)
グルメ館 豊魚(刺身膳 1,575円)
松輪入口 ⇒ 三崎港(170円)
三崎港 ⇒ 油壺入口(180円)
油壺入口 ⇒ 油壺(170円)
シーボニア入口 ⇒ 三崎口(260円)
三崎口 ⇒ 品川(900円)
合計 4,325円

*三崎港 ⇒ 城ヶ島(200円)
*城ヶ島 ⇒ 三崎港(200円)

<みさきまぐろきっぷ>

  • 京急線往路乗車券(ゆき)
  • 京浜急行バスフリー区間乗車券
  • みさきまぐろきっぷ限定 選べるまぐろ食事券
  • 選べるレジャー施設利用券
  • 京急線復路乗車券(かえり)

合計 2,980円

差額=1,345円

train みさきまぐろきっぷ

foot 三崎市観光案内

foot 城ヶ島

今日は、ハムに誘われてオーケストラの写真撮影に出掛けました。
ハムの仕事仲間の関係で、映像撮影を依頼されたのがきっかけとなり、私もデジイチ撮影の練習にと、声を掛けて頂きました。

場所は江東区にある「ティアラこうとう大ホール」。
ここで本日開催されるのは、「江東シティオーケストラ 第32回定期演奏会」と題された演奏会で、アマチュアオーケストラによる演奏になります。

ハムの仕事仲間の方々と挨拶をした後、早速カメラをスタンバイ。
三脚をセットして、カメラを設置して、構図を決める。
ハムに撮影のポイントをアドバイスしてもらい、開演を待ちました。

ビデオカメラは4台、カメラは私の1台のみ。
という事で、写真を期待されてしまうと、非常に厳しい状態です。
こういった撮影は初めての事なので、予め最近カメラを買ったばかりで、超初心者だと伝えておいてもらってはいましたが、半ばアテにされているところが見受けられましたcoldsweats02
しかも、トランシーバーまで手渡され、まるっきりスタッフ扱いです。

演奏が始まり、写真撮影開始です。
正直、撮影の方に気を取られていたので、ゆっくり曲を楽しむ余裕なんてものはありませんでした。
(実際聴いているだけだったら、寝てしまう可能性もありますが・・・coldsweats01

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今回演奏された曲は、こちらになります。

  • フランツ・シューベルト/劇付随音楽「ロザムンデ」より序曲
  • チャイコフスキー/バレエ組曲《眠れる森の美女》作品66a
  • ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55《英雄》
《眠れる森の美女》は、TDLでも聴いた事のあるフレーズが出てくるので、中でも聴きやすかったです。

なんとか写真撮影を終える事が出来ましたが、指揮者の方が観客席に向かってお辞儀をする時に、毎回タイミングが悪く、頭を下げた瞬間にシャッターが切られるという状況で、後頭部しか写っていません・・・crying
もっともっと練習をして腕を磨きたいのと同時に、新しいレンズが欲しいな~なんて購買意欲まで出てきてしまった一日となりました。

今また癒しのライブへ

今日は、ハムを連れて「Live image10 (dix)」に行ってきました。
Live imageも今年で10年目。
私は第1回目のライブから行っているので、10年という重みをひしひしと感じていました。
私の影響を受けてか、ハムも楽しみにしてくれていたようです。

お昼ご飯を食べていなかった私たちは、遅めのブランチをドイツ料理のお店で済ませた後、会場である東京国際フォーラム(有楽町)へ向かいました。今年のライブを楽しみにしていたお客さんたちで、会場は大変賑わっています。

ライブのトップバッターはゴンチチさん。
一曲目から癒しの世界へとグッと引き込まれる私。
懐かしい顔ぶれが続く中、葉加瀬太郎さんが共演するなど嬉しいハプニングもあり、またバイオリンの宮本笑里さんが奏でた「風笛」は、父である元オーボエ奏者の宮本文昭氏が奏でていた曲で、父から子へ、子から父へ・・・そんな家族愛を感じた一曲でした。

休憩後の第二幕は、オーケストラ・イマージュによるメドレーからスタート。
小松亮太さんは、バンドネオンという楽器の仕組みを解説してくれたり、ジェイク・シマブクロさんの「Hula Girl」を聴いて、ハワイに行きたくなったりもしました。
ラストはやっぱりこの人。
葉加瀬太郎さんの登場で、会場内も一気にヒートアップ。
毎度のことながら、楽しいトークを交えながらのライブに、観客である私たちの顔もみんな笑顔になりました。

10年という時を経て、より一層imageという世界が繰り広げる癒しの効果に身を委ねた一日となりました。
帰りがけにお土産を買ってきた私たち。
私はパンフレット、CD、そして今回のグッズの中で一番ヒットしそうな「いまんじゅう」(imageと饅頭を掛けている)を購入して帰ってきました。
来年のLive imageも楽しみにしたいと思っています。

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「Live image 10(dix)」

01 南方郵便船(ゴンチチ)
02 放課後の音楽室(ゴンチチ)
03 Turban Shell Polka(ゴンチチ)
04 風の国(ゴンチチ)
05 「S フルヴァージョン」~「栄光への未来」(松谷 卓)
06 TAKUMI/匠(松谷 卓 with 葉加瀬太郎)
07 チャールダーシュ(宮本笑里)
08 宮本笑里メドレー《風笛~dream》(宮本笑里)
09 パリは燃えているか(加古 隆)
10 黄昏のワルツ(加古 隆)
11 フェニックス(加古 隆)

12 オーケストラ・イマージュ・スペシャルメドレー(オーケストラ・イマージュ)
13 ラスト・タンゴ・イン・パリ(小松亮太 with 宮本笑里)
14 風の詩~THE世界遺産(小松亮太)
15 Hula Girl(フラガール)(ジェイク・シマブクロ)
16 While My Guitar Gently Weeps(ジェイク・シマブクロ)
17 地球に乾杯(羽毛田丈史)
18 羽毛田丈史スペシャルセレクション(羽毛田丈史)
19 ROOKIES~メインテーマ~愛のテーマ~(羽毛田丈史)
20 エトピリカ(葉加瀬太郎)
21 エターナル(葉加瀬太郎)
22 リベルタンゴ(葉加瀬太郎 with 小松亮太)
23 情熱大陸(葉加瀬太郎 with 小松亮太・ジェイク・シマブクロ)

Encore: My Favorite Things(ALL)

今日は、我が家の愛犬ティアラ(チワワ)を連れて、「国営武蔵丘陵森林公園」に遊びに行きました。
ハムは初めてでしたが、私は5年振りになります。
真夏のような暑さの中、既に開園時間も過ぎた公園には、沢山の人たちでごった返していて、入園券を買うのにも長蛇の列coldsweats02
目的の1つであった自転車を借りるのも2時間待ちという有様でした。

西口から入った私たちは、西サイクリングセンターへ一応向かってみました。
やはり2時間はゆうに待たされるであろう状況だった為、散歩しながら中央口にある中央サイクリングセンターへ向かってみることにしました。
木陰は涼しいものの、日向に出ると夏のような暑さ。
ティアラも舌を出しています。

中央口付近にある休憩が出来るところで一休み。
丁度、お昼に差し掛かったところだったので、ついでにお昼ご飯を済ませることにしました。
傍らではバーベキューを楽しむ人たちがいて、いい匂いが漂ってきます。
こんな暑さだとビールbeerが飲みたくなってしまうもの。
ハムと二人分の生ビールを買ってきて、まずは乾杯w
ぷはぁ~~~っ。
ビールの美味しい季節になりました!!

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その後、自転車を借りるために中央サイクリングセンターへ向かいました。
西サイクリングセンターでは2時間待ちでしたが、こちらは1時間待ち。
ここで自転車を借りるために並ぶことにしました。
待っている間、ティアラはバッグの中。
顔だけ出して、ティアラも待ちくたびれている様子です。

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やっとのことで自転車を借りることが出来て、早速サイクリング開始。
私はママチャリを借りたのですが、前カゴにティアラを乗せ、後ろに荷物を置いてみたら、バランスが悪い上にママチャリに乗り慣れていないのもあって、ヨタヨタ・・・。
ちょっと心配だったけれど、行ってみる事にしました。

下り坂は風を受けて気持ちが良いのですが、上り坂がきつい・・・coldsweats02
こんなにきつかったっけ?と感じてしまう程です。
年のせいか?体重が増えたからか?運動不足のせいか?とも思いましたが、ここでヘコタレていたら、それを認めてしまうような気がして、意地でも降りずに漕ぎ続けました。

苦しい上り坂を越えて、下り坂に差し掛かったところで、前カゴから身を乗り出していたティアラがカゴから落ちてしまいましたcoldsweats02
短めのリードを自転車と固定していたので、地面まで落ちることはありませんでしたが、宙ぶらりん状態になったところで急停止。
慌てて前カゴに戻し、今度は身を乗り出さないように、きちんと固定しておきました。

途中何度か休憩を取りましたが、上り坂が来る度に、フラフラ、ヨタヨタ・・・息は荒くなるしで、ハムもさすがに見ていられなくなったようです。
ハムの乗っていた普通の自転車とママチャリを取り替えて、今度はハムがママチャリを運転することになりました。

後ろに荷物が無い普通の自転車の方が運転しやすいですね。
だけど、やっぱり上り坂はきつかった私でした。
そんなこんなでサイクリングを終えて、再びビールbeerを飲み干す私たち。
運動の後もやっぱりビールでしょうhappy01


森林公園を後にした私たちは、西大宮にある「山岡家」でラーメンを食べて帰ることにしました。
ハムがオススメするここのラーメンは、前回の池袋店に続いて2回目になります。
私は醤油ネギラーメンを、ハムは醤油ピリ辛ネギラーメンを注文。

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たっぷり運動した後の、至福のひとときになりました。
余談ですが、ハムは一日ティアラと一緒にいて、愛着がわいてしまったようですlovely

GWは一日鉄子

今年のGWは、お財布に優しく近場で遊ぶ事にした私たち。
そんな訳で、今日は「鉄道博物館」に出掛けることにしました。

ハムは既に行った事があるそうですが、私は初めてになります。
大宮駅からニューシャトルに乗って1つ目の鉄道博物館駅で下車します。
このニューシャトルに乗るのも初めてという私。
埼玉に住みながら、知らない事ばかりですcoldsweats01

ニューシャトルは、大宮~内宿間(12.7Km)を行き来する電車になります。
車輪はゴムタイヤで、1つ1つの車両も小さく出来ているので、まるで遊園地のアトラクションにでも乗っているかのような感じでした。

鉄道博物館に到着した私たち。
まずは、ヒストリーゾーンに向かいました。
ここでは、日本の鉄道がスタートした明治時代初期から現代までの鉄道技術や鉄道システムの変遷・歴史をそれぞれの時期・テーマごとに紹介しているコーナーになります。

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ハムは電車好きですが、私は汽車好き。
なんで汽車なのか、自分でもよくわからない所がありますが、蒸気で動く汽車に揺られていると、なんだかワクワクするんです。
気分が高揚して、いかにも旅をしているかのような感覚があります。
また、先日の三重の日記でも触れましたが、「銀河鉄道999」のファンであること、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」も好きなことが理由になっているのかもしれません。
だからと言ってマニアックな訳ではないので、汽車のことは全くわかりませんcoldsweats01

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7100形式蒸気機関車 車号7101

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C57形式蒸気機関車 車号C57135

展示されている電車に乗ることも出来たので、片っ端から乗って行きました。
「あ~この電車は懐かしいね」とか「へ~昔はこうなっていたのね」とか、体感しながら学ぶことが出来ます。

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21形式新幹線電車 車号21-2

東海道新幹線開業当時のモデルだそうです。
ヒストリーゾーンを一通り見た感想としては、単なる移動手段だけに留まらず、速く、安全、正確に目的地まで人や物資を運ぶ技術は、本当に素晴らしいものだと感じました。

他にも、鉄道歴史年表(学べます)、模型鉄道ジオラマ(大きいです)、運転シミュレーター(これであなたも運転手?)なども見て回りましたが、入館した時間も遅かったので、全てを堪能する事が出来ませんでした。
また機会があったら、ゆっくり見に行ってみたいと思います。

滝でござる

前回の日記の続きです。
翌25日(日)の朝、築100年の宿に感激したハムは、あちこちを写真に収めていました。
宿のおかみさん(嫁いできたお嫁さん)に話を聞くと、築100年の旅館という事で、その建物自体を文化財として認定中だそうです。
いつまでも、後世に残る建築物として残していってもらいたいものです。

さて今日は、名張市にある「赤目四十八滝渓谷」へ散策に出掛けます。
道中、菜の花がきれいに咲いていたので、写真を撮ってきました。
この写真は、伊賀鉄道の市部駅付近になります。

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「赤目四十八滝」は、全長約4Kmの遊歩道を徒歩で歩きながら、大小様々な滝を鑑賞することが出来るそうですが、全ての滝を見るのは時間的にも労力的にも厳しい事から、途中まで行って引き返してくる事になりました。
Kazan&Keropenに案内されながら、歩を進める私たち。
最初は意気揚々と向かったのですが、日頃の運動不足のせいか、後半は足がもつれてくるわ、転びそうになるわで、結構きつかったです。

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結局、滝の入口から荷担滝まで(全長の2/3位)行ったところで引き返し、元の場所まで戻ってきました。
石段などの上り下りもあったので、足がパンパン。
筋肉痛は間違いなしといった状況でした。

滝の見学を終えた後、「瀧自慢酒造」さんへ伺いました。
Keropen&Kazanとお付き合いのある所だという事で、オススメの日本酒を頂こうと思って入ったのですが、お土産にとKeropen&Kazanから頂いてしまいました。
ありがとうございますぅhappy01

その後、遅めのお昼ご飯を食べに、三重県の特産物である伊賀牛を食べに行くことにしました。
こじんまりとしたレストランでしたが、伊賀牛を出してくれるお店として、Karopen&Kazanのオススメのお店です。
そこで伊賀牛を使ったハンバーグを各自頼み、それとは別に伊賀牛のサーロインステーキを皆でシェアして食べることにしました。
脂がしっかりとのっていて、口に含むとジュワーっと溢れ出す肉汁。
たまりませんっ。
本当にとても美味しかったです。

三重の旅も終わりを告げる時がやって来ました。
なんだかんだと皆から沢山のお土産をもらってしまいました。

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みんな本当にありがとう。
また遊びに行くよ?happy01

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