やっと終わった~saddash
私のブログ「アイシェの悠々自適SL生活」と「ハム&アイの悠々閑々RL生活」ですが、海外からの多用なコメントによって、管理が出来なくなってきたのと併せて、Movable Typeのセキュリティ問題もあったとかで、Movable Typeを5.04にバージョンアップさせる事にしました。

簡単に行くと思いきや、これがなかなか大変な作業で、この2週間位はこれに掛かりっきりの毎日でした。もしかしたら、もっと簡単な方法があったのかもしれないけれど、ブログ記事数としては、まだ少ない方だったから、一から建て直したような感じですcoldsweats01

1. 海外からの多用なコメントを削除(消すのも一苦労)annoy
2. 旧バージョンからブログ記事を抜き取る(バックアップデーター、エクスポート)。
3. 新バージョンをインストール。
4. 新バージョンで、1のバックアップデーターを復元させようとしたが、拒否されたcoldsweats02
5. エクポートの方でブログ記事は復活。
6. ブログの階層を変えたので、画像のアドレスを修正(修正作業も大変・・・)shock
7. ブログのテーマを適用、体裁を整える、プラグインの追加など・・・wobbly
8.更新していなかった記事を作成。

とまあ、全体的な流れはこんな感じでした・・・疲れたsweat01

映画「トロンLEGACY」を観に行った時の予告を観て、次に観る映画はこれだsign01と決めていたのが、「ソーシャルネットワーク」。
Facebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いた作品という事ですが、私はFacebookというものがあるのは知っていたけれど、果たしてどんなSNSなのか?という単純な理由から観に行った状況になります。

映画を観た印象としては、展開が早すぎてついて行けなかったのと、マークは沢山の友達が出来たんだろうけれど、本当の友達って結局いたのかな・・・という疑問。
大きな事は成し遂げたけれど、その反対に寂しさを感じる映画でもあったような気もします。

さて、この日映画を観る前に、「ラーメン二郎」で超大盛りもやしが乗ったラーメンを食べて来ました。普通盛りでもこの盛りcoldsweats01
さすがに全部は食べきれなかった~~っ。

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映画"トロン LEGACY"と"LEGO"

今日は映画「トロンLEGACY」を観に、映画館に行ってきました。
この映画を観る前に、1982年に制作された「トロン」を観て予習をしてから行ったので、内容がまだついて行けたけれど、全く知らないで観たら・・・きっと何のことだかわかんなかったと思います。

大体、人間がコンピューターの内部世界に入って、擬人化されたプログラムと戦うなんて、普通じゃないですからね~coldsweats01
CGや映像描写は、さすがに今回のLEGACYの方が美しいし、ストーリー展開もいい。
特にバイクでの戦闘シーンは、かっこよかったです。
男性好みの映画かもしれませんね。

映画を観る前に「LEGO」ショップに立ち寄ったのですが、そこでオリジナルLEGOフィギュアを作って(髪・頭・胴体・足のパーツがバラバラになっているものを組み立てる)、お買い上げ。
「KUA` AINA」でアボガドバーガーを食べながら、LEGOフィギュアとのひと時を過ごしました。

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夜は海鮮居酒屋で・・・(いつものコースだねw)

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"BON JOVI" Live in Tokyo.

待ちに待ったこの日がやって来ました。
今日は、「BON JOVI」の来日公演の日でーすhappy02
何ヶ月も前にチケットを取って温めていました。
平日だったので、仕事が終わったら早々に出る予定にしていたのですが・・・。

ハムは自宅で編集作業。
しかもかなり追い込まれているようで、開演時間に間に合わないかもしれない状況だというので、先に行ってて欲しいという事になりました。チケットは私が持っていたので、仕事を早上がりしてハムの住む最寄駅まで届けに行って、その足で東京ドームへと向かうことにしたのですが、こういう時に限ってツイてない・・・wobbly

乗った電車の電気系統が故障したらしく、電車が止まり車内の電気が一旦切れて非常用の電気に切り替わりました。
そこでしばらく足止めされてしまったけれど、次の駅まで動いてくれたので、そこから乗り換えて・・・とバタバタbearing
なんとか開演時間に間に合わせて着くことが出来ました~。

今回私がチケットを取ったのはアリーナ席(11,000円)になるのですが、アリーナ席よりもすごい席が今回は存在します。
それは、VIPシートshine 値段も桁違いに高い(50,000円)sign01
このVIPシートは、日本で初めての試みだとか。


(1)メンバーが目前のステージ前特設エリア
(2)サイン入りプログラム、特製グッズ、記念チケット等、豪華特典にドリンクサービスまでついた特等席
(3)専用エントランス、座席やカーペット等特別な空間を用意

アリーナ席からVIPシートをのぞいて見ると、カメラを手にした人たちがいます。
見るからに一般の方々で、スタッフでもない、なのにカメラ持ってる。
羨ましい・・・と思いながら、開演を待ちました。

会場内が暗くなり、観客のわーーーーーーーーーーーーーぁという声と共に、「BON JOVI」登場です。
アリーナ席といえどやはり遠くて、それに目の前の人は男性で背が高い。
背伸びをしながら、Jonの顔をちらちらと見る私。
お陰でふくらはぎが鍛えられましたcoldsweats01

11月3日に発売された「BON JOVI GREATEST HITS」のアルバムからの曲が中心で、新曲から懐かしい曲までを披露。
ライブが開始されてから1時間が経過した頃、やっとハムが到着。
仕事だったので仕方がありませんが、最初から見れなくて残念だったね~bearing

ライブが進むにつれて、ハムをそっちのけで一人テンションが高くなる私に対して、ハムはライブの内容よりも、周りの観客やステージ、音響だとかに着目して聴いていたようです。
私は英語が苦手なのですが、洋楽は違う。
耳から入る英語だから、意味はわからなくても口ずさむ事は出来るのが不思議ですよね。
観客である私たちも、彼らに届くように精一杯歌いました。

アンコールの時に、Jonはこんなことを言ったそうです。

「実は、今回のツアーでは『日本公演を外そう』という話があったんだ」と、アンコールで切々と語るジョン・ボン・ジョヴィ。さらに、「でも、日本は絶対に外せない。だって、俺たちを最初に評価してくれたのは日本のみんなだから。俺たちはまたきっと日本に戻ってくる!」と目を潤ませながら続ける彼の言葉に、熱く広がる歓声!
http://ro69.jp/live/detail/43589

そんな事を言ってたんだ・・・(英語を勉強した方がよさそうだなcoldsweats01)。

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帰り道、露天で売ってたJONの写真。
出来たてホヤホヤ本日の公演の写真だって。
物欲しそうに眺めていたら、ハムが買ってくれましたーhappy01
ありがとーーーheart04

このライブの後、ハムはしばらく「BON JOVI」を毎日のように聴いていたそうです。
彼女ら(少女時代)が出てくるまでは・・・。

人の縁っていうのは、どこでどうつながるか、わからないものですよね。
ニセコ24時間テレビ」で私たちがニセコに行った時に、いらしていたゲストの中に、chamaさんという方がいました。Second Lifeの方でもご活躍されていますが、24時間テレビの時にも、素敵なピアノ演奏と共に、歌を披露してくださいました。

ハムは映像カメラマンとして撮影、私はハムのカメラに接続されたコードと延長コードが、機材などに引っかからないように、かがんでコードを持っていたので、きちんと聴けなかったのですが、それでも間近で聴くことが出来て、とても感動したのを覚えています。打ち上げの時に交わしたメールアドレスがきっかけで、後日再び顔を合わせる事になった私たち。

chamaさんと八丁堀にある「フェスタ」(Music BAR)という所でお会いすることになりました。
ここは、音楽仲間が集うBARという言葉がまさにピッタリくる所で、マスター始め、遊びに来るお客さんたちもとてもいい方ばかり。カラオケを歌えば、演奏が出来る人はその場でギターやドラムを使って演奏を始めたりします。

11月23日に、田町にあるスタジオキューブ326で、「フェスタ」のマスターが取り仕切る「はたらくロックフェスタ」というライブイベントがあるということで、私たちも行くことになりました。
しかもハムの計らいで、その模様を映像に収めて出演者の方々にDVDを無償で配るという特典付きsign01です。

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ライブ当日、撮影をする都合があるので、早めにライブ会場入り。
既にリハーサルを始められていましたが、その模様もハムは映像に収めます。
私はその間、どんな方々がステージに上がるのかを、見ていました。
chamaさん&よっちゃん(chamaさんの奥様)による「oto」のステージは、かなりノリノリですnotes

24時間テレビで聴いた曲調とは別の、まさにロック調のものでした。
確かにchamaさんが「今回、よっちゃんはかなり気合い入れてるよ。ノリノリだよ。」と言ってた言葉通りhappy02

ライブ本番、気がつくとあっという間にお客様で一杯になったライブ会場。
すごい熱気になってきました。
皆さんそれぞれ趣向を凝らしたステージで、大変な盛り上がりを見せました。

chamaさんの「oto」の出番です。
よっちゃんの登場で、ステージもヒートアップ。
元気いっぱいのスマイルhappy01で歌い上げる姿が、見ていてとてもかわいらしくて、元気をもらった気がしました。途中、chamaさんのキーボードが落下するというハプニングもありましたが・・・coldsweats02
とても良いステージでした。

他にも様々な方々のステージを聴きましたが、私個人的に「おおおおっsign01」と思ったのは、危険地帯 with T`zさん。
The Yellow Monkey中心の曲で、ボーカルの方のハスキーボイスと陶酔感がめちゃめちゃかっこ良くて、いいなーと思っていたら、ハムも「いいっsign01かっこいいsign01」と同意見。
男性の目から見ても、かっこいいんだねw

ラストは「フェスタ」のマスターがサザンオールスターズを熱唱して締めくくりました。
なかなかこういう経験がなかったので、今回はとても貴重な経験が出来ました。
chamaさん、ありがとうございましたhappy01

後日、ハムが撮った映像がDVD化され、一部はブルーレイディスク化されました。
こちらは、ブルーレイディスク版です。

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pc チャマの「どっちがリアルだ?!」

pc chama's Room

pc oto Home Page

大宮ソニックシティーで行われた葉加瀬太郎さんの「20周年アニバーサリーツアー!」に行ってきました~happy01 ハムは葉加瀬さんのライブはお初でしたが、既にアルバムも何回か聴いてて、結構気にいってます。

March 〝My Twenty years of Music"の曲に合わせて観客席後方から登場した時には、かなり驚いたのと同時に、顔がほころんでしまいました。
こういう演出もいいですよね~。

ライブの内容もとても良くて、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングテーマもありましたよ~。相変わらず最後はあの曲でしめてくれました。
観客総立ちの「情熱大陸」は、葉加瀬さんのライブには欠かせません。

あ、アルバムの視聴が出来るサイトをお知らせしておくので、良かったら聴いてみてくださいね。
http://ent2.excite.co.jp/emotionism/

「大人の修学旅行(日光編~その2)」は、いろは坂からスタートです。
これまで、いろは坂の全てのカーブを言いきった事がなかったので、今回は忘れないようにカーブが来る度に声に出してみる事にしました。
「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」「と」「ち」「り」「ぬ」「る」「を」「わ」「か」「よ」「た」「れ」「そ」「つ」「ね」まで来た所で、明智平まで到達。

ここでロープウェイに乗って展望台まで行くのが次の行程です。
紅葉を楽しむ人の出が多くて、既に大渋滞。
ロープウェイにも人がぎっしり詰まって、ラッシュ状態でした。

展望台から見る中禅寺湖と華厳の滝は圧巻sign01
まさに中禅寺湖から華厳の滝へと流れる様子が伺えます。
自然の素晴らしさを改めて感じました。

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明智平から、次は華厳の滝へと向かいます。
展望台から見る滝とはまた異なり、間近で滝を見ることになるのですが、駐車場のお兄さんが「普通は皆、高いお金を出してエレベーターで近くまで行くけれど、無料で近くで見れるよ」と教えてくれた場所へと行ってみる事にしました。
たぶんそんな事を言ってくれたのは、私たちのためだけではなかったのでしょう。
無料で見学出来る場所に着いたら、結構人が集まっていましたcoldsweats01

そんな中でも私たちは、写真撮影・映像撮影に夢中。
どう撮れば美しく撮れるのか、ハムに教わりながら何枚かシャッターを切ってみました。

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午後からは帰路へと車を走らせる事になるのですが、来た道を戻るより、ちょっと遠回りになるけれど、寄り道をしながら帰る事にしました。
日本ロマンチック街道という名前が付いている道路を通り、戦場ヶ原を駆け抜け、湯の湖まで来た所でちょっと休憩。
東照宮のあたりより標高が高いのでしょうか、紅葉し初めの木々が美しかったので、ここでしばらく時間を費やしました。

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湖面に紅葉した木々が映し出されて、とてもきれいheart04
本格的なシーズンを迎えたら、もっともっとキレイなんでしょうね。
鴨が人懐っこく近くまで寄ってきて、とてもかわいかったです。

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その後、我々は栃木県から群馬県へと車を進め、沼田近くにある「吹割の滝」へ立ち寄りました。
私は一度友人と来た事があったのですが、ハムに教えたら是非とも見てみたいという事になり、立ち寄る事になったのです。
日もだいぶ暮れ始めてしまったので、写真や映像を撮るには暗すぎる環境でしたが、東洋のナイアガラと呼ばれるだけあって、見事なものでした。

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今回の大人の修学旅行(日光編)は、これでおしまい。
帰りは渋滞の中帰る事になりましたが、いろんな物を見たり感じたりする事が出来て、少し得をした気分になりました。
次はどこへ行く?やっぱり温泉かな?happy01

突然、旅に出たくなった私たち。
RL仕事やSLではSIMのことで頭がいっぱいだったので、リフレッシュをしに出掛ける事になりました。行き先は、紅葉シーズン到来中の栃木県日光市。
ハムは日光には行った事がないというので、「大人の修学旅行」と題して真面目な日光観光を計画する事にしました。happy01
朝早くレンタカーを借りて向かったのですが、やはり紅葉シーズンという事で日光・那須方面に出掛ける人が多かったようです。
案の定渋滞に巻き込まれ、日光に着いたのは昼になってしまいましたcrying
本当は日光杉並木街道をドライブしたかったのですが、予定を変更してランチはここ!と調べておいた所へ直接向かう事にしました。

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小休止 のうか(手打ちそば)

小休止のうか」さんは、古民家を利用した店構えで、土地の湧き水に合うそば粉を使った手打ちそばを戴けるお蕎麦屋さんです。
こんな所にあるのかな?と思ってしまうような場所にありましたが、むしろこのお店らしさがあって、とても良い雰囲気でした。

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ハムはシンプルにもりそばを、私はこのお店のオリジナル小休止すぺしゃるを頼んでみることにしました。
どこか懐かしい古民家の佇まいと、美味しいお蕎麦を食べて、大満足の私たち。
食事を終えて、早速修学旅行の開始です。

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日光、修学旅行と言えば、もちろん東照宮でしょう。
私も東照宮を訪れるのはかなり久しぶりで、RL修学旅行で訪れて以来だと思います。
当時は何もかも適当に見学をしていた私でしたが、ある意味この年になってからの方が真面目に見学しようという気持ちになっている事に、自分でも驚いたくらいですcoldsweats01

「日光東照宮」は、徳川初代将軍である徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。
ふむふむ、そんな話は昔聞いた事があるぞ。
と思いながらも、いろんな疑問がふつふつと出てきて、今更ながら修学旅行でちゃんと聞いておけば良かったと思う私。

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五重塔(ごじゅうのとう)

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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)

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陽明門(ようめいもん)

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陽明門(ようめいもん)

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廻廊(かいろう)

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廻廊(かいろう)

こうして改めて社殿を見まわしてみると、その建築・彫刻技術の素晴らしさに、ただただ圧倒sign03
動物の彫刻が多いのも特徴のひとつですよね。
猿、猫、キジ、竜、雀、獅子、ゾウまでいるし・・・。
これら社殿は、国宝や重要文化財に指定されているものばかりです。
それも納得するほど、本当によく作ったものだと、感心してしまいました。

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唐門(からもん)*現在、修復中

唐門は修復中のため、このような状況ではありましたが、職人さんが丁寧に作業している様子を見る事が出来て、維持し続ける大変さも感じました。18年の歳月を掛けて行う「平成の大修理」事業という事だそうです。

すごいな~と、ここでも感心していたら、見覚えのある樽が鎮座していました。
神社になんでウイスキー???
ハム 「飲めるのかな??」
アイ 「え!もらえるの??happy02
ハム 「まさか・・・な?」
私たちらしい会話がここでしばらく繰り広げられるのでした。
もちろん頂く事は出来ません。。。sweat02

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その他にも招き猫、鳴き龍、家康公のお墓などを見学した私たち。
最後になんでも願いが叶うと言われる杉の木「叶杉」の前で、それぞれの願いを込めてお祈りをしました。
丸半日使って見学した日光東照宮。
真面目に見て、感じて、触れて、なんか力がみなぎって来たみたい。
かなりのパワースポットかもしれません。

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今夜のディナーは、「Beer Restaurant Nikko えんや」さんで戴きました。
お腹を空かしていたので、ペロッと平らげてしまいましたhappy01

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今日は沢山見て回ったから、疲れてぐっすり。
明日も修学旅行は続きます。

大人の修学旅行(日光編~その2)に続く。

CEATECで未来を見る

ここ最近はSecond Lifeの方が忙しくて、RLのお出掛けはあまりしていなかったのですが、10月に入り、今年も「CEATEC JAPAN 2010」が開催されるという事で、幕張メッセに行って来ました。
アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展という事で、昨年はやたら「3D」という言葉が目についていましたが、今年はどんな内容になっているでしょう。
混雑した会場内をあちこちと見て周ってきました。

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SHARPのブースでは横長の液晶モニターが、SONYのブースでは大型の3Dモニターが道行く人の視線を釘付けにしていました。
迫力からいくと、さすがにSONYの方が上を行っていた気がしますが、それぞれの企業らしいイメージでの展示内容でした。

NISSANのブースでは、こんなかわいらしいロボットがお出迎え。
「eporo」という名前のコロっとした赤ちゃんペンギンのようなロボットです。
くるくると動き回っていて、子供たちにも人気でした。

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一通り見て周った感想として、相変わらず「3D」をメインにしたブースも多かったけれど、今年は「エコ」に焦点を置いているブースが多かったこと、それから視覚的に立体感を表現しているもの(ホログラム)や、触れた感じを立体に感じさせるという変わったものもありました。
最先端をいく技術とエコとの両立。
未来を感じた一日になりました。

今日はハムの仕事の手伝いで、「朝霞市民まつり 彩夏祭」に行って来ました。
ハムは勿論映像撮影を任されていたのですが、私も一緒に行く事になったことで、多少写真撮影を期待されながら参加させてもらう事になってしまいました。まだまだ初心者なんですが・・・coldsweats01

今回の撮影は、「彩夏祭」で行われる「関八州よさこいフェスタ」に出場する、あるチームの撮影になります。
特定チームの撮影という事で、一日つきっきりの撮影となり、また真夏日の暑さの中で、気合いを入れて行かないと、体がもたない状況となってしまいます。
朝から気温も高く、現地に着くなりぐったりの私たち。
日陰を求めて、会場中央にある櫓の前で準備を行いました。

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ハムがビデオカメラの準備をしていると、「えーーーー」という一声。
何かと訪ねてみると、ビデオカメラが結露してしまい、1時間程放置してくださいというメッセージが出ていると言うのです。
冷房の効いた部屋から、真夏の炎天下に出された気温差で、ビデオカメラが結露してしまったようです。そんなこともあるんですね。。。

撮影をする1時間前には到着していたので、十分時間はあります。
熱中症にならないように、首に濡れたタオルをかけて首元を冷やし、水分を多めにとって、待つことにしました。
しばらくすると、おとなしく言うことを聞いてくれるようになったビデオカメラさん。
これで撮影準備もバッチリです。

今回、私たちが一日お付き合いするチームは、「若欅(わかけやき)」というチームになります。
総勢50名にもなる大所帯のチームで、現役高校生と今は社会人となった卒業生によるグループになります。
社会人の方々は、なかなか練習をする時間が取れなかったり、一人で練習は出来ても、合同練習が出来なかったりで、大変だったようです。
それでも若い、若い。
その熱いパワーに圧倒される私たち。

それもそのはず。
この「若欅」の方々は、何度も優勝を掴んでいる実績のある人たちなんだそうです。
まずは練習風景の撮影をさせてもらいました。
こういう状況で写真撮影をした事が無い私は、最初遠巻きから撮影をしていましたが、ハムのアドバイスもあって、徐々ににじり寄り、近くで何枚か写真を撮らせてもらいました。

続いて息つく暇もなく、ステージ裏へ移動することになりました。
ハムは観客席後方からステージ全体をとらえ、私はそこまで望遠が効かないので、ステージ脇にある関係者用の撮影場所で、撮らせてもらう事になりました。

手が届く程の距離に「若欅」の方々がいます。
演奏が始まり、カメラを構えて次々と写真を撮りました。
レンズ越しに見る彼らは、生き生きとしていて、み~んな笑顔happy01
夏の暑さも、彼らの前では負けてしまいそうな勢いです。
純粋な「よさこいソーラン」を演じる彼らの動き、躍動感を、そのまま伝えることのできる撮影がしたい。
その一心でシャッターを押していた気がします。

ステージから戻った彼らを温かく見守るのは、学校の先生方やPTAの方々。
水分を取るように飲み物が手渡され、私たち撮影班にも焼きそばやチーズドッグ、飲み物などを頂きました。
冷たく冷えた麦茶が美味しかったこと。
本当にありがとうございます。

ステージも無事終わり、続いて路上での流し踊りが始まります。
場所を移動する事になり、歩いて向かいました。
暑い、暑い・・・。
機材を抱えながらの移動は、かなり厳しいものがありましたが、撮影を任されている責任上、途中で放棄する訳にはいきません。

流し踊りの控え場所に着くや否や、今回撮影の仕事を請け負う事になった社長さん(私たちよりも若いけど)が到着しました。
社長さん自らもビデオカメラを抱え、早速「若欅」の方々の撮影を行いました。

実は我々が移動している間、先程のステージでの審査が行われ、電話連絡があったチームには、ファイナルステージが用意されていると言います。電話連絡がなかったチームは、残念ながら流し踊りで終了となります。
過去に何回も優勝経験のあるチームだけに、誰しも電話がかかってくると疑わなかったところがあったかと思います。
ですが結果は・・・。
残念ながら、ファイナルステージの切符を逃してしまいました。
とても上手だと思っていただけに、私たちも残念でなりません。

残念な結果にはなってしまったけれど、最後まで精一杯踊ろうsign01
リーダー格の一人が皆を励まし、またひとつになった「若欅」。
ステージではやや緊張した面持ちだったけれど、流し踊りでは、ある意味吹っ切れた感がありました。
伸び伸びとした若者らしい表現での流し踊りは、ステージとはまた違った良さがありました。

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来年リベンジするsign01
そう口々に言い残した彼らたち。
人生においても良い日々が永遠続く訳ではありません。
負けたり、挫折したりしながらも、それを乗り越えてこそ成長していくものだと思います。
日も傾きかけた校舎を背に、既に来年を見据える彼らがいました。

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「ハム&アイの悠々閑々RL生活」は、Hamusuke & AyseのRL日常を綴ったブログです。
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