会社の同僚から勧められて、従姉妹と一緒に「地酒祭り秋の陣2011」に行って来ました~happy02
NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)主催の地酒祭りは、日本全国の酒造メーカーが一同に会す凄いイベントです。今回初めて参加したのですが、銘酒を味わう人たちで会場は大変な賑わいをみせていました。

普段私は蒸留酒を好んで飲む方ですが、ここ数日は日本酒を飲む機会が増えていて、前日も接待で日本酒を頂いていた所でした。私の従姉妹である里沙ちゃんもお酒は結構いける口sign01
やっぱりこういうイベントは、お酒が好きでないとなかなか行けないですよね~happy01
ハムも行きたがっていましたが、仕事の都合で時間が取れず不参加。
だけど、後で合流する事にしていました。

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会場に入ると、まずMy猪口を頂きます。
いろんな種類のお猪口がありましたが、私は無難にこちらにしました。
利き酒をする時に使用するタイプのお猪口ですね。

その他受付で頂いたのは、酒の肴弁当の引換券とおつまみ用のチケット、記念バッジを頂きました。空腹で飲むのは危険だし、手が塞がっていると不便なので、まずはお弁当を食べる事にしました。お弁当と言っても酒の肴にちょこっと食べる程度の物でしたが、それとは別に4枚綴りのチケットを使って、いろんなおつまみを頂く事が出来ます。
魚のあら汁やいなり寿司などもあって、それなりにお腹も膨れます。

お腹を満たした所で各コーナーを回ってみる事にしました。
残念ながら、日本酒の深い知識もなく、多少の二日酔い気味でもあった為、率先して飲みまくるという事はしませんでしたが、いくつかのコーナーに立ち寄っては、お酒を頂いて来ました。
うーん、美味しいlovely

焼酎コーナーもあったので、私は途中で焼酎に浮気をしましたが、あちこちのお酒を飲んだので、ほんのり紅色ほっぺになりました。会場内にあったコンテチーズというのが、とても美味しかったので、お替りsign01日本酒や焼酎にもチーズって合うんですね。

里沙ちゃんも私も少し酔っ払って来てしまったので、早めではありましたが会場を出る事にしました。来年も是非とも参加したいと思います。
里沙ちゃんとカフェでお茶を飲んで別れた後、ハムと合流しましたhappy01

会うなり行きたい所があると言います。
向かった先は、お江戸日本橋sign01


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道路元標を見に行きたいという何ともハムらしい場所を指定。
会社のすぐ側ではあるけれど、わざわざ立ち寄る事もなかった場所。
興味がなかったら、わざわざ足を止める事もないですよね。
だけどハムのお陰で、こうして見る事が出来ました。

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この高速道路の真下に元標があるらしいのですが・・・真下は片側2車線の道路。
車の往来も多いので、写真を撮りに行く事が出来ません。
私は歩道側にあるレプリカで我慢したのですが、ハムは車が通っていない時を見計らって、撮りに行ってしまいましたwobbly

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ここから大阪まで550Km、鹿児島までは1,469Km、札幌までは1,156Km。
ハムは撮影した元標を自慢げに見せてくれました。
こちらは、東京市道路元標。
奥に見えるのが、三越本店(新館)になりまーす。

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次に私たちが向かったのは、COREDO室町。
ここに、にんべんの本店があって、ここでは鰹出汁を飲ませてくれるだし場というものがあります。ただの出汁ではありますが、鰹の風味がよく出たお出汁に、岩塩などを適量入れて飲むというスタイルで、結構賑わっていました。あるのは知っていましたが、これまたわざわざ行くというチャンスに恵まれず、今回初めて立ち寄る事にしたのです。

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品のある鰹の風味が口から鼻に抜けて、一口飲むごとにほっとする。
まさに日本の味ですね。
だし場を後にした私たちは、そのまま神田方面へ向かいました。
神田の居酒屋で軽く飲んだ後は、締めの一杯sign01今日は、麺屋武蔵 神山のつけ麺を頂きま~す。
余分な脂を落としてからタレにつけ、焼きあげた、やわらかくて香ばしいチャーシューが乗ったつけ麺です。

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今日は、飲んで食べて日本fujiをたっぷり味わった一日になりました。

pc 日本道路元標識

pc にんべん本店

pc 麺屋武蔵 神山

今日はハムの粋な計らいで、到着するまでどこに行くのかわからないツアーを決行する事になりました。待ち合わせた駅で合流し、電車に乗り継いで向かった先は国際展示場駅。
展示会なのかと聞いたら違うと言います。
ハムが言うには、私が大好きな所だと言います。
はて?展示場以外にここには何があったでしょうか?
駅の高架から下りて向かった先には、こんな会場がありました。

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「まんパク」と書かれてあって、ブタのキャラクターが美味しそうにおにぎりを食べています。
そこでピンflairと来ました。
満腹博覧会sign01つまり、食べ物が沢山ある所だsign01
(ってハムさん、ダイエットをしなくてはいけない身である私を、こんな所に連れて来ていいんですかい??)と心の中で思ったものの、そこはハムに気を遣って、言うのは留めておきましたcoldsweats01

来たからには美味しい物を食べなくては!
入口から会場内に入ると、大きなブタのキャラクター「ぽぅ」が出迎えてくれました。

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丁度この日は、既に秋から冬に向かう季節にも関わらず、日差しが強くて暑いcoldsweats02sun
汗をかきながらも、大勢の人たちがいる出店屋台を見て回りました。
丼、餃子、ハンバーガー、カレー、スイーツ、ラーメン、ワールドというブースに分かれた出店の中、外れた所にご当地というブースがありました。そこは日本のご当地屋台が並ぶブースで、様々なグルメが並んでいます。私もハムもなかなか食べれない物を食べる方が良かったので、まずはここで落ち着く事にしました。

それぞれが食べたい物をチョイス。
まず二人とも目が行ったのは、こちら。

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かに船(福島)のウニの貝焼きです。
熱した石の上で、ハマグリの貝を皿代わりにウニが焼かれています。
即決で購入する事にした私たち。
まずは、オリオンビールbeerとウニの貝焼きで乾杯ですsign01
ハムは沖縄そばが食べたいと、MARINE(沖縄)で沖縄そばを買って来ました。

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次に私が目を引いたのは、名古屋藤吉郞(名古屋)の味噌カツと天むす。
ご飯物が食べたかったのでこれにしました。
それから小樽飯櫃(北海道)のタコザンギ、タラバガニしゅうまい、行者にんにくまんじゅうセットもお買い上げ。
私が買っている間にハムは五浦ハム(茨城)でハム焼と豚ドッグを買って来ました。

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2杯目はキリン一番搾りで乾杯beer
この段階で既にお腹いっぱい。
どれも美味しかったけれど、私の中での一番のお気に入りは、たこザンギでしたhappy02

デザートは別腹とはよく言ったもので、こんなに暑いと冷たい物が食べたくなった私。
TIC(ディッピンドッツ・アイスクリーム)を食べる事にしました。
粒状のカラフルなアイスクリームは、-40℃の超低温。
ハムはレインボー味を、私はソーダ味を食べる事にしました。

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不思議な食感のアイス。
唇にくっついたら大変な事になるんじゃないかな?と思っていたけれど、そうでもなかったです。
個人的にはソーダ味がオススメhappy01

お腹もいっぱいになったので、会場を出る事にした私たち。
出口手前の物産ブースで、またまた締めのビールを頂きました。

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ハムのオススメ、北海道限定サッポロクラシック。
ホップの爽やかな香りと、味わいのしっかりとしたビールらしいビールでした。

お腹がいっぱいの私たちは、腹ごなしに散歩をする事にしました。
国際展示場駅から青海方面に向かい、ビーナスフォートのお隣にあるメガウェブにやってきました。そこには様々なトヨタ車が展示されています。
ハイブリッドカー、レクサス、エスティマ、センチュリーなどを見たり、乗ったりして時間を過ごしました。

ネクスト体験ゾーンでは、i-REALという座った姿勢のまま運転制御出来る乗り物に、体験乗車して来ましたhappy01
イメージとしては、映画「WALL・E」に出てくる人間が乗っている乗り物に似ています。
自分が向かいたい方向に制御出来る楽しさがありました。

メガウェブを出た私たちは新橋へと向かいます。
本日何杯目かのビールで乾杯beersign01
食べたり飲んだり、大満足の一日になりました。

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pc まんパク

pc メガウェブ

今日は、私の希望で台東区谷中周辺を散策する事にしました。
上野~谷中周辺は、下町の風情を色濃く残す街並みで、懐かしい雰囲気が漂います。
日暮里駅から都立谷中霊園の間を通って、下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)の方へ向かって歩いて行くと、まるでタイムスリップしたかのような光景が広がります。

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建物は随分と古いようですが、車が置いてあり、また洗濯物が干してあって、古さの中にも新しさを感じます。

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こちらは、その昔は銭湯として利用されてたであろう建物を利用したギャラリー。
残念ながら休館日の為、中に入る事が出来ませんでしたcrying

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カフェだって、こんな感じです。古い建物だけどオシャレに感じてしまうのは、この近くに芸大(東京藝術大学)があるからでしょうか?センスの良さを感じます。
「カバヤ」さんに入って、ひと休みする事にしました。

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コーヒーとケーキを頼んだ私たちですが、その前に写真、写真・・・camera
のんびりと歩きながら、こうした時間を過ごすのも良いものですね。

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こちらは、国登録有形文化財建造物となっている市田邸です。
明治40年、当時日本橋で布問屋を営んでいた初代市田善兵衛によって建てられ、戦後は市田家の長女である春子さんの元、芸大の学生の下宿先として利用されてきたそうです。現在は、地域や芸大の有志が集まって市田邸を借り受け、シェア居住しながら日常の維持管理をされているそうです。

古い建物を維持管理していくのも大変なことですよね。
中に入らせてもらいましたが、学生さんたちが描いた絵などが展示されていて、人の出入りも多かったです。

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下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)では、元が酒店であったという事で、秤や漏斗・枡・樽・徳利・宣伝用ポスター、看板、帳簿など酒類の販売に用いる道具が展示されていました。番頭台に座って、それっぽく写真を撮って来ましたhappy01
そこから再び戻って、間間間(さんけんま)に立ち寄りました。
普段は人が住む住宅となっていますが、1階の店舗部分は曜日を決めてカフェやワークショップとして利用されているそうです。私たちが行った時には、尺八作りが行われていました。

再び来た道を戻り、下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)を左に曲がって浄名院を通り過ぎ、線路を越えて反対側へしばらくいくと、ラブホテル街の近くにあるのが子規庵。俳句・短歌で有名な、あの正岡子規の旧居だそうです。
残念ながらこの日は休館日で、中に入る事が出来ませんでしたcrying

 

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この後私たちは、上野動物園の周りを歩きながら歩を進めて、御徒町まで向かいました。
体育の日にふさわしく、たっぷり歩いた後はビールと韓国料理を頂きま~すhappy01
今日行ったお店は、仕事上のお客様から教えてもらった「アレンモク」という韓国料理店です。
焼肉の気分ではなかったので、つまみ、スープ、チヂミ、石焼ビビンバなどを注文しました。
スープはいつもの通り、純豆腐(スンドゥブ)を注文してみました。
海鮮チヂミは、大きなザルに入って登場sign01特製タレを付けて、とても美味しく頂きましたhappy02

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アレンモクを後にした私たちは、HUB上野しのばず通り店に立ち寄る事にしました。
既にお腹はいっぱいだったけれど、ビールとミックスナッツで盛り上がり、あっという間に夜も更けてしまいました。。。coldsweats01
終電を逃した私たちは、タクシーで帰る事になってしまいましたwobbly

pc Nostalgic TOKYO ~谷中・根津・千駄木~

pc アレンモク

pc HUB上野しのばず通り店

今年7月9日~10日に出掛けた「たくみの里とホタル観賞」で、私たちが体験した陶芸と和紙の作品が出来上がって来ました。その出来栄えは・・・coldsweats01

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向かって左側がハム作、右側が私の作品です。
焼きあがった物を手にしてみて、とても感触が良くて、しっくりくる、普段使いにとってもいい感じです。ハムの掘った字もそのままきちんと残っていて安心しました。
多少の形のいびつさが、かえって手作り感があっていいのかもしれません。

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↑ 「一年の契約より 一回のお客」@ハム

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↑ 「いつまでも あると思うな 酒と金」@ハム

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↑ 匠に手伝ってもらって完成した私の作品。

和紙の方は、陶芸作品よりも前に届いていましたが、陶芸が届いてからお披露目しようと思って、温めていました。
和紙をスキャナーで取り込んでみたら、風合いがつぶれてしまったのですが・・・。
こんな感じですsweat01

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↑ ハム作

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↑ アイ作

陶芸、和紙、わらじ作りを体験して、本当に良い思い出になりました。
また機会があったら、是非とも行ってみたいなぁ~happy01

映画「CARS 2」を観に行って来ました~happy01
例によって、3D字幕sign01というハムのこだわりで、映画を観に行く為だけに豊洲まで出掛けなくてはなりませんでした。
映画が始まるギリギリに到着したので、すぐさま映画館に直行しました。

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本編が始まる前に、「トイストーリー」のその後、というショートムービーが流れました。
面白くてついつい引き込まれてしまい、続きが観たくなってしまいました。
PIXARのそういった仕掛けが、映画を観る人たちの心を釘付けにするんでしょうね~。

3D眼鏡をかけて、本編スタート。
ハムは「CARS」の大ファンで、久々に「CARS」のキャラクターたちに会えたので、映画が始まって早々に目には涙が溜まっていたそうですcoldsweats01

今回の内容は、世界のあちこちでマックイーンやメーターが大活躍sign01
Perfumeの「ポリリズム」が、挿入歌として使われているというニュースも話題になりましたよね。確かに使われていました。
今回はメーターが主人公?と思ってしまう程、あのキャラクターがすごい事になっています。
気になる方は、映画館へsign03

映画を観終えて出て来た所に、レゴブロックで作られたマックイーンとメーターがいました。
これも凄い。
1体15,000ピース位あるそうですよ。

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映画を観終えた後、豊洲から場所を移動して、新大久保へ向かいました。
というのも、今夜は韓国料理を食べに行く事にしていたからです。
今まで新大久保で食べる韓国料理は、昼間しか行った事がありませんでした。
今回初めて、夜の新大久保に潜入してみることにしました~happy02

昼間以上に韓国グッズショップには人が立ち並び、韓国料理屋さんも行列しています。
どこからこんなに人が集まってくるんでしょうね?
新大久保界隈をウロウロしながら、あっちの店がいいか?こっちの店がいいか?と品定め。
ハムが見つけたこんな看板で、今日はこの店に決定sign01

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韓国料理店「ドヤジ」というお店です。

本格韓国料理とサムギョプサルの店!
なんと マッコリが 10種類!
と、ぐるなびで紹介されています。
私もハムも、日本人の舌に合わせた韓国料理よりも、本場に近い味の方が好みなので、丁度良いかもしれません。
まずはビールで乾杯beer
名物のサムギョプサルと豚トロ、海鮮チヂミを注文しました。
 
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キムチ、ニンニクと一緒に鉄板の上で焼かれていく豚バラ肉と豚トロ。
美味しそうな香りが店内に充満します。
サンチュで巻いて、召し上がれ~happy02
 
(後日、ここにハムが撮影した映像を入れま~す)
 
熱々の豚肉とビール。
海鮮チヂミも美味しい~~っ。
 
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あっという間にビールが進み、お次はもちろんマッコリ。
生マッコリを頼むと、こんな入れ物で出て来ました。
小さめのかわいいやかんに入ったマッコリ。
微炭酸が心地よく、美味しかったです。
 
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さて、そろそろ〆に入りますか~。
という事で、ハムはサムゲタン(ハーフ)を、私はあちこちの韓国料理屋さんで食べている純豆腐チゲを注文しました。
1つの料理で、あちこちの店の物を食べると、その店の特徴がよく見えて来ます。
 
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サムゲタンは、鶏肉の出汁が本当によく出ていて、胃にも優しい味わいでした。
純豆腐チゲ(スンドゥブ)は、今まで他店で食べた物よりも、ここのは唐辛子の風味が特徴的。
ただ辛いだけじゃなくて、唐辛子の風味が口から鼻に抜けていきます。
ハンガリーで食べたグヤーシュ(牛肉とタマネギ、パプリカなどから作られるシチュー料理)に似た風味が感じられました。
 
最後の最後に注文したのは、ソフトドリンク。
ハムはスジョンガというシナモン、干し柿、生姜で作られるデザート飲料を注文。
どこか懐かしい味わいで、駄菓子屋で食べた味だとか、南天のど飴みたいだとか、少し飲んでは批評し合う私たち。
私は、とうもろこし髭茶(コーン茶)でさっぱり締めくくりました。
 
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新大久保の韓国料理店、全店制覇出来るかな??happy01
 
pc 「CARS 2

蛍(ホタル)が観てみたいというハムの要望にお答えして、今回は群馬県みなかみ町に出掛ける事になりました。数か月前からそんな話をしていたので、ホタル観賞スポット、日中の観光場所、宿の手配などは事前に決めていました。
ハムはホタル観賞がメインだったけれど、私は日中の観光場所にも狙いを定めていました。

随分前の事になりますが、「空を飛んでみたい」という欲求にかられ、ほんの少しパラグライダーを体験した事があります。転んでケガをして、途中で挫折してしまいましたが、あの時に立ち寄った所が群馬県みなかみ町にある「たくみの里」。
ここでは、竹細工やわら細工などの日本の伝統工芸を体験する事が出来る「たくみの家」がいくつも点在しています。
どのみちホタルは夜からなので、日中はこんな体験物で楽しんでみるのも、大人の休日の過ごし方でしょう。

レンタカーを借りて、いざ出発sign01
群馬県って近いと思っていたのですが、みなかみ町まで行くとなると、それなりに距離があるものですね。あれ?こんなに遠かったっけ?というのが正直な印象でした。

「たくみの里」に着いて、まず向かったのは「豊楽館」。
ここで「たくみの里」マップをもらい、飲むヨーグルトを試飲させてもらいましたhappy02
ハムは以前、こういった類の体験の里へ行った事があるそうですが、ここ「たくみの里」の雰囲気は、家々が点在していながらも、ひとつの町ぐるみになっていて、とても気にいってくれたようです。時間が勿体ないので、早速体験へと繰り出しました。

最初に向かったのは、「陶芸の家」。
ビアーカップを作ろうか、焼酎カップを作ろうか悩んだのですが、結局二人とも焼酎カップを作ることにしました。
陶芸用の土1Kg(3,000円)を二人で分けて、一人500gを使って作ることにしました。

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陶芸の匠がまずはお手本を見せてくれました。
ささっといとも簡単に仕上げていく様に見惚れてしまっていたのですが、いざ自分で作り上げようとすると、これがなかなか難しいもの。それでもハムは、かなり上手に仕上げています。
私はと言うと、途中まで作り上げた物が気にくわずに破壊、またまた作っては破壊・・・・・・。
今度は上手くいったと思ったら、指がぶつかって形が崩れる・・・。
見るに見かねた匠が、キレイに仕上げてくれましたcoldsweats01
という事で、ハムのは完全自作、私のはほとんど匠が修正をしてくれた焼酎カップがそれぞれ完成しました。

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↑ 私の焼酎カップ(匠の修正入)

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↑ ハムの作品

なんなんでしょ、この違いは・・・sweat01
ハムの作品は、まるで売り物みたいじゃないですかぁ。
焼きあがりは2ヶ月後。
どんな作品に仕上がっているか、楽しみです。

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遅めの昼食を、「陶芸の家」の前のお蕎麦屋さんで食べる事にしました。
ハムはもりそばを、私はもりうどんを注文。
田舎風の建物の中で食べるお蕎麦とうどん、どちらも美味しかったですdelicious

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午後は「和紙の家」に立ち寄りました。
和紙をすく所から始めて、自分がすいた和紙に様々なトッピングをして完成させます。
緑、黄色、赤のモミジの葉や、色紙などを使って、自分流にアレンジします。
他の方々が作った作品を見てみると、ごちゃごちゃと沢山トッピングをしていたのですが、私たちは限りなくシンプルな形に纏めてみました。こちらは二人ともスムーズに体験する事が出来て、良かったですwink

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「和紙の家」の匠に、今夜ホタル観賞をすると話をしたところ、月夜野の方が(たくみの里よりも)沢山いるよという情報から、宿に行くには早いし、次の体験をするには時間的に中途半端だという事で、今夜のホタル観賞の下見をしに、上毛高原駅に行ってみる事にしました。

私も事前に調べていたのですが、やはり月夜野のホタルの方が発生率が凄いらしく、多い時で500~600匹のホタルを観る事が出来るそうです。車を止める場所などを確認した後、宿へと向かいました。

今回宿泊するのは、猿ヶ京温泉「生寿苑」さんです。
全室14畳以上で、ゆったりとした広さのお部屋。
和懐石の食事も、とても美味しいものでした。通常ならお酒でも飲みながら食事をして、温泉に浸かってのんびりする所ですが、私たちはホタル観賞があったので、早々に夕食を済ませて出掛けることにしました。

ホタルは蒸し暑い夜によく飛び交うそうなのですが、この日の天気は雷が鳴り響き、雨が降り出していました。
雨が降っていても数こそは少ないですが飛んではいるようなので、気にせず向かう事にしました。
月夜野に着くと、こんな雨にも関わらず、結構人が集まっていました。
ホタル観賞のシーズンという事もあって、近隣の宿から浴衣姿で観に来ている人、大型バスでやってきた人たちなどもいます。

ホタルの発する光を楽しむものなので、一切の電灯は消され、遊歩道は真っ暗。
少し歩くと沢の付近にホタルがいましたsign01
しかもこんな雨なのに、沢山います。
黄緑色の光が、あちらこちらで光っていました。

今回、ちょっと勉強になった事がありました。
「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」という種類のホタルがいますが、その違いは飛び方と光の出し方が違う事、ご存知ですか?「ゲンジボタル」は、ピカー、ピカーと光って曲線的に飛ぶのですが、「ヘイケボタル」は、チカ、チカ、チカっと光りながら直線的に飛ぶそうです。私たちが観たホタルは、「ゲンジボタル」が大半でしたが、「ゲンジボタル」の方がホタルらしい雰囲気でした。

雷が鳴り雨が降る中、我々は傘を差しながら撮影までしてきました。
高感度カメラではないので、ホタルの光の軌跡を追う写真しか撮れませんでしたが、それでもいい記念になったと思っています。

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↑ 黄色っぽい線がうにょうにょしているのが、ホタルです。

翌朝、宿の美味しい朝食を頂いて、温泉に浸かってからのんびり出発。
今回のメインイベントであるホタル観賞が終わったので、後は帰るだけになりますが、再び「たくみの里」に立ち寄り、最後にもう1つだけ体験をして来ました。

最後に体験をしたのは、「わら細工の家」でわらぞうり作りです。
いかにもsign01というおばあちゃんが、わらぞうり作りを教えてくれます。
わらぞうりなんて、履いた事も作った事もない私でしたが、おばあちゃんが優しく丁寧に教えてくれました。編みこみ方が間違っていると、文句も言わず親切に直してくれて、まるで本当のおばあちゃんみたいでしたhappy01

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わらといえど結構な力仕事だし、わらぞうりの作り方自体、昔の人はよく考えたものだなと感心させられたり、ここでの一時は、なんだかとても懐かしさを感じました。
おばあちゃんに編み方が間違っていると突っ込まれた私のわらぞうりは、こちらです。
それでも、ちゃんと形になっているのは、おばあちゃんのお陰です。

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「たくみの里」とお別れの時間です。
とうもろこし畑と青い空。
今年の夏も暑くなりそうですsun

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pc 「たくみの里

pc 「猿ヶ京温泉 生寿苑

pc 「月夜野ホタルの里遊歩道

pc 「ホタル発生状況について

撮影現場に潜入!

ハムの仕事の関係で、荷物持ち兼アシスタントとして撮影現場に急遽同行する事になりました。
大手企業のプレゼン用映像撮影。
広告や映像、WEBに携わるスタッフらに交じってという事もあって、かなり緊張しました。

ハムの荷物持ち以外にも、撮影時は音が邪魔になるので、エアコンのスイッチをOFFに、次のシーンを撮影する間はONにして室内を涼しくさせたり、撮影機材を別室から持って来たり、またしまったり、出演者にマイクを渡したり・・・なんて手伝いをしました。

プロフェッショナルな方々ばかりが集まっているので、スムーズに進行がされていき、予定されていた時間よりも早く終える事が出来ました。この業界の流れというか、仕組みみたいなものが垣間見えて、感心させられたり、大変だなと思ったりしました。

撮影機材の取り扱いが不慣れな私は、片付けもハム任せ(アシスタントがこれでいいのか?)。
ケーブルを巻き取るのにもコツがあるんですよね・・・sweat01
ちゃんと巻き取ると、次に解く時に絡まずにスムーズに解く事が出来るのですが、これがなかなか覚えられない。
今度、家の掃除機のコードで練習してみようかな?coldsweats01

本格的な撮影現場の空気に触れて、貴重な経験をさせてもらった一日になりました。

待ちに待ったこの日がやってきました。
韓国にハマったハムですが、彼女らの影響も多分にあります(いや、ほとんどかな?)。
震災の関係で延期になってしまったライブでしたが、彼女らに会いに大勢の人たちがここ、代々木第一体育館に集まりました。

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そう、少女時代のライブです。
代々木第一体育館の情報を調べたところによると、

収容人員:13,245名
(スタンド席:9,061名/ロイヤルボックス:50名/アリーナ席:4,124名/身障者席:10席)

となってるそうです。
ざっと見まわした状況では、ほぼ満席に近い状況でした。
開演時刻を過ぎて会場内が暗くなると、一斉に歓声が沸き起こりました。
あそこから出て来るんだろうなという予想通り、ステージと観客席との間に置かれたテントからの登場です。

ハムの影響を受けて、私も少女時代の音楽を聴いていたので、知ってる曲も沢山ありました。
6月1日に発売された日本でのファーストアルバム「Girl's Generation」収録曲を中心に、9名のそれぞれの個性を生かしたコーナーなどもあって、とても見応えのあるライブ構成でした。
日本語を一生懸命に話す彼女ら一人ひとりがとても輝いていて、とっても素敵happy02

森永乳業「リプトン」シリーズでのCMに起用されている事もあり、スポンサー力も凄いsign01
会場に入ると手渡されたのは、リプトンの広告が入った彼女らのクリアファイル、そしてライブで使用するための特製ペンライト。ライブが終わった出口では、リプトンの広告が入った彼女らのミニうちわと「リプトン深煎ストロング紅茶」と「ミルク芳醇紅茶」のサンプル。
気前が良すぎますhappy02

物販で売られていたピンクのスポーツタオルがかわいかったので、義妹の分と私の分をお買い上げ。私のお財布も気前よくなりましたhappy01

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ハムも私も大満足の一日になりました。

pc 「少女時代 Official Website

つけ麺好き

最近のお気に入りは、中華そば青葉の特製つけ麺。
魚介臭くなくて、食べやすくさっぱりとしたお味。
胃に負担がかからなさそうな、特製つけ麺です。

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つけ麺もあちこちのを食べてはいるけれど、今までの中では一番食べやすかったな~happy02

foot 中華そば青葉 (写真は、大宮店)

今日はハムに誘われて、「技研公開」(NHK放送技術研究所)へ出掛けました。
あいにくの雨の中、成城学園前駅からバスに乗って向かいました。

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↑手ブレしてしまいました・・・weep

さすがにNHKがやっているだけあって、内容は硬い。
映像技術や放送技術を中心とした内容になります。

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↑泣く子も黙る(?)スーパーハイビジョンカメラ。

スーパーハイビジョンは、ハイビジョンの16倍の画素数を有する超高精細映像と、22.2マルチチャンネルの3次元音響からなるシステムです。

難しいバネルを眺めているよりは、実際に体感した方がわかりやすく、スーパーハイビジョンの凄さをまざまざと感じてきました。特に印象的だったのは、下記の3テーマ。

  • 22.2マルチチャンネル音響再生技術
    家庭で22.2マルチチャンネル音響を再生するためのディスプレイ一体型スピーカー。
    自分の体の周りからやさしく包み込むような音が感じられました。
  • スーパーハイビジョン用広ダイナミックレンジプロジェクター
    スーパーハイビジョンのフル解像度(7680×4320画素)と、非常に広いダイナミックレンジ(約110万:1)を持つプロジェクターだそうで、黒をより暗い色で表現出来る、まさに真の黒を体感しました。
  • 新型スーパーハイビジョンプロジェクター
    スーパーハイビジョンの実用化に向けて、フル解像度並みの画質と低コスト、コンパクト化を実現。さすがに美しい。

展示会場には所々にスタンプが備え付けられてあり、スタンプラリーを楽しむことが出来ます。
私たちもスタンプを押しながら、一回りしてきました。
スタンプを押し終えたカードを出口で見せたら、「どーもくん」ストラップをもらいました。

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帰りに夕飯を食べる事にしたのですが、韓国料理はさすがに続いたので食べたくないというハム。
だからといって、いつものように居酒屋というのも味気がないので、今夜はトルコ料理のお店「アンカラ」に行くことにしました。私は同期の仲間と以前トルコに行った事があるのですが、国自体も良かったし、世界三大料理と言われるトルコ料理は素材そのものの自然な味わいだったし、まさに「飛んでイスタンブール」な状態で、帰ってきてからもトルコにハマりまくってました。

渋谷にある「アンカラ」は、以前お客さんとの食事会に使った事があった所で、しばらくぶりになります。以前来た時は活気があって、ベリーダンサーのショーなんかもあったのですが、だいぶ落ち着いてしまったようです。
おばさま方の集まりが1組いたのみでした。
それでも、トルコ料理が初めてというハムに、あーだこーだと説明をしながら、数種の料理と飲み物を注文しました。

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↑ ピアースサラタス(サラダ)

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↑ カルシュックメセ(前菜盛り合わせ)

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↑ トルコのお酒(ラク)

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↑ ドネルケバブ(牝牛の肉)

トルコのお酒「ラク」は、独特の風味があるお酒です。
とてもアルコール度数が高いので、透明の原液が、水を加えると白く濁る事から「ライオンのミルク」なんて言われています。
そんな個性的な味わいに、ハムはハマった模様。
ハムはパクチーもいける口なので、ラクも軽い軽いって・・・coldsweats01
次回は、ドリアンにしますか???bleah

foot 技研公開

foot トルコ料理「アンカラ」

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