食道楽 一覧

桜海老が食べたいsign01というハムの要望から、静岡県の由比に行く事になりました。
事前に由比についてをリサーチしてみたのですが、今の時期は桜海老以外にこれといった見所も無く(由比にお住まいの方、すみませんsweat02)、桜海老を満喫するにしても限界がある事から、車での移動の方が良いという結論に達し、今回はレンタカーを借りて出掛ける事にしました。

途中、富士山の写真撮影スポットで有名な富士川SAに立ち寄り、カメラを構えてはみたのですが、あいにく雲が多くて富士山が殆ど隠れてしまっています。頂上の雪が積もっている部分しか見えません。スッキリと晴れてくれたら良かったのに、残念でしたbearing

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気を取り直して、由比へと向かいます。
由比港漁協のホームページにある、浜のかきあげ屋さんに向かいます。
揚げたてサクサクの桜海老。
想像しただけで生唾が出て来ますhappy02

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駐車場には桜海老のモニュメントが建ち、入江には沢山の漁船が停泊しています。
そんな傍らに浜のかきあげ屋さんがありました。
既に長蛇の列。皆さん桜海老を求めにあちこちからやって来たんですねぇ。

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メニューはこの8品。
私はかき揚丼と桜海老の味噌汁を、ハムは由比どんぶり(桜海老&しらす)と桜海老の味噌汁に桜海老のかきあげ(単品)を頼みました。
かき揚はとっても香ばしく、生桜海老としらすはさっぱりとしていてとても美味しかったです。

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桜海老に満足した私達が次に向かうのは伊豆半島sign01
ハムは伊豆半島に行った事が無いというので、ドライブをする事にしました。

由比から沼津を抜けて下田街道を南下していくと、浄蓮の滝があります。
隣では早くも「あまぎぃぃぃぃ~~ごぉ~~~えぇぇぇnote」と熱唱するハム。
私は家族や友人らと伊豆に来る事も多いので、浄蓮の滝の常連ですcoldsweats01

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滝を鑑賞した後、その川沿いを歩いていくとわさび棚があります。
清流の水で育ったわさびは、さぞかし風味豊かなものでしょう。

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そんなわさびを使ったソフトクリームがあるというので、食べてみる事にしました。
立ち寄った道の駅で、2種類のわさびソフトクリームを発見sign01
ハムは、わさびが生地に練り込んである緑色のソフトクリームを、私は普通のバニラソフトクリームにわさびがトッピングとして添えられているものを食べてみる事にしました。
どちらのソフトクリームもツーンとしたわさびの風味が鼻に抜けて、心地良い辛味がありました。

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下田街道をさらに南下してループ橋を通って河津に入り、そこから今度は海沿いを北上。
城ヶ崎海岸に出たので、吊り橋をハムに見せる事にしました。
海の上の吊り橋は、なかなかの高さでスリルを味わえます。
思わずジャンプして吊り橋を揺らしてしまう私でしたhappy02

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ここで伊豆半島のドライブも終了。
浄蓮の滝の売店で、ハムが心惹かれてしまった物がありました。
静岡県の特産として有名なわさびのキャラクターわさびちゃんです。
このわさびちゃんが忘れられなかったハムは、後にぬいぐるみを通販で取り寄せていましたhappy01

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pc 「由比港漁協

pc 「浄蓮の滝

pc 「城ヶ崎海岸

朝起きたら、結構いい時間になってました。
二人とも爆睡していたし、私は目覚ましを止めてまた寝てしまっていました・・・。
ホテルを出発したのは11時過ぎ・・・今日は最終日でゆっくりしていられないのにぃぃcrying
本当は仁寺洞に行く予定にしていたのですが、時間も時間なので、急遽予定変更。
チェックアウトしてホテルに荷物を預け、南大門市場へ向かう事にしました。

南大門市場まで遅れを取り戻すかのように足早に歩きます。
3日目ともなると地下鉄に乗るのも、乗り継ぎをするのもすっかり慣れてきました。
南大門市場のある会賢駅に着いて階段を上がると、そこはまるで巣鴨かアメ横か合羽橋かといった雰囲気。ガイドブックに市場の中に食堂があると書いてあったので、行ってみる事にしました。

店の目の前にメニューのサンプルが置かれた食堂。
おばちゃんが入って入ってと手招きしています。
メニューを見ると殆ど5,000ウォン程度。
そこで私はスンドゥブチゲを、ハムはキムチチゲを注文。
ついでにのり巻きも注文しました。

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スンドゥブはグツグツと音を立ててやって来ましたが、キムチチゲの方はそうでもなかったcoldsweats01
最後の最後だったけれど、本場のスンドゥブが食べられて、本当によかった〜。
残念ながら、のり巻きはあまりピンと来ませんでした。
のりが韓国風じゃなくて、日本っぽい(ちょっと湿気った海苔)感じののり巻きでした。

食事を終えた後、南大門市場を散策。
衣類、食品、食器、工具など様々な物を売っているお店が軒を連ねています。
そんな中、ハムが「手打ちうどん」と書かれてある食堂を発見。
食べたそうにしているハムに「食べたら?」と聞いても「いや、いい」と我慢しています。
私は私で、あんまんを売っているお店を見かけたので、そちらに興味がありました。
私があんまんを買って食べると、さすがのハムもうどんが食べたくなったようです。
先程の手打ちうどんと書かれてある店に行く事にしました。

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韓国のりがたっぷり入ったうどんと、日本人向けのサービスで小ぶりな冷麺がセットで運ばれてきました。美味しそうに食べるハムを映像に収め、私は隣であんまんにかぶりついていましたhappy01
さて、そろそろ時間です。
ホテルに戻らなくちゃsign01

ホテルに着くと、ほぼ同時位にピックアップの為のバスも到着し、ガイドさんが到着。
私たちの名前を確認すると、早々にバスに案内されました。
帰りはお約束通りお土産屋さんに寄ってから仁川空港に行く事になります。

お土産屋さんに着くと、10人程度が座れるテーブル席に案内され、そこでキムチの説明を受けました。何種類かのキムチを試食させてもらいましたが、説明係の人はどのキムチも「さっぱりしていて美味しいです。」ってコメント。どれもさっぱりしてるのかぁ?
同じバスに乗っていた人たちも、仕方なく立ち寄った的雰囲気を醸し出していて、早々にバスに引き上げて行きました。
私たちも一通り見た後、トイレを済ませてバスに乗車。
結局ここで買い物をした人はいたのでしょうか?

仁川空港に着いて搭乗手続きをするための機械の場所へ行くと、機械の調子が悪くてチェックインが出来ません。ガイドさんにカウンターに並ぶよう促され、搭乗手続きを済ませました。

帰りのアシアナ航空も満席。
行きよりも早い時間で日本に到着する見込みです。
にも関わらず、やっぱり機内食が出ました。

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うーん、行きとそんなに変わらないメニューだな。
ふと前方を見ると、チューブのような物を貰っている人たちが見えました。
もしかして・・・と思い聞いてみたら、やっぱりあったsign01
大韓航空では貰えると聞いていたコチュジャンのチューブ。
アシアナ航空でも、言えば貰えるんですね。
ハムは大事に持ち帰りましたが、私は少し付けて食べてみました。
付けて食べると機内食もより韓国風になって良いかもしれません。

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成田空港に到着し、運良くバスにも乗る事が出来て、帰りも楽に帰って来る事が出来ました。
2泊3日という慌ただしい旅行でしたが、初めての韓国を存分に味わって来ました。
ハムは、韓国に毎年行きたいsign01と言っています。
来年行く韓国は、どんな旅になるでしょうか?

韓国旅行の2日目は、私たちにしては早起きをしてスタート。
8時30分頃ホテルを出発して、宗廟に向かう事にしました。
昨晩の寒さがまだ続いていて、やはり顔がピリピリします。
ハムがネックウォーマーを貸してくれて、帽子代わりに被る事にしました。

途中立ち寄ったスターバックスコーヒーで、コーヒーを注文したのですが、通じない・・・。
韓国ではコーヒーの事を「コピ」というらしいんだけれど、ハムが「コピ」と言ったら、何とか通じましたcoldsweats01

宗廟に着いたのは良いのですが、宗廟では日本人ガイドが一緒でないと中に入れませんでした。
私たちが到着した時間からまだ40~50分待たなくてはならなかった事から、宗廟は諦める事に。。。残念っcrying

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月南李商在先生像

宗廟の脇道からそのまま昌徳宮に向けて歩く事にしました。
途中、友人から話に聞いていた幸福の鳥「カチ」を何羽も発見sign01
シャクシャクシャク・・・と鳴くんですね。

いかにも昔の韓国の家といった風情のある建物の中に近代的な建物があったりと、不思議な街並みの中を散策。
昌徳宮の近くの遊歩道では、何故かトレーニングマシーンが置いてある。
確かに利にかなった場所に置いてはあるけれど、日本には無い光景ですよね。

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昌徳宮に到着sign01
さすがに観光スポットだけあって、各国から訪れた観光客で賑わっていました。
チケットを買う私、思いきり日本語で「大人2枚!」と言ってチケットを貰い、最後は「Thank You」と英語で言いましたhappy01

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昌徳宮の中はとても広い。
韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のロケ地としても有名な所ですが、一日で巡るには時間が無いので、追加料金の掛かる庭園の方は今回はやめておきました。
入口の所に立て掛けてあった看板に、「昌徳宮ストーリー」というiPhoneアプリがある事を発見sign01
宮内を日本語で案内してくれるアプリという事でダウンロードしようと思ったのですが、通信回線の問題でダウンロードする事が出来なくて断念weep

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仁政殿(王の即位式、臣下の朝礼式、外国使臣の接見などが行われた場所)

仁政殿は、即位式に使用される建物だけあって、荘厳で品格ある佇まいの建物です。

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宣政門(王様の執務室)

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石、レンガ、木を上手に組み合わせてるし、細かい所まで装飾されていて感心しました。
ここでも幸福の鳥「カチ」を見ました。

昌徳宮を後にした私たちは、私が今回の韓国旅行で一番行きたかった所「土俗村」に行く事にしました。ガイドブックに必ずと言って良い程、必ず載ってる「土俗村(トソクチョン)」は参鶏湯で有名なお店です。
寒い時には鍋物や温かい料理が一番ですよねhappy01

景福宮駅から歩いて店に向かうと、店の前では長蛇の列。
うわーやっぱり人気店だけあって、これは覚悟しなければなりません。
慌てて並んでみたけれど、意外や意外スムーズに動きだしました。
5分も待たずに店内に入れたので、本当にラッキーでした。
私たちが座った席は、オンドル(床下暖房設備)で床が温められている部屋だったので、とても温かい。足がしびれてしまったけれど、これも貴重な体験でした。

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まずはキムチを頂きます!
うん、美味しいhappy01
そして間もなく参鶏湯の登場sign01

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濃厚な鶏の出汁を想像していたのですが、意外とさっぱり。
鶏のエキスと朝鮮人参の風味が効いた体に良さそうな味わいでした。
塩味が足りない場合は、塩を足す事が出来ます。
昨日に引き続き今日も鶏だったので、これで当分は鶏肉を食べなくても良さそう、そう思っていたら、お隣に座っていた日本人夫婦の方からお裾わけと鶏のグリルを半身頂きましたhappy02
鶏のグリルもとても美味しかったです。

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お腹いっぱいになった私たちの次の行程は、北村散策です。
韓国の昔ながらの家々が建ち並ぶ韓屋村で、写真スポットを探して歩く事にしました。
安国駅から道なりに歩いて行くと、韓国の伝統的な家々が見えて来ます。
途中で北村文化センターに立ち寄り、北村韓屋村の歴史を見て、また歩を進めました。
やや勾配のきつい坂を上がると、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地に使われた学校が見えて来ました。一時程のブームは去ったようで、人もまばらにいる程度でした。

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学校を後にし、韓屋村らしい風景写真を撮ろうとあちこち歩いてはみたのですが、なかかな良い写真スポットが見つかりません。
ある所にはあると思うのですが、探し方がいけなかったのでしょうか?
それでもたまに見る伝統的な家屋は、素晴らしいものでした。

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お風呂屋さんですよね?
男女別に別れているし、レトロな雰囲気を感じました。
通りをいくつか歩いて、坂を登ったり下ったり、急な階段を下りたりしたら、いつのまにか景福宮のある通りまで出てきてしまいました。
これ以上は難しいと判断して、北村散策を終えた私たちは、次にハングル文字を作ったと言われる世宗大王像を見に行く事にしました。

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かなり大きい像です。
像の背後には景福宮、そのまた背後には山がそびえていて、韓国という国の壮大さを感じる事が出来ます。写真を撮ろうとしていたら、カメラを渡されて写真を撮って欲しいと子供たちから頼まれました。
中国人かな?

ハムは韓国で眼鏡を買いたいと言っていたので、明洞の眼鏡屋さんに行ってみる事にしました。
仁川空港からホテルへ行くバスの中でガイドさんから手渡されたクーポンがあったので、その中からカナ眼鏡店に行ってみることにしました。

カナ眼鏡店に入ると、まず日本人かと聞かれました。
「日本人です。」と言うと、奥のカウンターに案内されて、「私があなたに似合う眼鏡を探してあげます。」と言っていくつかの眼鏡を出してきました。
ハムだけのつもりでしたが、私も見立ててもらい、掛けてはお互いに「どう?」と確認し合って、結局私も買う事になりました。
だけど意外や意外、眼鏡は日本で買う位の値段で、高いな~と思ったのも正直な所です。
クーポンを使ってもZOFFで買うのと同じ位の値段、いやそれ以上の値段になっていたかもしれません。だけど、形状記憶のフレームで、旅行の記念にもなるしという想いで、購入する事にしました。

カナ眼鏡店を出た私たちは、明洞で食事をする事にしました。
本当はスンドゥブチゲなどのスープ類を食べたいなと思っていたのですが、店もよくわからないので、たまたま見つけた韓定食のお店に入る事にしました。
メニューには、ご飯とスープがついていくらと書いてあるのですが、それも思ったよりも高い。
明洞は他の地域に比べて物価が高いと聞いていましたが、日本と変わらない位の料金設定。
メニューを見てハムも同じように思ったのでしょう。
やっぱり他の店に行こうと店を出ようとしたのですが、店員さんも片言の日本語で応対。
疲れていたのもあったので、結局そのまま韓定食のお店で食事をする事にしました。

が・・・高いと思った私たちの予想に反して、出てきた料理は全部で26品目sign01
あーこういう事だったのね。
いろいろな種類のおかずが沢山出てくる韓定食を初めて見た私たちは、お皿が並べられて行く様をただ口を開けて眺めていました。
料金設定に納得のいった私たちは、気を取り直してテーブルに並んだお皿を写真に収め、初めての韓定食を頂きましたhappy01

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最後にソウル駅近くにあるロッテマートへ買物に出掛けました。
お土産物を買うのには持ってこいの所です。
日本のスーパー同様、試食したり試飲をしたりして、のんびりと買物を楽しみました。

こうして2日目の夜は更けて行きましたが、さすがにこの日は二人ともダウン。
一日沢山歩いたので、そのまま爆睡したのでしたthinksleepyconfident

(韓国旅行3日目に続く)

 

 

 

2012年2月18日~20日まで韓国旅行に行って来ました。
最初は、四国に行こうと考えていた私たち。
だけど、国内旅行の方が意外と高いcoldsweats02
これだったら韓国に行けてしまうよねという話から、韓国に行く事になりましたhappy02

ハムは以前から、少女時代もそうですが、韓国が気になっていました。
私もハムの影響もあって韓国料理にハマっていたので、お互いに行きたいという気持ちが強かったのです。

早速旅行会社に行き、低予算・フリー観光・移動のしやすいホテル・土日を利用したいという条件で探してもらいました。
私たちの都合と予算配分から考えて、良い条件のものがあったので、それに決定sign01
出発まで1ヶ月を切っていたので事前準備に時間も掛けられなかったし、何しろ行った事がない土地だけにガイドブックや地図を見ても距離感がつかめない。
友人からのアドバイスも加味しながら、ある程度のスポットだけを抑えて、出掛ける事にしました。はてさて、どんな旅行になったでしょうか。

成田空港までは荷物を持って電車は大変なので、バスで向かいました。
まず空港で軽めの朝食兼昼食という事で、杵屋でうどんと蕎麦のセットを食べる事にしました。
さっぱりしてて美味しかった~happy01

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搭乗手続き、セキュリティーチェック、出国審査など諸々の手続きを済ませた後、搭乗までの間少し時間があったので、景気づけに一杯飲む事にしました。
ここで飲んだのは、エビススタウトクリーミートップ。
ギネスビールの様な黒い色をしたビールで、クリーミーな泡と濃い味わいのビールでした。

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今回の韓国旅行は、アシアナ航空で向かいます。
機内食はこんな感じ。
ここでもビールを飲む私たち。

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食事を済ませてしばらくすると、韓国についたーーーっhappy02
機内食いらないんじゃないの??と思えるくらいの距離。
本当に近いですね。

空港で旅行会社のプレートを持った人が数名いたので名前を告げて待ちました。
しばらくして人数が揃ったので、バスに乗って出発sign01
今回のツアー条件の1つに、韓国到着時と帰りの出発前にお土産屋さんに立ち寄る事が条件にされていましたが、到着時刻が遅かったからか、この日はそのままホテルへ直行。
一緒に乗り合わせた方々とソウル市内へ向かいました。
最後部の座席に座っていた私たちですが、道が悪いのかバスの運転が荒いのかわかりませんが、やたらと揺れるぅぅぅぅぅbearing

いくつかのホテルに立ち寄った後、最後に私たちが泊ったPJホテルに到着しました。
バスから下りて荷物を運ぼうとしたら、なんとホテルの階段脇にベルトコンベアがあって、荷物だけそのコンベアに乗せる事が出来ます。
面白いし、実に親切。
「やっぱり韓国、すごいわーーー」とはしゃぐハム。
お部屋もとてもキレイで、大満足の私たち。
ホテルに到着した時刻は既に21:30を回った時間。
換金もしていなかったので、地下鉄料金分の少額だけホテルで換金して、後は明洞で換金する事にしました。

初めての韓国の地下鉄。
スイカやパスモのようなチャージ型のカードがあると聞いていたので見たところ、ストラップ式のタイプもあったので、それを買う事にしました。
ストラップ式のカードを手に入れて改札に入ろうとしたら入れない。。。
何故だ???自販機の前で考え込む私たち。
あ!!チャージしなくちゃいけないんじゃないの??という結論に達し、1,000ウォンをチャージしてみる。それで入ったら、入れた~~~happy01

明洞は、日本でいえば渋谷のような雰囲気。
日本人観光客でごった返していました。
ここで買物をするつもりはなかったので、換金屋さんへ直行。
いくつかの店舗を見て回り、換金率の良い所で換金して来ました。

この日の夜は、東大門で屋台ツアーの予定でいたので、東大門に向かう事にしました。
明洞の地下鉄改札で、ストラップをピッ!とやったらエラーが出た。
ん???何だ?入れないじゃない。
ハムも試してみたけれど、同じく入れない。
「エラー14ってなんだ???」

韓国の地下鉄は、係員が近くに居ない。
呼び出しボタンみたいなのがあったので押してみたけれど反応がない。
モタモタしてたら背後では、韓国人同士で喧嘩をしてる。
日本でも同様の光景を目にはするけれど、こっちの人たちも同様なんですね。
いつまで経っても改札の中に入る事が出来ないので、近くにあった観光窓口のおじさんに聞いてみる。おじさんが出てきて説明してくれるも、結局駅の係員に聞いてくれと言う。

再度改札脇のボタンを押したら、今度は駅員さんが出てきた。
私たちが試しにストラップをピッ!とやって、入れないというジェスチャーをしてみせたら、チャージしろだって。そこでハッ!と気がついた。
ホテル近くの地下鉄駅(乙支路3街)で1,000ウォンをチャージしたけれど、明洞に出てくるまでにチャージ分はある程度支払われているはず。
となると残金が不足しているっていう事だsign01
1,000ウォンって・・・日本円にすれば、73円位。
いくら物価が安いとはいえ、地下鉄往復分は無かったようでした。
韓国初日という事で、1,000ウォンを1,000円と勘違いした私たち。
まだまだ日本が抜け切れていませんでした。

そんなこんなで既に22:30位過ぎていたでしょうか?東大門に着くとあたりは真っ暗。
屋台も既に店じまいをしていて、誰もいない・・・。
それでもどこかやっていないかとウロウロしていたら、タッカンマリ通りに運よく入る事が出来ました。ガイドブックでタッカンマリを紹介していた記事を見ていたので、今夜はここで夕食にしようと入る事に決めました。

店のおばちゃんが手際よく、ここに座れと指示したかと思うと、まだ注文もしていないのに鍋を持ってきて鶏1羽をぶつぶつと切り出し、切りながら追加オプションを聞いてきた。
おばちゃん「朝鮮人参と棗いれると美味しいね。どうする?」
私たち「あ・・・はい、お願いします。」
おばちゃん「ジャガイモが上がってきたら食べられる。カラシとコチャジャン、ネギと酢を入れた調味料を作って食べてね。」
私たち「はい。マッコリもお願いします。」

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席に座って間もなく鍋が出来上がり、早速食べてみる事にしました。
あ!!美味し~いhappy02

本場韓国料理は、思っていたよりも辛くないし食べやすい。
気取った料理じゃない所もいい。
ドカドカドカっと入れられた具材もをキレイに平らげてしまいました。

最後の締めは、この鍋に残ったスープで茹でたラーメン。
これもまた鶏のダシの効いたスープとあいまって、めちゃくちゃ美味しかったです。
また食べたいsign01そう思える1品になりました。

身体もポカポカと温まり、後はホテルに帰って寝るだけ。
だけどこの日の気温はめちゃくちゃ低かった。
寒い事は承知の上だったので着込んでは来たのだけれど、顔は全面出てた状況。
しばらく歩くと顔がピリピリと痛くなってしまいました。
後になって調べた所、この日の気温は-10℃になっていました。

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東大門からホテルまでの道のりも、土地勘が無いからやたらと遠く感じられました。
途中、道が不安な所もありましたが、なんとか到着。
ホテル近くのコンビニで、お茶やマッコリを買って帰りました。

(韓国旅行2日目に続く)

今日は、以前にも行ったカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2012」に出掛けました。
今回も大盛況で、大勢の方が来場されていました。

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一通り巡った後、私が持っている三脚メーカー「Manfrotto」のコーナーに行くと、写真展示の中から気にいった写真を選ぶとトートバッグを貰えるというので、頂いて来ました。さらに、Twitterにフォローして「KATA」のデジカメケースと「GITZA」のピンバッジを貰って来ました。

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「CP+」の会場を後にし、昼食をうどん屋さんで軽く済ませてから、パシフィコ横浜から程近い「カップヌードルミュージアム」に行く事にしました。
世界初のインスタントラーメンを開発した安藤百福さんのインスタントラーメンを開発するに至った経緯や、様々なカップラーメンの展示、またオリジナルカップヌードルを作る事も出来る体験コーナーなどがあって、子供から大人まで楽しめるミュージアムになっています。また、
Creative Thinking Boxという安藤百福さんの発想を垣間見る事が出来て、仕事や趣味にも通じる内容に、勉強させられました。

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① まだ無いものを見つける
② なんでもヒントにする
③ アイデアを育てる
④ タテ・ヨコ・ナナメから見る
⑤ 常識にとらわれない
⑥ あきらめない

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「カップヌードルミュージアム」を後にした私たちが次に向かったのは、横浜といえば毎度おなじみのここ、「横浜大飯店」での中華料理食べ放題ですhappy02
最終目的地を決めていたので、昼食も軽めに抑えていたのです。
今回もお腹いっぱいになるまで食べて、大満足の一日になりました。

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pc カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2012」

pc 「カップヌードルミュージアム」

pc 横浜中華街 「横浜大飯店」

会社の同僚から勧められて、従姉妹と一緒に「地酒祭り秋の陣2011」に行って来ました~happy02
NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)主催の地酒祭りは、日本全国の酒造メーカーが一同に会す凄いイベントです。今回初めて参加したのですが、銘酒を味わう人たちで会場は大変な賑わいをみせていました。

普段私は蒸留酒を好んで飲む方ですが、ここ数日は日本酒を飲む機会が増えていて、前日も接待で日本酒を頂いていた所でした。私の従姉妹である里沙ちゃんもお酒は結構いける口sign01
やっぱりこういうイベントは、お酒が好きでないとなかなか行けないですよね~happy01
ハムも行きたがっていましたが、仕事の都合で時間が取れず不参加。
だけど、後で合流する事にしていました。

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会場に入ると、まずMy猪口を頂きます。
いろんな種類のお猪口がありましたが、私は無難にこちらにしました。
利き酒をする時に使用するタイプのお猪口ですね。

その他受付で頂いたのは、酒の肴弁当の引換券とおつまみ用のチケット、記念バッジを頂きました。空腹で飲むのは危険だし、手が塞がっていると不便なので、まずはお弁当を食べる事にしました。お弁当と言っても酒の肴にちょこっと食べる程度の物でしたが、それとは別に4枚綴りのチケットを使って、いろんなおつまみを頂く事が出来ます。
魚のあら汁やいなり寿司などもあって、それなりにお腹も膨れます。

お腹を満たした所で各コーナーを回ってみる事にしました。
残念ながら、日本酒の深い知識もなく、多少の二日酔い気味でもあった為、率先して飲みまくるという事はしませんでしたが、いくつかのコーナーに立ち寄っては、お酒を頂いて来ました。
うーん、美味しいlovely

焼酎コーナーもあったので、私は途中で焼酎に浮気をしましたが、あちこちのお酒を飲んだので、ほんのり紅色ほっぺになりました。会場内にあったコンテチーズというのが、とても美味しかったので、お替りsign01日本酒や焼酎にもチーズって合うんですね。

里沙ちゃんも私も少し酔っ払って来てしまったので、早めではありましたが会場を出る事にしました。来年も是非とも参加したいと思います。
里沙ちゃんとカフェでお茶を飲んで別れた後、ハムと合流しましたhappy01

会うなり行きたい所があると言います。
向かった先は、お江戸日本橋sign01


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道路元標を見に行きたいという何ともハムらしい場所を指定。
会社のすぐ側ではあるけれど、わざわざ立ち寄る事もなかった場所。
興味がなかったら、わざわざ足を止める事もないですよね。
だけどハムのお陰で、こうして見る事が出来ました。

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この高速道路の真下に元標があるらしいのですが・・・真下は片側2車線の道路。
車の往来も多いので、写真を撮りに行く事が出来ません。
私は歩道側にあるレプリカで我慢したのですが、ハムは車が通っていない時を見計らって、撮りに行ってしまいましたwobbly

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ここから大阪まで550Km、鹿児島までは1,469Km、札幌までは1,156Km。
ハムは撮影した元標を自慢げに見せてくれました。
こちらは、東京市道路元標。
奥に見えるのが、三越本店(新館)になりまーす。

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次に私たちが向かったのは、COREDO室町。
ここに、にんべんの本店があって、ここでは鰹出汁を飲ませてくれるだし場というものがあります。ただの出汁ではありますが、鰹の風味がよく出たお出汁に、岩塩などを適量入れて飲むというスタイルで、結構賑わっていました。あるのは知っていましたが、これまたわざわざ行くというチャンスに恵まれず、今回初めて立ち寄る事にしたのです。

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品のある鰹の風味が口から鼻に抜けて、一口飲むごとにほっとする。
まさに日本の味ですね。
だし場を後にした私たちは、そのまま神田方面へ向かいました。
神田の居酒屋で軽く飲んだ後は、締めの一杯sign01今日は、麺屋武蔵 神山のつけ麺を頂きま~す。
余分な脂を落としてからタレにつけ、焼きあげた、やわらかくて香ばしいチャーシューが乗ったつけ麺です。

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今日は、飲んで食べて日本fujiをたっぷり味わった一日になりました。

pc 日本道路元標識

pc にんべん本店

pc 麺屋武蔵 神山

今日はハムの粋な計らいで、到着するまでどこに行くのかわからないツアーを決行する事になりました。待ち合わせた駅で合流し、電車に乗り継いで向かった先は国際展示場駅。
展示会なのかと聞いたら違うと言います。
ハムが言うには、私が大好きな所だと言います。
はて?展示場以外にここには何があったでしょうか?
駅の高架から下りて向かった先には、こんな会場がありました。

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「まんパク」と書かれてあって、ブタのキャラクターが美味しそうにおにぎりを食べています。
そこでピンflairと来ました。
満腹博覧会sign01つまり、食べ物が沢山ある所だsign01
(ってハムさん、ダイエットをしなくてはいけない身である私を、こんな所に連れて来ていいんですかい??)と心の中で思ったものの、そこはハムに気を遣って、言うのは留めておきましたcoldsweats01

来たからには美味しい物を食べなくては!
入口から会場内に入ると、大きなブタのキャラクター「ぽぅ」が出迎えてくれました。

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丁度この日は、既に秋から冬に向かう季節にも関わらず、日差しが強くて暑いcoldsweats02sun
汗をかきながらも、大勢の人たちがいる出店屋台を見て回りました。
丼、餃子、ハンバーガー、カレー、スイーツ、ラーメン、ワールドというブースに分かれた出店の中、外れた所にご当地というブースがありました。そこは日本のご当地屋台が並ぶブースで、様々なグルメが並んでいます。私もハムもなかなか食べれない物を食べる方が良かったので、まずはここで落ち着く事にしました。

それぞれが食べたい物をチョイス。
まず二人とも目が行ったのは、こちら。

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かに船(福島)のウニの貝焼きです。
熱した石の上で、ハマグリの貝を皿代わりにウニが焼かれています。
即決で購入する事にした私たち。
まずは、オリオンビールbeerとウニの貝焼きで乾杯ですsign01
ハムは沖縄そばが食べたいと、MARINE(沖縄)で沖縄そばを買って来ました。

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次に私が目を引いたのは、名古屋藤吉郞(名古屋)の味噌カツと天むす。
ご飯物が食べたかったのでこれにしました。
それから小樽飯櫃(北海道)のタコザンギ、タラバガニしゅうまい、行者にんにくまんじゅうセットもお買い上げ。
私が買っている間にハムは五浦ハム(茨城)でハム焼と豚ドッグを買って来ました。

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2杯目はキリン一番搾りで乾杯beer
この段階で既にお腹いっぱい。
どれも美味しかったけれど、私の中での一番のお気に入りは、たこザンギでしたhappy02

デザートは別腹とはよく言ったもので、こんなに暑いと冷たい物が食べたくなった私。
TIC(ディッピンドッツ・アイスクリーム)を食べる事にしました。
粒状のカラフルなアイスクリームは、-40℃の超低温。
ハムはレインボー味を、私はソーダ味を食べる事にしました。

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不思議な食感のアイス。
唇にくっついたら大変な事になるんじゃないかな?と思っていたけれど、そうでもなかったです。
個人的にはソーダ味がオススメhappy01

お腹もいっぱいになったので、会場を出る事にした私たち。
出口手前の物産ブースで、またまた締めのビールを頂きました。

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ハムのオススメ、北海道限定サッポロクラシック。
ホップの爽やかな香りと、味わいのしっかりとしたビールらしいビールでした。

お腹がいっぱいの私たちは、腹ごなしに散歩をする事にしました。
国際展示場駅から青海方面に向かい、ビーナスフォートのお隣にあるメガウェブにやってきました。そこには様々なトヨタ車が展示されています。
ハイブリッドカー、レクサス、エスティマ、センチュリーなどを見たり、乗ったりして時間を過ごしました。

ネクスト体験ゾーンでは、i-REALという座った姿勢のまま運転制御出来る乗り物に、体験乗車して来ましたhappy01
イメージとしては、映画「WALL・E」に出てくる人間が乗っている乗り物に似ています。
自分が向かいたい方向に制御出来る楽しさがありました。

メガウェブを出た私たちは新橋へと向かいます。
本日何杯目かのビールで乾杯beersign01
食べたり飲んだり、大満足の一日になりました。

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pc まんパク

pc メガウェブ

今日は、私の希望で台東区谷中周辺を散策する事にしました。
上野~谷中周辺は、下町の風情を色濃く残す街並みで、懐かしい雰囲気が漂います。
日暮里駅から都立谷中霊園の間を通って、下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)の方へ向かって歩いて行くと、まるでタイムスリップしたかのような光景が広がります。

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建物は随分と古いようですが、車が置いてあり、また洗濯物が干してあって、古さの中にも新しさを感じます。

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こちらは、その昔は銭湯として利用されてたであろう建物を利用したギャラリー。
残念ながら休館日の為、中に入る事が出来ませんでしたcrying

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カフェだって、こんな感じです。古い建物だけどオシャレに感じてしまうのは、この近くに芸大(東京藝術大学)があるからでしょうか?センスの良さを感じます。
「カバヤ」さんに入って、ひと休みする事にしました。

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コーヒーとケーキを頼んだ私たちですが、その前に写真、写真・・・camera
のんびりと歩きながら、こうした時間を過ごすのも良いものですね。

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こちらは、国登録有形文化財建造物となっている市田邸です。
明治40年、当時日本橋で布問屋を営んでいた初代市田善兵衛によって建てられ、戦後は市田家の長女である春子さんの元、芸大の学生の下宿先として利用されてきたそうです。現在は、地域や芸大の有志が集まって市田邸を借り受け、シェア居住しながら日常の維持管理をされているそうです。

古い建物を維持管理していくのも大変なことですよね。
中に入らせてもらいましたが、学生さんたちが描いた絵などが展示されていて、人の出入りも多かったです。

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下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)では、元が酒店であったという事で、秤や漏斗・枡・樽・徳利・宣伝用ポスター、看板、帳簿など酒類の販売に用いる道具が展示されていました。番頭台に座って、それっぽく写真を撮って来ましたhappy01
そこから再び戻って、間間間(さんけんま)に立ち寄りました。
普段は人が住む住宅となっていますが、1階の店舗部分は曜日を決めてカフェやワークショップとして利用されているそうです。私たちが行った時には、尺八作りが行われていました。

再び来た道を戻り、下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)を左に曲がって浄名院を通り過ぎ、線路を越えて反対側へしばらくいくと、ラブホテル街の近くにあるのが子規庵。俳句・短歌で有名な、あの正岡子規の旧居だそうです。
残念ながらこの日は休館日で、中に入る事が出来ませんでしたcrying

 

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この後私たちは、上野動物園の周りを歩きながら歩を進めて、御徒町まで向かいました。
体育の日にふさわしく、たっぷり歩いた後はビールと韓国料理を頂きま~すhappy01
今日行ったお店は、仕事上のお客様から教えてもらった「アレンモク」という韓国料理店です。
焼肉の気分ではなかったので、つまみ、スープ、チヂミ、石焼ビビンバなどを注文しました。
スープはいつもの通り、純豆腐(スンドゥブ)を注文してみました。
海鮮チヂミは、大きなザルに入って登場sign01特製タレを付けて、とても美味しく頂きましたhappy02

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アレンモクを後にした私たちは、HUB上野しのばず通り店に立ち寄る事にしました。
既にお腹はいっぱいだったけれど、ビールとミックスナッツで盛り上がり、あっという間に夜も更けてしまいました。。。coldsweats01
終電を逃した私たちは、タクシーで帰る事になってしまいましたwobbly

pc Nostalgic TOKYO ~谷中・根津・千駄木~

pc アレンモク

pc HUB上野しのばず通り店

映画「CARS 2」を観に行って来ました~happy01
例によって、3D字幕sign01というハムのこだわりで、映画を観に行く為だけに豊洲まで出掛けなくてはなりませんでした。
映画が始まるギリギリに到着したので、すぐさま映画館に直行しました。

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本編が始まる前に、「トイストーリー」のその後、というショートムービーが流れました。
面白くてついつい引き込まれてしまい、続きが観たくなってしまいました。
PIXARのそういった仕掛けが、映画を観る人たちの心を釘付けにするんでしょうね~。

3D眼鏡をかけて、本編スタート。
ハムは「CARS」の大ファンで、久々に「CARS」のキャラクターたちに会えたので、映画が始まって早々に目には涙が溜まっていたそうですcoldsweats01

今回の内容は、世界のあちこちでマックイーンやメーターが大活躍sign01
Perfumeの「ポリリズム」が、挿入歌として使われているというニュースも話題になりましたよね。確かに使われていました。
今回はメーターが主人公?と思ってしまう程、あのキャラクターがすごい事になっています。
気になる方は、映画館へsign03

映画を観終えて出て来た所に、レゴブロックで作られたマックイーンとメーターがいました。
これも凄い。
1体15,000ピース位あるそうですよ。

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映画を観終えた後、豊洲から場所を移動して、新大久保へ向かいました。
というのも、今夜は韓国料理を食べに行く事にしていたからです。
今まで新大久保で食べる韓国料理は、昼間しか行った事がありませんでした。
今回初めて、夜の新大久保に潜入してみることにしました~happy02

昼間以上に韓国グッズショップには人が立ち並び、韓国料理屋さんも行列しています。
どこからこんなに人が集まってくるんでしょうね?
新大久保界隈をウロウロしながら、あっちの店がいいか?こっちの店がいいか?と品定め。
ハムが見つけたこんな看板で、今日はこの店に決定sign01

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韓国料理店「ドヤジ」というお店です。

本格韓国料理とサムギョプサルの店!
なんと マッコリが 10種類!
と、ぐるなびで紹介されています。
私もハムも、日本人の舌に合わせた韓国料理よりも、本場に近い味の方が好みなので、丁度良いかもしれません。
まずはビールで乾杯beer
名物のサムギョプサルと豚トロ、海鮮チヂミを注文しました。
 
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キムチ、ニンニクと一緒に鉄板の上で焼かれていく豚バラ肉と豚トロ。
美味しそうな香りが店内に充満します。
サンチュで巻いて、召し上がれ~happy02
 
(後日、ここにハムが撮影した映像を入れま~す)
 
熱々の豚肉とビール。
海鮮チヂミも美味しい~~っ。
 
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あっという間にビールが進み、お次はもちろんマッコリ。
生マッコリを頼むと、こんな入れ物で出て来ました。
小さめのかわいいやかんに入ったマッコリ。
微炭酸が心地よく、美味しかったです。
 
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さて、そろそろ〆に入りますか~。
という事で、ハムはサムゲタン(ハーフ)を、私はあちこちの韓国料理屋さんで食べている純豆腐チゲを注文しました。
1つの料理で、あちこちの店の物を食べると、その店の特徴がよく見えて来ます。
 
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サムゲタンは、鶏肉の出汁が本当によく出ていて、胃にも優しい味わいでした。
純豆腐チゲ(スンドゥブ)は、今まで他店で食べた物よりも、ここのは唐辛子の風味が特徴的。
ただ辛いだけじゃなくて、唐辛子の風味が口から鼻に抜けていきます。
ハンガリーで食べたグヤーシュ(牛肉とタマネギ、パプリカなどから作られるシチュー料理)に似た風味が感じられました。
 
最後の最後に注文したのは、ソフトドリンク。
ハムはスジョンガというシナモン、干し柿、生姜で作られるデザート飲料を注文。
どこか懐かしい味わいで、駄菓子屋で食べた味だとか、南天のど飴みたいだとか、少し飲んでは批評し合う私たち。
私は、とうもろこし髭茶(コーン茶)でさっぱり締めくくりました。
 
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新大久保の韓国料理店、全店制覇出来るかな??happy01
 
pc 「CARS 2

つけ麺好き

最近のお気に入りは、中華そば青葉の特製つけ麺。
魚介臭くなくて、食べやすくさっぱりとしたお味。
胃に負担がかからなさそうな、特製つけ麺です。

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つけ麺もあちこちのを食べてはいるけれど、今までの中では一番食べやすかったな~happy02

foot 中華そば青葉 (写真は、大宮店)

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