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今年のお花見はどこに行こうか?どこか出掛けたいね。という話から、向かったのは横須賀。
横須賀には行った事がなかったし、軍港巡りもしてみたかったので、今回は私の要望で横須賀になりました。調べてみたらお花見が出来る所もあるようなので、時間があったらお花見もしようという事になりました。
横須賀駅に到着!カレーライスを持ったカモメのスカレーちゃんがお出迎えです。

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港の方へ歩いて行くと、艦船が見えて来ました。
私は海の無い県に住んでいるから、こういう光景は珍しく感じます。

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春の暖かな陽光と海の香りを感じつつ、ヴェルニー公園を散歩。
実にゆったりとした時間が流れていきます。
公園内にも何本か桜が植えられていて、丁度見頃を迎えていました。

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公園内を抜けて軍港巡りのチケット発券所まで行くと、これからすぐの時間帯は既に満席だったので、12時からの便を予約する事にしました。
乗船まで1時間30分程の時間があったので、どぶ板通りを散策してみる事にしました。
どぶ板通りには、スカジャンをはじめとする衣類や雑貨、ハンバーガーショップや夜になれば大変賑わうであろう飲食店が並ぶ商店街になっています。
日曜日の昼頃のせいか、商店は閉まっている所が殆どでちょっと残念でした。

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横須賀名物「横須賀ネイビーバーガー」を食べに、どぶ板通りにあるTSUNAMIという店に立ち寄って食べてきました。
日本人用にクォーターサイズも用意がありますが、クォーターサイズの倍はあるであろうレギュラーサイズが一般的なようです。

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軍港巡りの時間になり、港の方へ向かう事にしました。
港に着くと、12時の便に乗船する人が沢山並んでいました。
YOKOSUKA軍港巡りは、海上自衛隊の潜水艦や護衛艦、米海軍のイージス艦などを間近で見る事の出来るクルージングです。
日本の艦船とアメリカの艦船は、微妙に色が違うそうで、その国での地平線の色と同じ色にしているそうです。

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また今回は、原子力空母「ジョージワシントン」を見る事も出来ました。
映画の世界でしか見た事のないような、空母を目の当たりに見る事が出来て、とても貴重な体験でした。

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軍港巡りを終えて時間も余っていたので、桜を見に衣笠山公園へ向かう事にしました。
横須賀中央駅からバスに乗って「衣笠公園」下車。
そこから徒歩で山を登っていき、衣笠山公園に到着。
着いた頃には汗ばんで息も荒くなってしまったけれど、満開の桜の花を見る事が出来たので本当に良かったhappy01
天候にも恵まれ、まさにお花見日和で沢山の人たちが訪れていました。

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山頂が公園になっていて、そこから横須賀市街や海が見えて、パノラマ的にも抜群sign01
登ってきた甲斐がありました。
そこでしばらく写真を撮ってのんびりして過ごしました。
お花見客の中にはこんな姿も。

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夕暮れ時になってきたので衣笠山公園を後にした私達は、今度は夕飯をどこで食べるか検討開始。
せっかくここまで来たのだから、どこかで美味しい物が食べたい所です。
バスを乗り継いで横須賀駅まで戻り、そこから逗子に出る事にしました。

逗子で食事が出来そうな所を検索して見つけたのが「海鮮食堂 満天」。
洒落た店内で、海鮮のネタも良いしお酒も美味しくて文句無しのお店でした。
また行ってみたいなhappy02

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pc 「ここはヨコスカ」(横須賀観光情報)

pc 「全国お花見900景-衣笠山公園

pc 「食べログー海鮮食堂 満天

朝起きたら、結構いい時間になってました。
二人とも爆睡していたし、私は目覚ましを止めてまた寝てしまっていました・・・。
ホテルを出発したのは11時過ぎ・・・今日は最終日でゆっくりしていられないのにぃぃcrying
本当は仁寺洞に行く予定にしていたのですが、時間も時間なので、急遽予定変更。
チェックアウトしてホテルに荷物を預け、南大門市場へ向かう事にしました。

南大門市場まで遅れを取り戻すかのように足早に歩きます。
3日目ともなると地下鉄に乗るのも、乗り継ぎをするのもすっかり慣れてきました。
南大門市場のある会賢駅に着いて階段を上がると、そこはまるで巣鴨かアメ横か合羽橋かといった雰囲気。ガイドブックに市場の中に食堂があると書いてあったので、行ってみる事にしました。

店の目の前にメニューのサンプルが置かれた食堂。
おばちゃんが入って入ってと手招きしています。
メニューを見ると殆ど5,000ウォン程度。
そこで私はスンドゥブチゲを、ハムはキムチチゲを注文。
ついでにのり巻きも注文しました。

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スンドゥブはグツグツと音を立ててやって来ましたが、キムチチゲの方はそうでもなかったcoldsweats01
最後の最後だったけれど、本場のスンドゥブが食べられて、本当によかった〜。
残念ながら、のり巻きはあまりピンと来ませんでした。
のりが韓国風じゃなくて、日本っぽい(ちょっと湿気った海苔)感じののり巻きでした。

食事を終えた後、南大門市場を散策。
衣類、食品、食器、工具など様々な物を売っているお店が軒を連ねています。
そんな中、ハムが「手打ちうどん」と書かれてある食堂を発見。
食べたそうにしているハムに「食べたら?」と聞いても「いや、いい」と我慢しています。
私は私で、あんまんを売っているお店を見かけたので、そちらに興味がありました。
私があんまんを買って食べると、さすがのハムもうどんが食べたくなったようです。
先程の手打ちうどんと書かれてある店に行く事にしました。

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韓国のりがたっぷり入ったうどんと、日本人向けのサービスで小ぶりな冷麺がセットで運ばれてきました。美味しそうに食べるハムを映像に収め、私は隣であんまんにかぶりついていましたhappy01
さて、そろそろ時間です。
ホテルに戻らなくちゃsign01

ホテルに着くと、ほぼ同時位にピックアップの為のバスも到着し、ガイドさんが到着。
私たちの名前を確認すると、早々にバスに案内されました。
帰りはお約束通りお土産屋さんに寄ってから仁川空港に行く事になります。

お土産屋さんに着くと、10人程度が座れるテーブル席に案内され、そこでキムチの説明を受けました。何種類かのキムチを試食させてもらいましたが、説明係の人はどのキムチも「さっぱりしていて美味しいです。」ってコメント。どれもさっぱりしてるのかぁ?
同じバスに乗っていた人たちも、仕方なく立ち寄った的雰囲気を醸し出していて、早々にバスに引き上げて行きました。
私たちも一通り見た後、トイレを済ませてバスに乗車。
結局ここで買い物をした人はいたのでしょうか?

仁川空港に着いて搭乗手続きをするための機械の場所へ行くと、機械の調子が悪くてチェックインが出来ません。ガイドさんにカウンターに並ぶよう促され、搭乗手続きを済ませました。

帰りのアシアナ航空も満席。
行きよりも早い時間で日本に到着する見込みです。
にも関わらず、やっぱり機内食が出ました。

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うーん、行きとそんなに変わらないメニューだな。
ふと前方を見ると、チューブのような物を貰っている人たちが見えました。
もしかして・・・と思い聞いてみたら、やっぱりあったsign01
大韓航空では貰えると聞いていたコチュジャンのチューブ。
アシアナ航空でも、言えば貰えるんですね。
ハムは大事に持ち帰りましたが、私は少し付けて食べてみました。
付けて食べると機内食もより韓国風になって良いかもしれません。

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成田空港に到着し、運良くバスにも乗る事が出来て、帰りも楽に帰って来る事が出来ました。
2泊3日という慌ただしい旅行でしたが、初めての韓国を存分に味わって来ました。
ハムは、韓国に毎年行きたいsign01と言っています。
来年行く韓国は、どんな旅になるでしょうか?

韓国旅行の2日目は、私たちにしては早起きをしてスタート。
8時30分頃ホテルを出発して、宗廟に向かう事にしました。
昨晩の寒さがまだ続いていて、やはり顔がピリピリします。
ハムがネックウォーマーを貸してくれて、帽子代わりに被る事にしました。

途中立ち寄ったスターバックスコーヒーで、コーヒーを注文したのですが、通じない・・・。
韓国ではコーヒーの事を「コピ」というらしいんだけれど、ハムが「コピ」と言ったら、何とか通じましたcoldsweats01

宗廟に着いたのは良いのですが、宗廟では日本人ガイドが一緒でないと中に入れませんでした。
私たちが到着した時間からまだ40~50分待たなくてはならなかった事から、宗廟は諦める事に。。。残念っcrying

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月南李商在先生像

宗廟の脇道からそのまま昌徳宮に向けて歩く事にしました。
途中、友人から話に聞いていた幸福の鳥「カチ」を何羽も発見sign01
シャクシャクシャク・・・と鳴くんですね。

いかにも昔の韓国の家といった風情のある建物の中に近代的な建物があったりと、不思議な街並みの中を散策。
昌徳宮の近くの遊歩道では、何故かトレーニングマシーンが置いてある。
確かに利にかなった場所に置いてはあるけれど、日本には無い光景ですよね。

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昌徳宮に到着sign01
さすがに観光スポットだけあって、各国から訪れた観光客で賑わっていました。
チケットを買う私、思いきり日本語で「大人2枚!」と言ってチケットを貰い、最後は「Thank You」と英語で言いましたhappy01

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昌徳宮の中はとても広い。
韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のロケ地としても有名な所ですが、一日で巡るには時間が無いので、追加料金の掛かる庭園の方は今回はやめておきました。
入口の所に立て掛けてあった看板に、「昌徳宮ストーリー」というiPhoneアプリがある事を発見sign01
宮内を日本語で案内してくれるアプリという事でダウンロードしようと思ったのですが、通信回線の問題でダウンロードする事が出来なくて断念weep

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仁政殿(王の即位式、臣下の朝礼式、外国使臣の接見などが行われた場所)

仁政殿は、即位式に使用される建物だけあって、荘厳で品格ある佇まいの建物です。

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宣政門(王様の執務室)

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石、レンガ、木を上手に組み合わせてるし、細かい所まで装飾されていて感心しました。
ここでも幸福の鳥「カチ」を見ました。

昌徳宮を後にした私たちは、私が今回の韓国旅行で一番行きたかった所「土俗村」に行く事にしました。ガイドブックに必ずと言って良い程、必ず載ってる「土俗村(トソクチョン)」は参鶏湯で有名なお店です。
寒い時には鍋物や温かい料理が一番ですよねhappy01

景福宮駅から歩いて店に向かうと、店の前では長蛇の列。
うわーやっぱり人気店だけあって、これは覚悟しなければなりません。
慌てて並んでみたけれど、意外や意外スムーズに動きだしました。
5分も待たずに店内に入れたので、本当にラッキーでした。
私たちが座った席は、オンドル(床下暖房設備)で床が温められている部屋だったので、とても温かい。足がしびれてしまったけれど、これも貴重な体験でした。

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まずはキムチを頂きます!
うん、美味しいhappy01
そして間もなく参鶏湯の登場sign01

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濃厚な鶏の出汁を想像していたのですが、意外とさっぱり。
鶏のエキスと朝鮮人参の風味が効いた体に良さそうな味わいでした。
塩味が足りない場合は、塩を足す事が出来ます。
昨日に引き続き今日も鶏だったので、これで当分は鶏肉を食べなくても良さそう、そう思っていたら、お隣に座っていた日本人夫婦の方からお裾わけと鶏のグリルを半身頂きましたhappy02
鶏のグリルもとても美味しかったです。

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お腹いっぱいになった私たちの次の行程は、北村散策です。
韓国の昔ながらの家々が建ち並ぶ韓屋村で、写真スポットを探して歩く事にしました。
安国駅から道なりに歩いて行くと、韓国の伝統的な家々が見えて来ます。
途中で北村文化センターに立ち寄り、北村韓屋村の歴史を見て、また歩を進めました。
やや勾配のきつい坂を上がると、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地に使われた学校が見えて来ました。一時程のブームは去ったようで、人もまばらにいる程度でした。

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学校を後にし、韓屋村らしい風景写真を撮ろうとあちこち歩いてはみたのですが、なかかな良い写真スポットが見つかりません。
ある所にはあると思うのですが、探し方がいけなかったのでしょうか?
それでもたまに見る伝統的な家屋は、素晴らしいものでした。

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お風呂屋さんですよね?
男女別に別れているし、レトロな雰囲気を感じました。
通りをいくつか歩いて、坂を登ったり下ったり、急な階段を下りたりしたら、いつのまにか景福宮のある通りまで出てきてしまいました。
これ以上は難しいと判断して、北村散策を終えた私たちは、次にハングル文字を作ったと言われる世宗大王像を見に行く事にしました。

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かなり大きい像です。
像の背後には景福宮、そのまた背後には山がそびえていて、韓国という国の壮大さを感じる事が出来ます。写真を撮ろうとしていたら、カメラを渡されて写真を撮って欲しいと子供たちから頼まれました。
中国人かな?

ハムは韓国で眼鏡を買いたいと言っていたので、明洞の眼鏡屋さんに行ってみる事にしました。
仁川空港からホテルへ行くバスの中でガイドさんから手渡されたクーポンがあったので、その中からカナ眼鏡店に行ってみることにしました。

カナ眼鏡店に入ると、まず日本人かと聞かれました。
「日本人です。」と言うと、奥のカウンターに案内されて、「私があなたに似合う眼鏡を探してあげます。」と言っていくつかの眼鏡を出してきました。
ハムだけのつもりでしたが、私も見立ててもらい、掛けてはお互いに「どう?」と確認し合って、結局私も買う事になりました。
だけど意外や意外、眼鏡は日本で買う位の値段で、高いな~と思ったのも正直な所です。
クーポンを使ってもZOFFで買うのと同じ位の値段、いやそれ以上の値段になっていたかもしれません。だけど、形状記憶のフレームで、旅行の記念にもなるしという想いで、購入する事にしました。

カナ眼鏡店を出た私たちは、明洞で食事をする事にしました。
本当はスンドゥブチゲなどのスープ類を食べたいなと思っていたのですが、店もよくわからないので、たまたま見つけた韓定食のお店に入る事にしました。
メニューには、ご飯とスープがついていくらと書いてあるのですが、それも思ったよりも高い。
明洞は他の地域に比べて物価が高いと聞いていましたが、日本と変わらない位の料金設定。
メニューを見てハムも同じように思ったのでしょう。
やっぱり他の店に行こうと店を出ようとしたのですが、店員さんも片言の日本語で応対。
疲れていたのもあったので、結局そのまま韓定食のお店で食事をする事にしました。

が・・・高いと思った私たちの予想に反して、出てきた料理は全部で26品目sign01
あーこういう事だったのね。
いろいろな種類のおかずが沢山出てくる韓定食を初めて見た私たちは、お皿が並べられて行く様をただ口を開けて眺めていました。
料金設定に納得のいった私たちは、気を取り直してテーブルに並んだお皿を写真に収め、初めての韓定食を頂きましたhappy01

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最後にソウル駅近くにあるロッテマートへ買物に出掛けました。
お土産物を買うのには持ってこいの所です。
日本のスーパー同様、試食したり試飲をしたりして、のんびりと買物を楽しみました。

こうして2日目の夜は更けて行きましたが、さすがにこの日は二人ともダウン。
一日沢山歩いたので、そのまま爆睡したのでしたthinksleepyconfident

(韓国旅行3日目に続く)

 

 

 

2012年2月18日~20日まで韓国旅行に行って来ました。
最初は、四国に行こうと考えていた私たち。
だけど、国内旅行の方が意外と高いcoldsweats02
これだったら韓国に行けてしまうよねという話から、韓国に行く事になりましたhappy02

ハムは以前から、少女時代もそうですが、韓国が気になっていました。
私もハムの影響もあって韓国料理にハマっていたので、お互いに行きたいという気持ちが強かったのです。

早速旅行会社に行き、低予算・フリー観光・移動のしやすいホテル・土日を利用したいという条件で探してもらいました。
私たちの都合と予算配分から考えて、良い条件のものがあったので、それに決定sign01
出発まで1ヶ月を切っていたので事前準備に時間も掛けられなかったし、何しろ行った事がない土地だけにガイドブックや地図を見ても距離感がつかめない。
友人からのアドバイスも加味しながら、ある程度のスポットだけを抑えて、出掛ける事にしました。はてさて、どんな旅行になったでしょうか。

成田空港までは荷物を持って電車は大変なので、バスで向かいました。
まず空港で軽めの朝食兼昼食という事で、杵屋でうどんと蕎麦のセットを食べる事にしました。
さっぱりしてて美味しかった~happy01

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搭乗手続き、セキュリティーチェック、出国審査など諸々の手続きを済ませた後、搭乗までの間少し時間があったので、景気づけに一杯飲む事にしました。
ここで飲んだのは、エビススタウトクリーミートップ。
ギネスビールの様な黒い色をしたビールで、クリーミーな泡と濃い味わいのビールでした。

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今回の韓国旅行は、アシアナ航空で向かいます。
機内食はこんな感じ。
ここでもビールを飲む私たち。

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食事を済ませてしばらくすると、韓国についたーーーっhappy02
機内食いらないんじゃないの??と思えるくらいの距離。
本当に近いですね。

空港で旅行会社のプレートを持った人が数名いたので名前を告げて待ちました。
しばらくして人数が揃ったので、バスに乗って出発sign01
今回のツアー条件の1つに、韓国到着時と帰りの出発前にお土産屋さんに立ち寄る事が条件にされていましたが、到着時刻が遅かったからか、この日はそのままホテルへ直行。
一緒に乗り合わせた方々とソウル市内へ向かいました。
最後部の座席に座っていた私たちですが、道が悪いのかバスの運転が荒いのかわかりませんが、やたらと揺れるぅぅぅぅぅbearing

いくつかのホテルに立ち寄った後、最後に私たちが泊ったPJホテルに到着しました。
バスから下りて荷物を運ぼうとしたら、なんとホテルの階段脇にベルトコンベアがあって、荷物だけそのコンベアに乗せる事が出来ます。
面白いし、実に親切。
「やっぱり韓国、すごいわーーー」とはしゃぐハム。
お部屋もとてもキレイで、大満足の私たち。
ホテルに到着した時刻は既に21:30を回った時間。
換金もしていなかったので、地下鉄料金分の少額だけホテルで換金して、後は明洞で換金する事にしました。

初めての韓国の地下鉄。
スイカやパスモのようなチャージ型のカードがあると聞いていたので見たところ、ストラップ式のタイプもあったので、それを買う事にしました。
ストラップ式のカードを手に入れて改札に入ろうとしたら入れない。。。
何故だ???自販機の前で考え込む私たち。
あ!!チャージしなくちゃいけないんじゃないの??という結論に達し、1,000ウォンをチャージしてみる。それで入ったら、入れた~~~happy01

明洞は、日本でいえば渋谷のような雰囲気。
日本人観光客でごった返していました。
ここで買物をするつもりはなかったので、換金屋さんへ直行。
いくつかの店舗を見て回り、換金率の良い所で換金して来ました。

この日の夜は、東大門で屋台ツアーの予定でいたので、東大門に向かう事にしました。
明洞の地下鉄改札で、ストラップをピッ!とやったらエラーが出た。
ん???何だ?入れないじゃない。
ハムも試してみたけれど、同じく入れない。
「エラー14ってなんだ???」

韓国の地下鉄は、係員が近くに居ない。
呼び出しボタンみたいなのがあったので押してみたけれど反応がない。
モタモタしてたら背後では、韓国人同士で喧嘩をしてる。
日本でも同様の光景を目にはするけれど、こっちの人たちも同様なんですね。
いつまで経っても改札の中に入る事が出来ないので、近くにあった観光窓口のおじさんに聞いてみる。おじさんが出てきて説明してくれるも、結局駅の係員に聞いてくれと言う。

再度改札脇のボタンを押したら、今度は駅員さんが出てきた。
私たちが試しにストラップをピッ!とやって、入れないというジェスチャーをしてみせたら、チャージしろだって。そこでハッ!と気がついた。
ホテル近くの地下鉄駅(乙支路3街)で1,000ウォンをチャージしたけれど、明洞に出てくるまでにチャージ分はある程度支払われているはず。
となると残金が不足しているっていう事だsign01
1,000ウォンって・・・日本円にすれば、73円位。
いくら物価が安いとはいえ、地下鉄往復分は無かったようでした。
韓国初日という事で、1,000ウォンを1,000円と勘違いした私たち。
まだまだ日本が抜け切れていませんでした。

そんなこんなで既に22:30位過ぎていたでしょうか?東大門に着くとあたりは真っ暗。
屋台も既に店じまいをしていて、誰もいない・・・。
それでもどこかやっていないかとウロウロしていたら、タッカンマリ通りに運よく入る事が出来ました。ガイドブックでタッカンマリを紹介していた記事を見ていたので、今夜はここで夕食にしようと入る事に決めました。

店のおばちゃんが手際よく、ここに座れと指示したかと思うと、まだ注文もしていないのに鍋を持ってきて鶏1羽をぶつぶつと切り出し、切りながら追加オプションを聞いてきた。
おばちゃん「朝鮮人参と棗いれると美味しいね。どうする?」
私たち「あ・・・はい、お願いします。」
おばちゃん「ジャガイモが上がってきたら食べられる。カラシとコチャジャン、ネギと酢を入れた調味料を作って食べてね。」
私たち「はい。マッコリもお願いします。」

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席に座って間もなく鍋が出来上がり、早速食べてみる事にしました。
あ!!美味し~いhappy02

本場韓国料理は、思っていたよりも辛くないし食べやすい。
気取った料理じゃない所もいい。
ドカドカドカっと入れられた具材もをキレイに平らげてしまいました。

最後の締めは、この鍋に残ったスープで茹でたラーメン。
これもまた鶏のダシの効いたスープとあいまって、めちゃくちゃ美味しかったです。
また食べたいsign01そう思える1品になりました。

身体もポカポカと温まり、後はホテルに帰って寝るだけ。
だけどこの日の気温はめちゃくちゃ低かった。
寒い事は承知の上だったので着込んでは来たのだけれど、顔は全面出てた状況。
しばらく歩くと顔がピリピリと痛くなってしまいました。
後になって調べた所、この日の気温は-10℃になっていました。

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東大門からホテルまでの道のりも、土地勘が無いからやたらと遠く感じられました。
途中、道が不安な所もありましたが、なんとか到着。
ホテル近くのコンビニで、お茶やマッコリを買って帰りました。

(韓国旅行2日目に続く)

今日は、私の希望で台東区谷中周辺を散策する事にしました。
上野~谷中周辺は、下町の風情を色濃く残す街並みで、懐かしい雰囲気が漂います。
日暮里駅から都立谷中霊園の間を通って、下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)の方へ向かって歩いて行くと、まるでタイムスリップしたかのような光景が広がります。

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建物は随分と古いようですが、車が置いてあり、また洗濯物が干してあって、古さの中にも新しさを感じます。

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こちらは、その昔は銭湯として利用されてたであろう建物を利用したギャラリー。
残念ながら休館日の為、中に入る事が出来ませんでしたcrying

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カフェだって、こんな感じです。古い建物だけどオシャレに感じてしまうのは、この近くに芸大(東京藝術大学)があるからでしょうか?センスの良さを感じます。
「カバヤ」さんに入って、ひと休みする事にしました。

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コーヒーとケーキを頼んだ私たちですが、その前に写真、写真・・・camera
のんびりと歩きながら、こうした時間を過ごすのも良いものですね。

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こちらは、国登録有形文化財建造物となっている市田邸です。
明治40年、当時日本橋で布問屋を営んでいた初代市田善兵衛によって建てられ、戦後は市田家の長女である春子さんの元、芸大の学生の下宿先として利用されてきたそうです。現在は、地域や芸大の有志が集まって市田邸を借り受け、シェア居住しながら日常の維持管理をされているそうです。

古い建物を維持管理していくのも大変なことですよね。
中に入らせてもらいましたが、学生さんたちが描いた絵などが展示されていて、人の出入りも多かったです。

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下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)では、元が酒店であったという事で、秤や漏斗・枡・樽・徳利・宣伝用ポスター、看板、帳簿など酒類の販売に用いる道具が展示されていました。番頭台に座って、それっぽく写真を撮って来ましたhappy01
そこから再び戻って、間間間(さんけんま)に立ち寄りました。
普段は人が住む住宅となっていますが、1階の店舗部分は曜日を決めてカフェやワークショップとして利用されているそうです。私たちが行った時には、尺八作りが行われていました。

再び来た道を戻り、下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)を左に曲がって浄名院を通り過ぎ、線路を越えて反対側へしばらくいくと、ラブホテル街の近くにあるのが子規庵。俳句・短歌で有名な、あの正岡子規の旧居だそうです。
残念ながらこの日は休館日で、中に入る事が出来ませんでしたcrying

 

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この後私たちは、上野動物園の周りを歩きながら歩を進めて、御徒町まで向かいました。
体育の日にふさわしく、たっぷり歩いた後はビールと韓国料理を頂きま~すhappy01
今日行ったお店は、仕事上のお客様から教えてもらった「アレンモク」という韓国料理店です。
焼肉の気分ではなかったので、つまみ、スープ、チヂミ、石焼ビビンバなどを注文しました。
スープはいつもの通り、純豆腐(スンドゥブ)を注文してみました。
海鮮チヂミは、大きなザルに入って登場sign01特製タレを付けて、とても美味しく頂きましたhappy02

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アレンモクを後にした私たちは、HUB上野しのばず通り店に立ち寄る事にしました。
既にお腹はいっぱいだったけれど、ビールとミックスナッツで盛り上がり、あっという間に夜も更けてしまいました。。。coldsweats01
終電を逃した私たちは、タクシーで帰る事になってしまいましたwobbly

pc Nostalgic TOKYO ~谷中・根津・千駄木~

pc アレンモク

pc HUB上野しのばず通り店

今年7月9日~10日に出掛けた「たくみの里とホタル観賞」で、私たちが体験した陶芸と和紙の作品が出来上がって来ました。その出来栄えは・・・coldsweats01

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向かって左側がハム作、右側が私の作品です。
焼きあがった物を手にしてみて、とても感触が良くて、しっくりくる、普段使いにとってもいい感じです。ハムの掘った字もそのままきちんと残っていて安心しました。
多少の形のいびつさが、かえって手作り感があっていいのかもしれません。

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↑ 「一年の契約より 一回のお客」@ハム

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↑ 「いつまでも あると思うな 酒と金」@ハム

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↑ 匠に手伝ってもらって完成した私の作品。

和紙の方は、陶芸作品よりも前に届いていましたが、陶芸が届いてからお披露目しようと思って、温めていました。
和紙をスキャナーで取り込んでみたら、風合いがつぶれてしまったのですが・・・。
こんな感じですsweat01

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↑ ハム作

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↑ アイ作

陶芸、和紙、わらじ作りを体験して、本当に良い思い出になりました。
また機会があったら、是非とも行ってみたいなぁ~happy01

蛍(ホタル)が観てみたいというハムの要望にお答えして、今回は群馬県みなかみ町に出掛ける事になりました。数か月前からそんな話をしていたので、ホタル観賞スポット、日中の観光場所、宿の手配などは事前に決めていました。
ハムはホタル観賞がメインだったけれど、私は日中の観光場所にも狙いを定めていました。

随分前の事になりますが、「空を飛んでみたい」という欲求にかられ、ほんの少しパラグライダーを体験した事があります。転んでケガをして、途中で挫折してしまいましたが、あの時に立ち寄った所が群馬県みなかみ町にある「たくみの里」。
ここでは、竹細工やわら細工などの日本の伝統工芸を体験する事が出来る「たくみの家」がいくつも点在しています。
どのみちホタルは夜からなので、日中はこんな体験物で楽しんでみるのも、大人の休日の過ごし方でしょう。

レンタカーを借りて、いざ出発sign01
群馬県って近いと思っていたのですが、みなかみ町まで行くとなると、それなりに距離があるものですね。あれ?こんなに遠かったっけ?というのが正直な印象でした。

「たくみの里」に着いて、まず向かったのは「豊楽館」。
ここで「たくみの里」マップをもらい、飲むヨーグルトを試飲させてもらいましたhappy02
ハムは以前、こういった類の体験の里へ行った事があるそうですが、ここ「たくみの里」の雰囲気は、家々が点在していながらも、ひとつの町ぐるみになっていて、とても気にいってくれたようです。時間が勿体ないので、早速体験へと繰り出しました。

最初に向かったのは、「陶芸の家」。
ビアーカップを作ろうか、焼酎カップを作ろうか悩んだのですが、結局二人とも焼酎カップを作ることにしました。
陶芸用の土1Kg(3,000円)を二人で分けて、一人500gを使って作ることにしました。

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陶芸の匠がまずはお手本を見せてくれました。
ささっといとも簡単に仕上げていく様に見惚れてしまっていたのですが、いざ自分で作り上げようとすると、これがなかなか難しいもの。それでもハムは、かなり上手に仕上げています。
私はと言うと、途中まで作り上げた物が気にくわずに破壊、またまた作っては破壊・・・・・・。
今度は上手くいったと思ったら、指がぶつかって形が崩れる・・・。
見るに見かねた匠が、キレイに仕上げてくれましたcoldsweats01
という事で、ハムのは完全自作、私のはほとんど匠が修正をしてくれた焼酎カップがそれぞれ完成しました。

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↑ 私の焼酎カップ(匠の修正入)

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↑ ハムの作品

なんなんでしょ、この違いは・・・sweat01
ハムの作品は、まるで売り物みたいじゃないですかぁ。
焼きあがりは2ヶ月後。
どんな作品に仕上がっているか、楽しみです。

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遅めの昼食を、「陶芸の家」の前のお蕎麦屋さんで食べる事にしました。
ハムはもりそばを、私はもりうどんを注文。
田舎風の建物の中で食べるお蕎麦とうどん、どちらも美味しかったですdelicious

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午後は「和紙の家」に立ち寄りました。
和紙をすく所から始めて、自分がすいた和紙に様々なトッピングをして完成させます。
緑、黄色、赤のモミジの葉や、色紙などを使って、自分流にアレンジします。
他の方々が作った作品を見てみると、ごちゃごちゃと沢山トッピングをしていたのですが、私たちは限りなくシンプルな形に纏めてみました。こちらは二人ともスムーズに体験する事が出来て、良かったですwink

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「和紙の家」の匠に、今夜ホタル観賞をすると話をしたところ、月夜野の方が(たくみの里よりも)沢山いるよという情報から、宿に行くには早いし、次の体験をするには時間的に中途半端だという事で、今夜のホタル観賞の下見をしに、上毛高原駅に行ってみる事にしました。

私も事前に調べていたのですが、やはり月夜野のホタルの方が発生率が凄いらしく、多い時で500~600匹のホタルを観る事が出来るそうです。車を止める場所などを確認した後、宿へと向かいました。

今回宿泊するのは、猿ヶ京温泉「生寿苑」さんです。
全室14畳以上で、ゆったりとした広さのお部屋。
和懐石の食事も、とても美味しいものでした。通常ならお酒でも飲みながら食事をして、温泉に浸かってのんびりする所ですが、私たちはホタル観賞があったので、早々に夕食を済ませて出掛けることにしました。

ホタルは蒸し暑い夜によく飛び交うそうなのですが、この日の天気は雷が鳴り響き、雨が降り出していました。
雨が降っていても数こそは少ないですが飛んではいるようなので、気にせず向かう事にしました。
月夜野に着くと、こんな雨にも関わらず、結構人が集まっていました。
ホタル観賞のシーズンという事もあって、近隣の宿から浴衣姿で観に来ている人、大型バスでやってきた人たちなどもいます。

ホタルの発する光を楽しむものなので、一切の電灯は消され、遊歩道は真っ暗。
少し歩くと沢の付近にホタルがいましたsign01
しかもこんな雨なのに、沢山います。
黄緑色の光が、あちらこちらで光っていました。

今回、ちょっと勉強になった事がありました。
「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」という種類のホタルがいますが、その違いは飛び方と光の出し方が違う事、ご存知ですか?「ゲンジボタル」は、ピカー、ピカーと光って曲線的に飛ぶのですが、「ヘイケボタル」は、チカ、チカ、チカっと光りながら直線的に飛ぶそうです。私たちが観たホタルは、「ゲンジボタル」が大半でしたが、「ゲンジボタル」の方がホタルらしい雰囲気でした。

雷が鳴り雨が降る中、我々は傘を差しながら撮影までしてきました。
高感度カメラではないので、ホタルの光の軌跡を追う写真しか撮れませんでしたが、それでもいい記念になったと思っています。

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↑ 黄色っぽい線がうにょうにょしているのが、ホタルです。

翌朝、宿の美味しい朝食を頂いて、温泉に浸かってからのんびり出発。
今回のメインイベントであるホタル観賞が終わったので、後は帰るだけになりますが、再び「たくみの里」に立ち寄り、最後にもう1つだけ体験をして来ました。

最後に体験をしたのは、「わら細工の家」でわらぞうり作りです。
いかにもsign01というおばあちゃんが、わらぞうり作りを教えてくれます。
わらぞうりなんて、履いた事も作った事もない私でしたが、おばあちゃんが優しく丁寧に教えてくれました。編みこみ方が間違っていると、文句も言わず親切に直してくれて、まるで本当のおばあちゃんみたいでしたhappy01

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わらといえど結構な力仕事だし、わらぞうりの作り方自体、昔の人はよく考えたものだなと感心させられたり、ここでの一時は、なんだかとても懐かしさを感じました。
おばあちゃんに編み方が間違っていると突っ込まれた私のわらぞうりは、こちらです。
それでも、ちゃんと形になっているのは、おばあちゃんのお陰です。

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「たくみの里」とお別れの時間です。
とうもろこし畑と青い空。
今年の夏も暑くなりそうですsun

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pc 「たくみの里

pc 「猿ヶ京温泉 生寿苑

pc 「月夜野ホタルの里遊歩道

pc 「ホタル発生状況について

撮影現場に潜入!

ハムの仕事の関係で、荷物持ち兼アシスタントとして撮影現場に急遽同行する事になりました。
大手企業のプレゼン用映像撮影。
広告や映像、WEBに携わるスタッフらに交じってという事もあって、かなり緊張しました。

ハムの荷物持ち以外にも、撮影時は音が邪魔になるので、エアコンのスイッチをOFFに、次のシーンを撮影する間はONにして室内を涼しくさせたり、撮影機材を別室から持って来たり、またしまったり、出演者にマイクを渡したり・・・なんて手伝いをしました。

プロフェッショナルな方々ばかりが集まっているので、スムーズに進行がされていき、予定されていた時間よりも早く終える事が出来ました。この業界の流れというか、仕組みみたいなものが垣間見えて、感心させられたり、大変だなと思ったりしました。

撮影機材の取り扱いが不慣れな私は、片付けもハム任せ(アシスタントがこれでいいのか?)。
ケーブルを巻き取るのにもコツがあるんですよね・・・sweat01
ちゃんと巻き取ると、次に解く時に絡まずにスムーズに解く事が出来るのですが、これがなかなか覚えられない。
今度、家の掃除機のコードで練習してみようかな?coldsweats01

本格的な撮影現場の空気に触れて、貴重な経験をさせてもらった一日になりました。

芝桜と碓氷峠

GWだし、どこか出掛けたいねという話から、向かった先は高崎sign01
地震の余震もまだまだ続いていた中だったので、そんなに遠出はしたくなかったというのもあります。高崎には「みさと芝桜公園」という所があって、丁度芝桜が見頃だという事なので、行ってみる事にしました。

芝桜だけというのも寂しいので、他にも見どころをいくつかチョイス。
レンタカーで向かう事にしました。
思った程の渋滞もなく、スムーズに「みさと芝桜公園」に到着。
本来なら入園料として300円取られる所、震災の関係で無料開放されていましたhappy01

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丘の斜面に、白、薄いピンク、濃いピンク、赤に近いピンクの芝桜が、まさに絨毯のように彩られていて、その芸術性も伺えます。少し曇り空だったのが残念でしたが、沢山の人で賑わっていました。暗い気持ちが、花々の明るい色彩で少し和らいだような気がしました。

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芝桜公園に野菜や花を直売するマーケットが出ていて、その中をぐるっと回ったら、ハムがてんとう虫を発見sign01
てんとう虫・・・1匹だけなら良いのですが、沢山いると気持ちが悪いんですよね・・・。
以前、友人らと一緒に出掛けた先のペンションで、部屋の天井にこれでもかという位にビッシリとくっついたてんとう虫たちsweat02
天井にくっついていたものの、力尽きたてんとう虫はポタッと落ちてくる・・・。
なんだかそんな出来事を思い出してしまいました。

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芝桜公園から見下ろした民家に、立派な鯉のぼりが風を受けてたなびいていました。
もうすぐ端午の節句。
車を横付けして、写真を撮らせてもらいました。
奥の方が芝桜公園になります。

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さて、ここからは少し足を伸ばして、碓氷峠へ向かいます。
長野県との県境に位置する所で、「鉄道文化村」「碓氷関所跡」「旧丸山変電所」「めがね橋」などの見どころも沢山あります。また横川のサービスエリアからも近いので、横川名物の釜めしを食べる事も出来ます。

私の希望で、「碓氷第3橋梁(めがね橋」を目指して向かったのですが、山の天気は変わりやすいもの。小雨ではありましたが、雨が降って来てしまいましたcrying
途中立ち寄った「碓氷湖」では、湖にかかる橋が湖面に写されて、とても印象的な景観を醸していました。

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雨の中、目的の「碓氷第3橋梁(めがね橋」に到着。
かつては横川~軽井沢を結ぶ碓氷線として、鉄道が走行していたレンガ造りの鉄道橋です。

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急勾配の線路であった事から、アプト式という方法を使って走行していたそうですが、現在では廃線となっています。
鉄道関係ではかなり有名な所だそうです。
今は、この橋の上を歩くことが出来ます。
当時の状況に思いをはせながら、歩いてみるのも良いかもしれません。

雨が本格的に降って来てしまったのと、鉄道文化むらのトロッコ列車も本日は終了になってしまったので、帰る事にしました。高崎まで来ているので、「ガトー・フェスタ・ハラダ」のラスクをお土産に買って帰りました。
もう少し時間があったら、天気が良かったら、もっともっと楽しめたと思います。
またいつか、立ち寄ってみたいと思います。

pc みさと芝桜公園

pc 碓氷峠観光案内所

pc ガトーフェスタ・ハラダ

権現堂堤の桜

毎年桜の季節になると、写真を撮りに出掛けています。
世間が自粛ムードの最中ではありましたが、桜の花を愛でる事で、暗い気持ちから新たな一歩を踏み出す力に変えられたらと思って、今回も撮影に出掛ける事にしました。

場所は、埼玉県幸手市にある「権現堂堤」。
埼玉県では桜の名所と知られ、堤防に約1Kmに渡ってソメイヨシノの木が約1,000本植えられています。堤の下には菜の花が植えられていて、桜と菜の花のコントラストが美しい景観を醸し出しています。

幸手駅から徒歩30分の所に「権現堂堤」があります。
バスは1時間に1本程度なので、歩いて向かう事になりました。
普段運動らしい運動をしていないので、こういう時位は歩かないとねcoldsweats01
途中寄り道しながら「権現堂」に到着。撮影スポットに向かおうと歩いていたら、ハムの仕事仲間と彼女に出会いました。
同じ場所に桜を観に行くと事前に話をしていたそうなのですが、大勢の花見客がいるにも関わらず、偶然出会えた事に驚いてしまいました。少し立ち話をした後、それぞれ撮影場所を求めて別れました。

前日に雨が降っていた事もあって、午前中はあいにくの曇り空。
雲が晴れて日が差したなと思ったら、また曇って・・・という感じの天気だったので、なかなか設定が上手くいきません。スカッとした青空の下であれば良かったのですが、曇り空だと薄いピンクの花弁と空の色が同系色になってしまう事から、桜の花を美しく再現出来ません。それでも、私はカメラを、ハムはビデオカメラをセットして撮影開始。

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菜の花の黄色と薄いピンクの桜、モンシロチョウが飛んで、まさに春ですsign03
菜の花の香りが鼻にツーンときてちょっとキツかったけれど、菜の花も桜も丁度見頃を迎えていて、とてもキレイでした。
ここでしばらく撮影。
ハムはU Streamで、この映像を配信していましたが、誰も見てなかった・・・crying
後日、You Tubeの方で映像アップすると思うので、そちらをお楽しみください。

その後、あちこち移動して写真を撮っていたのですが、ソフトフィルターを持ってきていたので、試しに撮ってみることにしました。ほわんとしたやわらかい印象を与えるソフトフィルターを使うと、こんな感じになります。
「何だか、聖子ちゃんっぽい~happy02」と言うと、ハムは「意味わかんねー」とか言ってました。
このフィルターを使う時は、背景は濃い方が効果としてハッキリ出るそうです。

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こちらはフィルターを使わずに撮影したもの。
状況に応じた使い分けをした方が良い感じですね。

帰りも30分掛けて駅まで戻り、遅めの昼食を取りました。
とても素敵な春の一日になりました。

(追記)
ハムが撮影した映像を、簡易編集してYou Tubeにアップしてくれました。
よろしければ、こちらでもお楽しみください。

pc 幸手市観光協会

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