2012年2月18日~20日まで韓国旅行に行って来ました。
最初は、四国に行こうと考えていた私たち。
だけど、国内旅行の方が意外と高いcoldsweats02
これだったら韓国に行けてしまうよねという話から、韓国に行く事になりましたhappy02

ハムは以前から、少女時代もそうですが、韓国が気になっていました。
私もハムの影響もあって韓国料理にハマっていたので、お互いに行きたいという気持ちが強かったのです。

早速旅行会社に行き、低予算・フリー観光・移動のしやすいホテル・土日を利用したいという条件で探してもらいました。
私たちの都合と予算配分から考えて、良い条件のものがあったので、それに決定sign01
出発まで1ヶ月を切っていたので事前準備に時間も掛けられなかったし、何しろ行った事がない土地だけにガイドブックや地図を見ても距離感がつかめない。
友人からのアドバイスも加味しながら、ある程度のスポットだけを抑えて、出掛ける事にしました。はてさて、どんな旅行になったでしょうか。

成田空港までは荷物を持って電車は大変なので、バスで向かいました。
まず空港で軽めの朝食兼昼食という事で、杵屋でうどんと蕎麦のセットを食べる事にしました。
さっぱりしてて美味しかった~happy01

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搭乗手続き、セキュリティーチェック、出国審査など諸々の手続きを済ませた後、搭乗までの間少し時間があったので、景気づけに一杯飲む事にしました。
ここで飲んだのは、エビススタウトクリーミートップ。
ギネスビールの様な黒い色をしたビールで、クリーミーな泡と濃い味わいのビールでした。

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今回の韓国旅行は、アシアナ航空で向かいます。
機内食はこんな感じ。
ここでもビールを飲む私たち。

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食事を済ませてしばらくすると、韓国についたーーーっhappy02
機内食いらないんじゃないの??と思えるくらいの距離。
本当に近いですね。

空港で旅行会社のプレートを持った人が数名いたので名前を告げて待ちました。
しばらくして人数が揃ったので、バスに乗って出発sign01
今回のツアー条件の1つに、韓国到着時と帰りの出発前にお土産屋さんに立ち寄る事が条件にされていましたが、到着時刻が遅かったからか、この日はそのままホテルへ直行。
一緒に乗り合わせた方々とソウル市内へ向かいました。
最後部の座席に座っていた私たちですが、道が悪いのかバスの運転が荒いのかわかりませんが、やたらと揺れるぅぅぅぅぅbearing

いくつかのホテルに立ち寄った後、最後に私たちが泊ったPJホテルに到着しました。
バスから下りて荷物を運ぼうとしたら、なんとホテルの階段脇にベルトコンベアがあって、荷物だけそのコンベアに乗せる事が出来ます。
面白いし、実に親切。
「やっぱり韓国、すごいわーーー」とはしゃぐハム。
お部屋もとてもキレイで、大満足の私たち。
ホテルに到着した時刻は既に21:30を回った時間。
換金もしていなかったので、地下鉄料金分の少額だけホテルで換金して、後は明洞で換金する事にしました。

初めての韓国の地下鉄。
スイカやパスモのようなチャージ型のカードがあると聞いていたので見たところ、ストラップ式のタイプもあったので、それを買う事にしました。
ストラップ式のカードを手に入れて改札に入ろうとしたら入れない。。。
何故だ???自販機の前で考え込む私たち。
あ!!チャージしなくちゃいけないんじゃないの??という結論に達し、1,000ウォンをチャージしてみる。それで入ったら、入れた~~~happy01

明洞は、日本でいえば渋谷のような雰囲気。
日本人観光客でごった返していました。
ここで買物をするつもりはなかったので、換金屋さんへ直行。
いくつかの店舗を見て回り、換金率の良い所で換金して来ました。

この日の夜は、東大門で屋台ツアーの予定でいたので、東大門に向かう事にしました。
明洞の地下鉄改札で、ストラップをピッ!とやったらエラーが出た。
ん???何だ?入れないじゃない。
ハムも試してみたけれど、同じく入れない。
「エラー14ってなんだ???」

韓国の地下鉄は、係員が近くに居ない。
呼び出しボタンみたいなのがあったので押してみたけれど反応がない。
モタモタしてたら背後では、韓国人同士で喧嘩をしてる。
日本でも同様の光景を目にはするけれど、こっちの人たちも同様なんですね。
いつまで経っても改札の中に入る事が出来ないので、近くにあった観光窓口のおじさんに聞いてみる。おじさんが出てきて説明してくれるも、結局駅の係員に聞いてくれと言う。

再度改札脇のボタンを押したら、今度は駅員さんが出てきた。
私たちが試しにストラップをピッ!とやって、入れないというジェスチャーをしてみせたら、チャージしろだって。そこでハッ!と気がついた。
ホテル近くの地下鉄駅(乙支路3街)で1,000ウォンをチャージしたけれど、明洞に出てくるまでにチャージ分はある程度支払われているはず。
となると残金が不足しているっていう事だsign01
1,000ウォンって・・・日本円にすれば、73円位。
いくら物価が安いとはいえ、地下鉄往復分は無かったようでした。
韓国初日という事で、1,000ウォンを1,000円と勘違いした私たち。
まだまだ日本が抜け切れていませんでした。

そんなこんなで既に22:30位過ぎていたでしょうか?東大門に着くとあたりは真っ暗。
屋台も既に店じまいをしていて、誰もいない・・・。
それでもどこかやっていないかとウロウロしていたら、タッカンマリ通りに運よく入る事が出来ました。ガイドブックでタッカンマリを紹介していた記事を見ていたので、今夜はここで夕食にしようと入る事に決めました。

店のおばちゃんが手際よく、ここに座れと指示したかと思うと、まだ注文もしていないのに鍋を持ってきて鶏1羽をぶつぶつと切り出し、切りながら追加オプションを聞いてきた。
おばちゃん「朝鮮人参と棗いれると美味しいね。どうする?」
私たち「あ・・・はい、お願いします。」
おばちゃん「ジャガイモが上がってきたら食べられる。カラシとコチャジャン、ネギと酢を入れた調味料を作って食べてね。」
私たち「はい。マッコリもお願いします。」

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席に座って間もなく鍋が出来上がり、早速食べてみる事にしました。
あ!!美味し~いhappy02

本場韓国料理は、思っていたよりも辛くないし食べやすい。
気取った料理じゃない所もいい。
ドカドカドカっと入れられた具材もをキレイに平らげてしまいました。

最後の締めは、この鍋に残ったスープで茹でたラーメン。
これもまた鶏のダシの効いたスープとあいまって、めちゃくちゃ美味しかったです。
また食べたいsign01そう思える1品になりました。

身体もポカポカと温まり、後はホテルに帰って寝るだけ。
だけどこの日の気温はめちゃくちゃ低かった。
寒い事は承知の上だったので着込んでは来たのだけれど、顔は全面出てた状況。
しばらく歩くと顔がピリピリと痛くなってしまいました。
後になって調べた所、この日の気温は-10℃になっていました。

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東大門からホテルまでの道のりも、土地勘が無いからやたらと遠く感じられました。
途中、道が不安な所もありましたが、なんとか到着。
ホテル近くのコンビニで、お茶やマッコリを買って帰りました。

(韓国旅行2日目に続く)