2011年7月のエントリー 一覧

映画「CARS 2」を観に行って来ました~happy01
例によって、3D字幕sign01というハムのこだわりで、映画を観に行く為だけに豊洲まで出掛けなくてはなりませんでした。
映画が始まるギリギリに到着したので、すぐさま映画館に直行しました。

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本編が始まる前に、「トイストーリー」のその後、というショートムービーが流れました。
面白くてついつい引き込まれてしまい、続きが観たくなってしまいました。
PIXARのそういった仕掛けが、映画を観る人たちの心を釘付けにするんでしょうね~。

3D眼鏡をかけて、本編スタート。
ハムは「CARS」の大ファンで、久々に「CARS」のキャラクターたちに会えたので、映画が始まって早々に目には涙が溜まっていたそうですcoldsweats01

今回の内容は、世界のあちこちでマックイーンやメーターが大活躍sign01
Perfumeの「ポリリズム」が、挿入歌として使われているというニュースも話題になりましたよね。確かに使われていました。
今回はメーターが主人公?と思ってしまう程、あのキャラクターがすごい事になっています。
気になる方は、映画館へsign03

映画を観終えて出て来た所に、レゴブロックで作られたマックイーンとメーターがいました。
これも凄い。
1体15,000ピース位あるそうですよ。

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映画を観終えた後、豊洲から場所を移動して、新大久保へ向かいました。
というのも、今夜は韓国料理を食べに行く事にしていたからです。
今まで新大久保で食べる韓国料理は、昼間しか行った事がありませんでした。
今回初めて、夜の新大久保に潜入してみることにしました~happy02

昼間以上に韓国グッズショップには人が立ち並び、韓国料理屋さんも行列しています。
どこからこんなに人が集まってくるんでしょうね?
新大久保界隈をウロウロしながら、あっちの店がいいか?こっちの店がいいか?と品定め。
ハムが見つけたこんな看板で、今日はこの店に決定sign01

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韓国料理店「ドヤジ」というお店です。

本格韓国料理とサムギョプサルの店!
なんと マッコリが 10種類!
と、ぐるなびで紹介されています。
私もハムも、日本人の舌に合わせた韓国料理よりも、本場に近い味の方が好みなので、丁度良いかもしれません。
まずはビールで乾杯beer
名物のサムギョプサルと豚トロ、海鮮チヂミを注文しました。
 
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キムチ、ニンニクと一緒に鉄板の上で焼かれていく豚バラ肉と豚トロ。
美味しそうな香りが店内に充満します。
サンチュで巻いて、召し上がれ~happy02
 
(後日、ここにハムが撮影した映像を入れま~す)
 
熱々の豚肉とビール。
海鮮チヂミも美味しい~~っ。
 
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あっという間にビールが進み、お次はもちろんマッコリ。
生マッコリを頼むと、こんな入れ物で出て来ました。
小さめのかわいいやかんに入ったマッコリ。
微炭酸が心地よく、美味しかったです。
 
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さて、そろそろ〆に入りますか~。
という事で、ハムはサムゲタン(ハーフ)を、私はあちこちの韓国料理屋さんで食べている純豆腐チゲを注文しました。
1つの料理で、あちこちの店の物を食べると、その店の特徴がよく見えて来ます。
 
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サムゲタンは、鶏肉の出汁が本当によく出ていて、胃にも優しい味わいでした。
純豆腐チゲ(スンドゥブ)は、今まで他店で食べた物よりも、ここのは唐辛子の風味が特徴的。
ただ辛いだけじゃなくて、唐辛子の風味が口から鼻に抜けていきます。
ハンガリーで食べたグヤーシュ(牛肉とタマネギ、パプリカなどから作られるシチュー料理)に似た風味が感じられました。
 
最後の最後に注文したのは、ソフトドリンク。
ハムはスジョンガというシナモン、干し柿、生姜で作られるデザート飲料を注文。
どこか懐かしい味わいで、駄菓子屋で食べた味だとか、南天のど飴みたいだとか、少し飲んでは批評し合う私たち。
私は、とうもろこし髭茶(コーン茶)でさっぱり締めくくりました。
 
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新大久保の韓国料理店、全店制覇出来るかな??happy01
 
pc 「CARS 2

蛍(ホタル)が観てみたいというハムの要望にお答えして、今回は群馬県みなかみ町に出掛ける事になりました。数か月前からそんな話をしていたので、ホタル観賞スポット、日中の観光場所、宿の手配などは事前に決めていました。
ハムはホタル観賞がメインだったけれど、私は日中の観光場所にも狙いを定めていました。

随分前の事になりますが、「空を飛んでみたい」という欲求にかられ、ほんの少しパラグライダーを体験した事があります。転んでケガをして、途中で挫折してしまいましたが、あの時に立ち寄った所が群馬県みなかみ町にある「たくみの里」。
ここでは、竹細工やわら細工などの日本の伝統工芸を体験する事が出来る「たくみの家」がいくつも点在しています。
どのみちホタルは夜からなので、日中はこんな体験物で楽しんでみるのも、大人の休日の過ごし方でしょう。

レンタカーを借りて、いざ出発sign01
群馬県って近いと思っていたのですが、みなかみ町まで行くとなると、それなりに距離があるものですね。あれ?こんなに遠かったっけ?というのが正直な印象でした。

「たくみの里」に着いて、まず向かったのは「豊楽館」。
ここで「たくみの里」マップをもらい、飲むヨーグルトを試飲させてもらいましたhappy02
ハムは以前、こういった類の体験の里へ行った事があるそうですが、ここ「たくみの里」の雰囲気は、家々が点在していながらも、ひとつの町ぐるみになっていて、とても気にいってくれたようです。時間が勿体ないので、早速体験へと繰り出しました。

最初に向かったのは、「陶芸の家」。
ビアーカップを作ろうか、焼酎カップを作ろうか悩んだのですが、結局二人とも焼酎カップを作ることにしました。
陶芸用の土1Kg(3,000円)を二人で分けて、一人500gを使って作ることにしました。

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陶芸の匠がまずはお手本を見せてくれました。
ささっといとも簡単に仕上げていく様に見惚れてしまっていたのですが、いざ自分で作り上げようとすると、これがなかなか難しいもの。それでもハムは、かなり上手に仕上げています。
私はと言うと、途中まで作り上げた物が気にくわずに破壊、またまた作っては破壊・・・・・・。
今度は上手くいったと思ったら、指がぶつかって形が崩れる・・・。
見るに見かねた匠が、キレイに仕上げてくれましたcoldsweats01
という事で、ハムのは完全自作、私のはほとんど匠が修正をしてくれた焼酎カップがそれぞれ完成しました。

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↑ 私の焼酎カップ(匠の修正入)

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↑ ハムの作品

なんなんでしょ、この違いは・・・sweat01
ハムの作品は、まるで売り物みたいじゃないですかぁ。
焼きあがりは2ヶ月後。
どんな作品に仕上がっているか、楽しみです。

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遅めの昼食を、「陶芸の家」の前のお蕎麦屋さんで食べる事にしました。
ハムはもりそばを、私はもりうどんを注文。
田舎風の建物の中で食べるお蕎麦とうどん、どちらも美味しかったですdelicious

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午後は「和紙の家」に立ち寄りました。
和紙をすく所から始めて、自分がすいた和紙に様々なトッピングをして完成させます。
緑、黄色、赤のモミジの葉や、色紙などを使って、自分流にアレンジします。
他の方々が作った作品を見てみると、ごちゃごちゃと沢山トッピングをしていたのですが、私たちは限りなくシンプルな形に纏めてみました。こちらは二人ともスムーズに体験する事が出来て、良かったですwink

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「和紙の家」の匠に、今夜ホタル観賞をすると話をしたところ、月夜野の方が(たくみの里よりも)沢山いるよという情報から、宿に行くには早いし、次の体験をするには時間的に中途半端だという事で、今夜のホタル観賞の下見をしに、上毛高原駅に行ってみる事にしました。

私も事前に調べていたのですが、やはり月夜野のホタルの方が発生率が凄いらしく、多い時で500~600匹のホタルを観る事が出来るそうです。車を止める場所などを確認した後、宿へと向かいました。

今回宿泊するのは、猿ヶ京温泉「生寿苑」さんです。
全室14畳以上で、ゆったりとした広さのお部屋。
和懐石の食事も、とても美味しいものでした。通常ならお酒でも飲みながら食事をして、温泉に浸かってのんびりする所ですが、私たちはホタル観賞があったので、早々に夕食を済ませて出掛けることにしました。

ホタルは蒸し暑い夜によく飛び交うそうなのですが、この日の天気は雷が鳴り響き、雨が降り出していました。
雨が降っていても数こそは少ないですが飛んではいるようなので、気にせず向かう事にしました。
月夜野に着くと、こんな雨にも関わらず、結構人が集まっていました。
ホタル観賞のシーズンという事もあって、近隣の宿から浴衣姿で観に来ている人、大型バスでやってきた人たちなどもいます。

ホタルの発する光を楽しむものなので、一切の電灯は消され、遊歩道は真っ暗。
少し歩くと沢の付近にホタルがいましたsign01
しかもこんな雨なのに、沢山います。
黄緑色の光が、あちらこちらで光っていました。

今回、ちょっと勉強になった事がありました。
「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」という種類のホタルがいますが、その違いは飛び方と光の出し方が違う事、ご存知ですか?「ゲンジボタル」は、ピカー、ピカーと光って曲線的に飛ぶのですが、「ヘイケボタル」は、チカ、チカ、チカっと光りながら直線的に飛ぶそうです。私たちが観たホタルは、「ゲンジボタル」が大半でしたが、「ゲンジボタル」の方がホタルらしい雰囲気でした。

雷が鳴り雨が降る中、我々は傘を差しながら撮影までしてきました。
高感度カメラではないので、ホタルの光の軌跡を追う写真しか撮れませんでしたが、それでもいい記念になったと思っています。

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↑ 黄色っぽい線がうにょうにょしているのが、ホタルです。

翌朝、宿の美味しい朝食を頂いて、温泉に浸かってからのんびり出発。
今回のメインイベントであるホタル観賞が終わったので、後は帰るだけになりますが、再び「たくみの里」に立ち寄り、最後にもう1つだけ体験をして来ました。

最後に体験をしたのは、「わら細工の家」でわらぞうり作りです。
いかにもsign01というおばあちゃんが、わらぞうり作りを教えてくれます。
わらぞうりなんて、履いた事も作った事もない私でしたが、おばあちゃんが優しく丁寧に教えてくれました。編みこみ方が間違っていると、文句も言わず親切に直してくれて、まるで本当のおばあちゃんみたいでしたhappy01

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わらといえど結構な力仕事だし、わらぞうりの作り方自体、昔の人はよく考えたものだなと感心させられたり、ここでの一時は、なんだかとても懐かしさを感じました。
おばあちゃんに編み方が間違っていると突っ込まれた私のわらぞうりは、こちらです。
それでも、ちゃんと形になっているのは、おばあちゃんのお陰です。

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「たくみの里」とお別れの時間です。
とうもろこし畑と青い空。
今年の夏も暑くなりそうですsun

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pc 「たくみの里

pc 「猿ヶ京温泉 生寿苑

pc 「月夜野ホタルの里遊歩道

pc 「ホタル発生状況について

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