2010年11月のエントリー 一覧

"BON JOVI" Live in Tokyo.

待ちに待ったこの日がやって来ました。
今日は、「BON JOVI」の来日公演の日でーすhappy02
何ヶ月も前にチケットを取って温めていました。
平日だったので、仕事が終わったら早々に出る予定にしていたのですが・・・。

ハムは自宅で編集作業。
しかもかなり追い込まれているようで、開演時間に間に合わないかもしれない状況だというので、先に行ってて欲しいという事になりました。チケットは私が持っていたので、仕事を早上がりしてハムの住む最寄駅まで届けに行って、その足で東京ドームへと向かうことにしたのですが、こういう時に限ってツイてない・・・wobbly

乗った電車の電気系統が故障したらしく、電車が止まり車内の電気が一旦切れて非常用の電気に切り替わりました。
そこでしばらく足止めされてしまったけれど、次の駅まで動いてくれたので、そこから乗り換えて・・・とバタバタbearing
なんとか開演時間に間に合わせて着くことが出来ました~。

今回私がチケットを取ったのはアリーナ席(11,000円)になるのですが、アリーナ席よりもすごい席が今回は存在します。
それは、VIPシートshine 値段も桁違いに高い(50,000円)sign01
このVIPシートは、日本で初めての試みだとか。


(1)メンバーが目前のステージ前特設エリア
(2)サイン入りプログラム、特製グッズ、記念チケット等、豪華特典にドリンクサービスまでついた特等席
(3)専用エントランス、座席やカーペット等特別な空間を用意

アリーナ席からVIPシートをのぞいて見ると、カメラを手にした人たちがいます。
見るからに一般の方々で、スタッフでもない、なのにカメラ持ってる。
羨ましい・・・と思いながら、開演を待ちました。

会場内が暗くなり、観客のわーーーーーーーーーーーーーぁという声と共に、「BON JOVI」登場です。
アリーナ席といえどやはり遠くて、それに目の前の人は男性で背が高い。
背伸びをしながら、Jonの顔をちらちらと見る私。
お陰でふくらはぎが鍛えられましたcoldsweats01

11月3日に発売された「BON JOVI GREATEST HITS」のアルバムからの曲が中心で、新曲から懐かしい曲までを披露。
ライブが開始されてから1時間が経過した頃、やっとハムが到着。
仕事だったので仕方がありませんが、最初から見れなくて残念だったね~bearing

ライブが進むにつれて、ハムをそっちのけで一人テンションが高くなる私に対して、ハムはライブの内容よりも、周りの観客やステージ、音響だとかに着目して聴いていたようです。
私は英語が苦手なのですが、洋楽は違う。
耳から入る英語だから、意味はわからなくても口ずさむ事は出来るのが不思議ですよね。
観客である私たちも、彼らに届くように精一杯歌いました。

アンコールの時に、Jonはこんなことを言ったそうです。

「実は、今回のツアーでは『日本公演を外そう』という話があったんだ」と、アンコールで切々と語るジョン・ボン・ジョヴィ。さらに、「でも、日本は絶対に外せない。だって、俺たちを最初に評価してくれたのは日本のみんなだから。俺たちはまたきっと日本に戻ってくる!」と目を潤ませながら続ける彼の言葉に、熱く広がる歓声!
http://ro69.jp/live/detail/43589

そんな事を言ってたんだ・・・(英語を勉強した方がよさそうだなcoldsweats01)。

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帰り道、露天で売ってたJONの写真。
出来たてホヤホヤ本日の公演の写真だって。
物欲しそうに眺めていたら、ハムが買ってくれましたーhappy01
ありがとーーーheart04

このライブの後、ハムはしばらく「BON JOVI」を毎日のように聴いていたそうです。
彼女ら(少女時代)が出てくるまでは・・・。

人の縁っていうのは、どこでどうつながるか、わからないものですよね。
ニセコ24時間テレビ」で私たちがニセコに行った時に、いらしていたゲストの中に、chamaさんという方がいました。Second Lifeの方でもご活躍されていますが、24時間テレビの時にも、素敵なピアノ演奏と共に、歌を披露してくださいました。

ハムは映像カメラマンとして撮影、私はハムのカメラに接続されたコードと延長コードが、機材などに引っかからないように、かがんでコードを持っていたので、きちんと聴けなかったのですが、それでも間近で聴くことが出来て、とても感動したのを覚えています。打ち上げの時に交わしたメールアドレスがきっかけで、後日再び顔を合わせる事になった私たち。

chamaさんと八丁堀にある「フェスタ」(Music BAR)という所でお会いすることになりました。
ここは、音楽仲間が集うBARという言葉がまさにピッタリくる所で、マスター始め、遊びに来るお客さんたちもとてもいい方ばかり。カラオケを歌えば、演奏が出来る人はその場でギターやドラムを使って演奏を始めたりします。

11月23日に、田町にあるスタジオキューブ326で、「フェスタ」のマスターが取り仕切る「はたらくロックフェスタ」というライブイベントがあるということで、私たちも行くことになりました。
しかもハムの計らいで、その模様を映像に収めて出演者の方々にDVDを無償で配るという特典付きsign01です。

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ライブ当日、撮影をする都合があるので、早めにライブ会場入り。
既にリハーサルを始められていましたが、その模様もハムは映像に収めます。
私はその間、どんな方々がステージに上がるのかを、見ていました。
chamaさん&よっちゃん(chamaさんの奥様)による「oto」のステージは、かなりノリノリですnotes

24時間テレビで聴いた曲調とは別の、まさにロック調のものでした。
確かにchamaさんが「今回、よっちゃんはかなり気合い入れてるよ。ノリノリだよ。」と言ってた言葉通りhappy02

ライブ本番、気がつくとあっという間にお客様で一杯になったライブ会場。
すごい熱気になってきました。
皆さんそれぞれ趣向を凝らしたステージで、大変な盛り上がりを見せました。

chamaさんの「oto」の出番です。
よっちゃんの登場で、ステージもヒートアップ。
元気いっぱいのスマイルhappy01で歌い上げる姿が、見ていてとてもかわいらしくて、元気をもらった気がしました。途中、chamaさんのキーボードが落下するというハプニングもありましたが・・・coldsweats02
とても良いステージでした。

他にも様々な方々のステージを聴きましたが、私個人的に「おおおおっsign01」と思ったのは、危険地帯 with T`zさん。
The Yellow Monkey中心の曲で、ボーカルの方のハスキーボイスと陶酔感がめちゃめちゃかっこ良くて、いいなーと思っていたら、ハムも「いいっsign01かっこいいsign01」と同意見。
男性の目から見ても、かっこいいんだねw

ラストは「フェスタ」のマスターがサザンオールスターズを熱唱して締めくくりました。
なかなかこういう経験がなかったので、今回はとても貴重な経験が出来ました。
chamaさん、ありがとうございましたhappy01

後日、ハムが撮った映像がDVD化され、一部はブルーレイディスク化されました。
こちらは、ブルーレイディスク版です。

101123-1.jpg

pc チャマの「どっちがリアルだ?!」

pc chama's Room

pc oto Home Page

大宮ソニックシティーで行われた葉加瀬太郎さんの「20周年アニバーサリーツアー!」に行ってきました~happy01 ハムは葉加瀬さんのライブはお初でしたが、既にアルバムも何回か聴いてて、結構気にいってます。

March 〝My Twenty years of Music"の曲に合わせて観客席後方から登場した時には、かなり驚いたのと同時に、顔がほころんでしまいました。
こういう演出もいいですよね~。

ライブの内容もとても良くて、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングテーマもありましたよ~。相変わらず最後はあの曲でしめてくれました。
観客総立ちの「情熱大陸」は、葉加瀬さんのライブには欠かせません。

あ、アルバムの視聴が出来るサイトをお知らせしておくので、良かったら聴いてみてくださいね。
http://ent2.excite.co.jp/emotionism/

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「ハム&アイの悠々閑々RL生活」は、Hamusuke & AyseのRL日常を綴ったブログです。
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