2010年6月のエントリー 一覧

6月26日~28日まで、北海道ニセコ町に出掛けてきました。
今回の目的は、SecondLifeで知り合った仲間らと、RLニセコ町とのコラボで行われる「ニセコ24時間テレビ」のお手伝いに行くことが目的になります。ここで「ニセコ24時間テレビ」の概要について、少し説明を入れておきましょう。

(プレスリリースより抜粋)
2年続けてニセコの観光振興を目的とした24時間ネット生放送イベントを
北海道ニセコ町と仮想空間セカンドライフで6月26日、27日に同時開催!

ニセコ24時間テレビ実行委員会は、2010年6月26日(土)、27日(日)に北海道ニセコ町にてインターネットを利用した24時間ストリーミング生放送イベントを開催いたします。

2009年は6月27(土)、28日(日)に北海道ニセコ町の「ニセコ塒」というペンションからスティッカムやクイックタイムを使った映像配信イベントを開催し、ニセコ町内外から好評を得たことで、今年も実施することが決定いたしました。
今年も若手クリエイターを中心に、ネットとメディア、更には自治体との融合を目指しイベントを全世界配信していきます。

観光産業が落ち込み気味となっている昨今、様々な観光客誘致の試みが各地で行われております。
今回のイベントは、インターネットを利用して「町おこし」ができないものかと、セカンドライフという仮想空間で知り合った若手クリエイター(ラジオ制作・映像制作・ウェブ制作・ニセコ町住民など)たちが日々の仕事をこなしながら、一つのイベントを作り上げ、最終的にインターネットを飛び越えて一つの町おこしを行う。それが今回の最終目的となっています。

開催日時:2010年6月26日(土)19時スタート~27日(日)19時終了
開催場所:北海道ニセコ町「ニセコ塒」
運営団体:ニセコ24時間テレビ実行委員会
配信媒体:Ustream

関連リンク:
ニセコ24時間テレビ公式サイト http://niseko24.com/
ニセコ24時間公式ツイッター http://twitter.com/niseko24
ニセコ24時間公式Ust http://www.ustream.tv/channel/niseko24
(ここまで)

協賛企業は20社、後援8社(団体)にもなる大規模なプロジェクトです。
そんな大きなプロジェクトに、私たちも参加させてもらえることになったのも、SecondLifeを通じて知り合った仲間らがいたからこそです。

ハムは映像撮影・編集を仕事にしていることもあり、今回はカメラマンを担当。
私は、SecondLife内で行われるライブ中継のカメラワークとAD(雑用係)です。
とは言うものの、私がやる持ち場の事について、具体的な話を聞いていなかったので、不安いっぱいの中、ニセコへと向かいました。

新千歳空港に降り立った私たち。
レンタカーを借りてニセコへと向かうのですが、空港内のレンタカー受付カウンターまで遠い、遠い。空港内の端から端まで歩いたような状況です。
レンタカーを借りて、一路ニセコへと向かうのですが、私のお腹はグーグーと音を立てて鳴っています。朝食も食べずに出てきて、時間的な余裕がないまま飛行機へ。
レンタカーを借りて、すっかり昼ごはんを食べるタイミングを逃した私たち。
どこか休憩できるような所で・・・と探してみたものの、山道が続く道路を走っている限り、コンビニもファミレスも見当たりませんcrying

走っていけば何かしら出てくるだろうと車を走らせ、やっとのことで到着したのが、道の駅「フォーレスト276大滝」。
そこでジンギスカンを食べ、道の駅「フォーレスト276大滝」に隣接された「きのこ王国」できのこ汁を飲み、お腹を満たした私たちは、再びニセコへ向けてひた走ります。

車窓から羊蹄山が見えてきました。
ニセコと言えば、羊蹄山!羊蹄山と言えば、ニセコ!という事で、撮影ポイントを探して撮影開始。せっかく来たのですから、これくらいの寄り道は許してくださいcoldsweats01

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真っ直ぐに伸びた道路の先に、大きく横たわる羊蹄山は、蝦夷富士と呼ばれるのにふさわしい、堂々と、そして美しい山でした。
しかも天気が良く、雲ひとつ無い状況の中の撮影に大満足した私たちは、次にニセコ駅へ向かいました。ニセコ駅の先には黄色い橋も見えます。
まさにSecondLifeのNiseko2 SIMにある光景そのまま。

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その後、ハムのRL友人でもあるフーミンと合流し、今回の「ニセコ24時間テレビ」の舞台でもある「ペンション塒(ねぐら)」へ向かいました。
しばらくぶりに出会う人たち、初めて出会った人たち、沢山の人たちが来ていたので、正直驚きました。

放送がスタートしてしまってからは、事の流れを把握するまでに、しばらく時間がかかりました。
何がどうなっているのか、全くわからない。。。coldsweats02
そんな中時間ばかりが過ぎて行きます。

SecondLife内でのライブ中継(カメラワーク)をする事になっていたので、まずはその準備。
当初Macで操作する事にしていたそうですが、私はWindowsを使っているので、この本番でいきなりMacを理解しろと言われても難しいし、何かあった時に自分で対処出来ないという点から、自ら持ってきたノートPCを使うことにしました。

PC設置をしていたら、お茶出しをお願いしたいと言われました。
しかも、RLニセコ町長とSLニセコ町長との対談の場面でのお茶出しです。
1階ラウンジ内は、撮影現場さながらの様子で、そんな中でお茶出しのタイミングを図る私。
やっとの事でお茶出しを終えて、再び地下室へ。

しかし、地下室で操作する事が回線的に難しく、急遽2階へ移動して設置する事になってしまいました。回線もつながって、PCを起動したら、こんな時に限って、Windows Update・・・・bearing
この時点で既にライブ開始15分前・・・sweat02

やっとの事でSLにログイン。
で・・・どうやって映像を配信するの???
今度はSkypeを立ち上げたのですが、私がインストールしてたのは古いバージョンだったらしく、バージョンアップさせないとダメだそうで、またまたそこで時間を取られてしまいました。
うわ~~後手後手だ。
地下室とやりとりの末、やっとの事でつながったぁぁぁ。
皆様、中継が遅くなりまして、誠に申し訳ございませんっsweat01

SLのカメラワークの方は、持ってきた3Dマウスが大活躍。
スムーズに動かせるし、カクカクもほとんどない。
実際放送されている映像を見れなかったので、上手く出来ていたかどうかは疑問ですが・・・。
なんともいえない汗をかきながら、ライブ終了。

後は、お手伝いに専念すれば良いだけです。
しかし・・・何やればいいんだろ。
地下室で撮影をしていたので、見に行ってみると、ものすごい熱気。
もわ~~っとした暑さの中で、放送が進められて行きます。

深夜には、またまた場所を変えて、カウンター席での対談があったりと、「ペンション塒」を思う存分使った撮影現場を見て、つくづく大変だな~と感じました。
明け方になり、中継班が出発する時間が近づいて来ました。
だんだんと空も明るくなってきています。

日の出中継は、映像こそ届いたものの、音声が届かなかったりと、限られた機材の中での屋外の映像・音声配信の難しさを実感しました。
日の出中継を終えた中継班が一時帰宅。
中継班が仮眠をとっている間、私は早朝の「ペンション塒」の風景を、写真に収めてみました。
爽やかな空気が、とても心地よかったです。

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その後、自分のPCで放送の様子を見ていたら、大きな羽音と共に、スズメバチが後頭部に激突!
うぎゃああ。
頭上を飛び交うスズメバチに気を取られてしまうので、PCを部屋に持ち込んで、部屋の中で見る事にしました。

ソファに横たわっていたら、だんだん眠気が・・・。
小一時間程経った頃、突然携帯電話が鳴り響いたので、慌てて飛び起きました。
中継班からの電話だったので、すぐさま地下室へ。
その後も何度か電話のやりとりが続いた後、急遽地下室にあった機材を、1階へ運ぶ事が決定されました。放送しながらの引っ越しは、かなり大変なものがありましたが、皆で手分けをして、運べる機材を地下室から1階へと移しました。

中継班が戻ってきて、ラストスパート。
映像や音声を携わっていたスタッフが大忙しで、ミスも連発するようになってきてしまいました。
CMの合間に気合いを入れ直し、それぞれ手伝える事を率先して行うようにしました。
私も、ビデオカメラを回したり、テラスでのライブではコードを持ったりと、自らが出来る事を見つけては、動くようにしてみました。

長かった24時間の放送を終え、最後に記念撮影をしました。
打ち上げはテラスでバーベキューです。
その間も映像はだだ漏れw
ひとつの事をやり終えた充実感の中、飲んで食べての大騒ぎ。
ラウンジではミニライブが開催されたりと、個性豊かな人たちに囲まれて、本当に楽しい一日になりました。

その日の夜は、ハムも私も即効爆睡。
起きたら昼近くになっていました。
皆さん既に起きていて、一番のお寝坊さんだったみたいですcoldsweats01

「ペンション塒」の前で、いる人たち全員で最後の記念撮影。
たった一日だけの付き合いだったのに、以前から知っているかのようなふれあい。
別れるのが寂しくなってしまう程、お互いに打ち解けあった仲間がそこにはいました。
大変だったけれど、楽しかったよ。
来年もまたお手伝いに来ます!

「ペンション塒」を後にし、札幌へ向かう道中、京極ふきだし公園に立ち寄りました。
羊蹄山に降った雨や雪が長い年月を経て地下へと浸透し、湧き出した湧水で、おいしいと評判です。飲むと体の隅々まで浸透していくような感じで、疲れも吹き飛んでしまう程でした。

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ありがとうニセコ。
また来るよ!

仕事で外勤した帰り道。
京急電鉄に乗ってた私の目に止まったのが、こちらのチラシ。
見るからに美味しそうなマグロのサクが、私に食べてくれと訴えかけてきますcoldsweats01

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今から9ヶ月前に、三崎・葉山を巡る旅を楽しんだ私たちでしたが、その時は車で行ったので、こんな切符があるとは、思いもしませんでした。
思わず途中下車した私は、駅の窓口でチラシを貰ってきて、改めて見てみることにしました。



『みさきまぐろきっぷ』

三浦・三崎&まぐろを満喫するのにサイコーなきっぷ「みさきまぐろきっぷ」が登場!!
京急線の出発駅~三崎口往復&京急バス指定フリー区間一日乗り放題。
さらに京急が厳選した「まぐろの美味しい店」で、まぐろメニューが食べられる食事券と、レジャー施設利用券がセットです!!

と書かれてあって、品川駅出発で2,980円(大人1名)という金額を見た私は、これはお買い得だ!!とすぐさま察知。
その日のうちにハムに話をしたところ、行ってみるか!と快い返事が返ってきました。
お互いに仕事や予定が詰まっていて、なかなか行く時間が取れそうになかったのですが、それでも休日の天気を気にしながら、日々を過ごす私たち。どうせ行くなら天気の良い日がいいですからね~。
梅雨入りが遅れているのを幸いに、本日再び三崎まで出掛けて来ました。
もちろん、例のお得なきっぷを使ってになります。

品川駅で『みさきまぐろきっぷ』を手に入れた私たちは、三崎口まで行く電車を待つ間、まずは朝食代わりにおにぎりを食べることにしました。
このおにぎりは、ハムの仕事場の近くにあるおにぎり屋さんで買ってきたものですが、『お米屋さんが作ったおにぎり』という言葉通り、とても美味しいおにぎりです。シンプルな塩おにぎりが格別で、お米の甘さと丁度良い塩加減が絶妙なハーモーニーを奏でていました。

快特三崎口行きの電車がホームへと入り、私たちも乗り込むことにしました。
『みさきまぐろきっぷ』を購入した時に貰ったパンフレット(「みさきまぐろ食べつくしガイド」、「みさきまぐろきっぷハンドブック」)と5枚綴りのクーポン券を確認しました。

  • 京急線往路乗車券(ゆき)
  • 京浜急行バスフリー区間乗車券
  • みさきまぐろきっぷ限定 選べるまぐろ食事券
  • 選べるレジャー施設利用券
  • 京急線復路乗車券(かえり)

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これだけ付いて、2,980円はやっぱりお買い得でしょう。
一日遊ぶには、十分な内容です。
ハムがiPadを持って来てくれたので、車中は退屈せずに過ごすことが出来ましたが、所要時間も1時間ちょっとで行けるので、そんなに長旅には感じませんでした。

三崎口駅からは、バスでの移動になります。
引橋という停留所で下りた私たちは、「選べるまぐろ食事券」が利用できる店のひとつ、「グルメ館 豊魚」さんに向かいました。

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団体のお客さんも入る事の出来る大きなお店です。
私たちの「選べるまぐろ食事券」で食べることの出来るメニューは、「刺身膳」(通常1,575円)というもので、刺身6点盛、揚物、小鉢、茶碗蒸し、お新香、御飯、味噌汁、デザートの付いたセット内容になっていて、 お腹もかなり満たしてくれます。
新鮮な海の幸が口いっぱいに広がって、魚の旨味が凝縮された味わいでした。

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店を出たところで一服していたら、目の前の道路からバスが通り過ぎて行くのを目にしました。
慌てて停留所へ向かいましたが、次の目的地に向かうバスは、30分に1回の頻度しか来ない事に、その時になって気がついたのです。
真夏のような暑さの中、ここで30分も待つよりは、次の停留所を目指した方が良いと考え、次の停留所目指して歩き始めました。

1つ目の停留所は、これから向かう三崎港まで行かないバスの停留所になっていたので、もう1つ先の停留所まで行くことにしました。
照りつける太陽の暑さで、だんだんと首筋から汗が流れ落ち始めたところで、2つ目の停留所に到着。
次に来るバスは何分か見ようとしていたら、バスがやって来ました。
グットタイミングでバスに乗る事が出来たし、食べた後の運動も兼ねる事が出来て、本当に良かったです。

三崎港の周りには、「まぐろ料理」のお店が軒を連ねています。
趣のある古い建物を利用したお店もあって、機会があればそういう所で食事をするのも良いかもしれませんね。
海産物のお土産屋さんがあったので入ってみる事にしました。
さすが、マグロサク、カマ、ほほ肉などが、かなりお買い得な価格で売られています。
お土産にとも思いましたが、道中のことを考えて結局止めてしまったのですが、マグロ好きの私としては、かなり辛い決断でしたcrying

お土産屋さんを出た後、前回も行った城ヶ島へと渡るため、渡船に乗る事にしました。
渡船は今回のきっぷとは別料金になりますが、城ヶ島まで200円で行くことが出来ます。
天ぷらの廃油で動く船らしく、環境に優しいエコな渡船だそうです。

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乗船して、ものの3~4分で城ヶ島に到着。
あっという間に着いてしまうので、もう少し乗っていたかったというのが、正直なところです。
今、再びの城ヶ島に上陸。
9ヶ月前に来た時に見はぐってしまった、「城ヶ島灯台」へと行ってみる事にしました。

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ここの灯台は、フランス人技師レオンス・ヴェルニーが建設し、1870年に初点灯したそうですが、関東大震災で倒壊してしまい、1925年に新たに今の形に作り直されたそうです。
海の青、空の青に映える白い灯台。
今はその役目を終えて、観光名所になっています。

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灯台のある高台から下りて来て、途中缶ビールを買い込み、海の方でのんびりする事にしました。
波の浸食で出来た岩肌に腰を下ろし、iPadでギターを弾いたり、太鼓のゲームで遊んだりしていたら、なんとなく日に焼けてしまったみたいですcoldsweats02

その後、やはり前回行くことが出来なかった「馬の背洞門」に行ってみる事にしました。
近くまで行くには労力的に厳しかったので、洞門が見える位置まで歩いて、そこで写真を撮って来ました。
長年の波や風雨によって、岩にぽっかりと開いてしまった穴。
まさに自然が作りだした芸術作品ですね。

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城ヶ島を出る時間が近づいてきました。
島を出る前に、もう一度マグロが食べたい!
内陸とは違った味がするかも・・・と訳わからない事を言いながら、ハムを説得する私。
ご飯物を入れるには早すぎるので、お刺身とビールだけ頂くことにしました。
島でのマグロに舌鼓をしながら、日本人で良かったと改めて実感してしまう程、大満足な一時でした。

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帰りも行きと同様、渡船に乗って三崎港へと向かいます。
これからどうしようか。。。
特に予定を立てていなかったので、しばらく考えた後、油壺の方に景勝地として良さそうなところがありそうだったので、行ってみる事にしました。

三崎港⇒油壺入口⇒油壺と、バスを乗り換えて向かってはみたものの、どこにそんな景勝地があるのかわかりません。
ハムが持ってきていたiPadが、ここでも役に立ってくれました。
地図を出して、マリーナと書かれてある所へと進みます。
こんな所でいいのかな?と思う程のやや勾配のきつい斜面を下っていくと、ヨットが停泊する静かな入り江(湾)に出ました。
入り江(湾)の構造上、外海の影響を受けない状況にあるので、海面が静かでとても落ち着いた雰囲気のところです。
派手さはないけれど、停泊するヨットが夕日を受けて、なかなか良い雰囲気を出していました。

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階段に腰を掛けて一服していたら、目の前から何かが姿を現しました。
「タヌキだ!!」とハムが言ったので、タヌキだったのかと後で思いましたが、最初何かと思ってしまいました。
2匹のタヌキは、私たちを見るや否や木立の中へと消えて行きましたが、野生のタヌキを見たのは初めてだったので、正直驚きました。

帰りはシーボニア入口からバスに乗って、三崎口まで向かいます。
三崎の旅もこれでおしまい。
三崎口から品川へ向けて、再び京急線に乗ります。
帰りの電車の中は、先頭車両の一番先頭に座ったものの、二人とも疲れてしまって寝てしまいました。

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品川に到着し、お決まりのようにラーメンを食べて帰ることにしました。
品川駅の線路沿いに、「品達」という麺達7人衆、どんぶり5人衆が揃うラーメンスポットがあります。
今日はここで、「旭川ラーメン Saijo」さんの伝説の塩ラーメンを食べてきました。
塩ベースだけれど、コクと旨味のあるスープが麺と絡んで、とっても美味しかったです。
若干ニンニクが効いているので、食欲もそそります。

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「みさきまぐろきっぷ」に出会わなければ、再び三崎に出掛ける口実もなかった事でしょう。
お財布には優しく、お腹と心も満たされて、充実した一日になりました。
「みさきまぐろきっぷ」を買った場合と、通常料金で行動した場合の比較をしておきます。
この記事を読んでくれた人の中で、三崎に興味を持たれた方がいたら、是非この切符をお使いになる事をオススメして、今日の一日を締めくくりたいと思います。

【注】巡るルートや料金改定などで、価格が異なる場合があります。
<通常料金>
品川 ⇒ 三崎口(900円)
三崎口 ⇒ 引橋(170円)
グルメ館 豊魚(刺身膳 1,575円)
松輪入口 ⇒ 三崎港(170円)
三崎港 ⇒ 油壺入口(180円)
油壺入口 ⇒ 油壺(170円)
シーボニア入口 ⇒ 三崎口(260円)
三崎口 ⇒ 品川(900円)
合計 4,325円

*三崎港 ⇒ 城ヶ島(200円)
*城ヶ島 ⇒ 三崎港(200円)

<みさきまぐろきっぷ>

  • 京急線往路乗車券(ゆき)
  • 京浜急行バスフリー区間乗車券
  • みさきまぐろきっぷ限定 選べるまぐろ食事券
  • 選べるレジャー施設利用券
  • 京急線復路乗車券(かえり)

合計 2,980円

差額=1,345円

train みさきまぐろきっぷ

foot 三崎市観光案内

foot 城ヶ島

今日は、ハムに誘われてオーケストラの写真撮影に出掛けました。
ハムの仕事仲間の関係で、映像撮影を依頼されたのがきっかけとなり、私もデジイチ撮影の練習にと、声を掛けて頂きました。

場所は江東区にある「ティアラこうとう大ホール」。
ここで本日開催されるのは、「江東シティオーケストラ 第32回定期演奏会」と題された演奏会で、アマチュアオーケストラによる演奏になります。

ハムの仕事仲間の方々と挨拶をした後、早速カメラをスタンバイ。
三脚をセットして、カメラを設置して、構図を決める。
ハムに撮影のポイントをアドバイスしてもらい、開演を待ちました。

ビデオカメラは4台、カメラは私の1台のみ。
という事で、写真を期待されてしまうと、非常に厳しい状態です。
こういった撮影は初めての事なので、予め最近カメラを買ったばかりで、超初心者だと伝えておいてもらってはいましたが、半ばアテにされているところが見受けられましたcoldsweats02
しかも、トランシーバーまで手渡され、まるっきりスタッフ扱いです。

演奏が始まり、写真撮影開始です。
正直、撮影の方に気を取られていたので、ゆっくり曲を楽しむ余裕なんてものはありませんでした。
(実際聴いているだけだったら、寝てしまう可能性もありますが・・・coldsweats01

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今回演奏された曲は、こちらになります。

  • フランツ・シューベルト/劇付随音楽「ロザムンデ」より序曲
  • チャイコフスキー/バレエ組曲《眠れる森の美女》作品66a
  • ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55《英雄》
《眠れる森の美女》は、TDLでも聴いた事のあるフレーズが出てくるので、中でも聴きやすかったです。

なんとか写真撮影を終える事が出来ましたが、指揮者の方が観客席に向かってお辞儀をする時に、毎回タイミングが悪く、頭を下げた瞬間にシャッターが切られるという状況で、後頭部しか写っていません・・・crying
もっともっと練習をして腕を磨きたいのと同時に、新しいレンズが欲しいな~なんて購買意欲まで出てきてしまった一日となりました。

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「ハム&アイの悠々閑々RL生活」は、Hamusuke & AyseのRL日常を綴ったブログです。
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Name : Ayse
Partner : Hamusuke

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