2010年5月のエントリー 一覧

今また癒しのライブへ

今日は、ハムを連れて「Live image10 (dix)」に行ってきました。
Live imageも今年で10年目。
私は第1回目のライブから行っているので、10年という重みをひしひしと感じていました。
私の影響を受けてか、ハムも楽しみにしてくれていたようです。

お昼ご飯を食べていなかった私たちは、遅めのブランチをドイツ料理のお店で済ませた後、会場である東京国際フォーラム(有楽町)へ向かいました。今年のライブを楽しみにしていたお客さんたちで、会場は大変賑わっています。

ライブのトップバッターはゴンチチさん。
一曲目から癒しの世界へとグッと引き込まれる私。
懐かしい顔ぶれが続く中、葉加瀬太郎さんが共演するなど嬉しいハプニングもあり、またバイオリンの宮本笑里さんが奏でた「風笛」は、父である元オーボエ奏者の宮本文昭氏が奏でていた曲で、父から子へ、子から父へ・・・そんな家族愛を感じた一曲でした。

休憩後の第二幕は、オーケストラ・イマージュによるメドレーからスタート。
小松亮太さんは、バンドネオンという楽器の仕組みを解説してくれたり、ジェイク・シマブクロさんの「Hula Girl」を聴いて、ハワイに行きたくなったりもしました。
ラストはやっぱりこの人。
葉加瀬太郎さんの登場で、会場内も一気にヒートアップ。
毎度のことながら、楽しいトークを交えながらのライブに、観客である私たちの顔もみんな笑顔になりました。

10年という時を経て、より一層imageという世界が繰り広げる癒しの効果に身を委ねた一日となりました。
帰りがけにお土産を買ってきた私たち。
私はパンフレット、CD、そして今回のグッズの中で一番ヒットしそうな「いまんじゅう」(imageと饅頭を掛けている)を購入して帰ってきました。
来年のLive imageも楽しみにしたいと思っています。

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「Live image 10(dix)」

01 南方郵便船(ゴンチチ)
02 放課後の音楽室(ゴンチチ)
03 Turban Shell Polka(ゴンチチ)
04 風の国(ゴンチチ)
05 「S フルヴァージョン」~「栄光への未来」(松谷 卓)
06 TAKUMI/匠(松谷 卓 with 葉加瀬太郎)
07 チャールダーシュ(宮本笑里)
08 宮本笑里メドレー《風笛~dream》(宮本笑里)
09 パリは燃えているか(加古 隆)
10 黄昏のワルツ(加古 隆)
11 フェニックス(加古 隆)

12 オーケストラ・イマージュ・スペシャルメドレー(オーケストラ・イマージュ)
13 ラスト・タンゴ・イン・パリ(小松亮太 with 宮本笑里)
14 風の詩~THE世界遺産(小松亮太)
15 Hula Girl(フラガール)(ジェイク・シマブクロ)
16 While My Guitar Gently Weeps(ジェイク・シマブクロ)
17 地球に乾杯(羽毛田丈史)
18 羽毛田丈史スペシャルセレクション(羽毛田丈史)
19 ROOKIES~メインテーマ~愛のテーマ~(羽毛田丈史)
20 エトピリカ(葉加瀬太郎)
21 エターナル(葉加瀬太郎)
22 リベルタンゴ(葉加瀬太郎 with 小松亮太)
23 情熱大陸(葉加瀬太郎 with 小松亮太・ジェイク・シマブクロ)

Encore: My Favorite Things(ALL)

今日は、我が家の愛犬ティアラ(チワワ)を連れて、「国営武蔵丘陵森林公園」に遊びに行きました。
ハムは初めてでしたが、私は5年振りになります。
真夏のような暑さの中、既に開園時間も過ぎた公園には、沢山の人たちでごった返していて、入園券を買うのにも長蛇の列coldsweats02
目的の1つであった自転車を借りるのも2時間待ちという有様でした。

西口から入った私たちは、西サイクリングセンターへ一応向かってみました。
やはり2時間はゆうに待たされるであろう状況だった為、散歩しながら中央口にある中央サイクリングセンターへ向かってみることにしました。
木陰は涼しいものの、日向に出ると夏のような暑さ。
ティアラも舌を出しています。

中央口付近にある休憩が出来るところで一休み。
丁度、お昼に差し掛かったところだったので、ついでにお昼ご飯を済ませることにしました。
傍らではバーベキューを楽しむ人たちがいて、いい匂いが漂ってきます。
こんな暑さだとビールbeerが飲みたくなってしまうもの。
ハムと二人分の生ビールを買ってきて、まずは乾杯w
ぷはぁ~~~っ。
ビールの美味しい季節になりました!!

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その後、自転車を借りるために中央サイクリングセンターへ向かいました。
西サイクリングセンターでは2時間待ちでしたが、こちらは1時間待ち。
ここで自転車を借りるために並ぶことにしました。
待っている間、ティアラはバッグの中。
顔だけ出して、ティアラも待ちくたびれている様子です。

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やっとのことで自転車を借りることが出来て、早速サイクリング開始。
私はママチャリを借りたのですが、前カゴにティアラを乗せ、後ろに荷物を置いてみたら、バランスが悪い上にママチャリに乗り慣れていないのもあって、ヨタヨタ・・・。
ちょっと心配だったけれど、行ってみる事にしました。

下り坂は風を受けて気持ちが良いのですが、上り坂がきつい・・・coldsweats02
こんなにきつかったっけ?と感じてしまう程です。
年のせいか?体重が増えたからか?運動不足のせいか?とも思いましたが、ここでヘコタレていたら、それを認めてしまうような気がして、意地でも降りずに漕ぎ続けました。

苦しい上り坂を越えて、下り坂に差し掛かったところで、前カゴから身を乗り出していたティアラがカゴから落ちてしまいましたcoldsweats02
短めのリードを自転車と固定していたので、地面まで落ちることはありませんでしたが、宙ぶらりん状態になったところで急停止。
慌てて前カゴに戻し、今度は身を乗り出さないように、きちんと固定しておきました。

途中何度か休憩を取りましたが、上り坂が来る度に、フラフラ、ヨタヨタ・・・息は荒くなるしで、ハムもさすがに見ていられなくなったようです。
ハムの乗っていた普通の自転車とママチャリを取り替えて、今度はハムがママチャリを運転することになりました。

後ろに荷物が無い普通の自転車の方が運転しやすいですね。
だけど、やっぱり上り坂はきつかった私でした。
そんなこんなでサイクリングを終えて、再びビールbeerを飲み干す私たち。
運動の後もやっぱりビールでしょうhappy01


森林公園を後にした私たちは、西大宮にある「山岡家」でラーメンを食べて帰ることにしました。
ハムがオススメするここのラーメンは、前回の池袋店に続いて2回目になります。
私は醤油ネギラーメンを、ハムは醤油ピリ辛ネギラーメンを注文。

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たっぷり運動した後の、至福のひとときになりました。
余談ですが、ハムは一日ティアラと一緒にいて、愛着がわいてしまったようですlovely

GWは一日鉄子

今年のGWは、お財布に優しく近場で遊ぶ事にした私たち。
そんな訳で、今日は「鉄道博物館」に出掛けることにしました。

ハムは既に行った事があるそうですが、私は初めてになります。
大宮駅からニューシャトルに乗って1つ目の鉄道博物館駅で下車します。
このニューシャトルに乗るのも初めてという私。
埼玉に住みながら、知らない事ばかりですcoldsweats01

ニューシャトルは、大宮~内宿間(12.7Km)を行き来する電車になります。
車輪はゴムタイヤで、1つ1つの車両も小さく出来ているので、まるで遊園地のアトラクションにでも乗っているかのような感じでした。

鉄道博物館に到着した私たち。
まずは、ヒストリーゾーンに向かいました。
ここでは、日本の鉄道がスタートした明治時代初期から現代までの鉄道技術や鉄道システムの変遷・歴史をそれぞれの時期・テーマごとに紹介しているコーナーになります。

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ハムは電車好きですが、私は汽車好き。
なんで汽車なのか、自分でもよくわからない所がありますが、蒸気で動く汽車に揺られていると、なんだかワクワクするんです。
気分が高揚して、いかにも旅をしているかのような感覚があります。
また、先日の三重の日記でも触れましたが、「銀河鉄道999」のファンであること、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」も好きなことが理由になっているのかもしれません。
だからと言ってマニアックな訳ではないので、汽車のことは全くわかりませんcoldsweats01

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7100形式蒸気機関車 車号7101

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C57形式蒸気機関車 車号C57135

展示されている電車に乗ることも出来たので、片っ端から乗って行きました。
「あ~この電車は懐かしいね」とか「へ~昔はこうなっていたのね」とか、体感しながら学ぶことが出来ます。

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21形式新幹線電車 車号21-2

東海道新幹線開業当時のモデルだそうです。
ヒストリーゾーンを一通り見た感想としては、単なる移動手段だけに留まらず、速く、安全、正確に目的地まで人や物資を運ぶ技術は、本当に素晴らしいものだと感じました。

他にも、鉄道歴史年表(学べます)、模型鉄道ジオラマ(大きいです)、運転シミュレーター(これであなたも運転手?)なども見て回りましたが、入館した時間も遅かったので、全てを堪能する事が出来ませんでした。
また機会があったら、ゆっくり見に行ってみたいと思います。

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