滝でござる

前回の日記の続きです。
翌25日(日)の朝、築100年の宿に感激したハムは、あちこちを写真に収めていました。
宿のおかみさん(嫁いできたお嫁さん)に話を聞くと、築100年の旅館という事で、その建物自体を文化財として認定中だそうです。
いつまでも、後世に残る建築物として残していってもらいたいものです。

さて今日は、名張市にある「赤目四十八滝渓谷」へ散策に出掛けます。
道中、菜の花がきれいに咲いていたので、写真を撮ってきました。
この写真は、伊賀鉄道の市部駅付近になります。

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「赤目四十八滝」は、全長約4Kmの遊歩道を徒歩で歩きながら、大小様々な滝を鑑賞することが出来るそうですが、全ての滝を見るのは時間的にも労力的にも厳しい事から、途中まで行って引き返してくる事になりました。
Kazan&Keropenに案内されながら、歩を進める私たち。
最初は意気揚々と向かったのですが、日頃の運動不足のせいか、後半は足がもつれてくるわ、転びそうになるわで、結構きつかったです。

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結局、滝の入口から荷担滝まで(全長の2/3位)行ったところで引き返し、元の場所まで戻ってきました。
石段などの上り下りもあったので、足がパンパン。
筋肉痛は間違いなしといった状況でした。

滝の見学を終えた後、「瀧自慢酒造」さんへ伺いました。
Keropen&Kazanとお付き合いのある所だという事で、オススメの日本酒を頂こうと思って入ったのですが、お土産にとKeropen&Kazanから頂いてしまいました。
ありがとうございますぅhappy01

その後、遅めのお昼ご飯を食べに、三重県の特産物である伊賀牛を食べに行くことにしました。
こじんまりとしたレストランでしたが、伊賀牛を出してくれるお店として、Karopen&Kazanのオススメのお店です。
そこで伊賀牛を使ったハンバーグを各自頼み、それとは別に伊賀牛のサーロインステーキを皆でシェアして食べることにしました。
脂がしっかりとのっていて、口に含むとジュワーっと溢れ出す肉汁。
たまりませんっ。
本当にとても美味しかったです。

三重の旅も終わりを告げる時がやって来ました。
なんだかんだと皆から沢山のお土産をもらってしまいました。

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みんな本当にありがとう。
また遊びに行くよ?happy01

Comments [2]

今回は、一足伸ばしたけど、茶屋まででやめる人も多いです。
あの先のほうは、ほんと山道になっていくからハイキングになります。
しかし、産地がバラバラな土産で笑える〜。

>Keropenさん
荷担滝の先は、ハイキングコースになるんだね〜。
確かにリュックサックを背負った人たちを、茶屋で見かけたものね。
なかなか行けない所だから、頑張って荷担滝まで行ってみて良かったよ。
バラエティ豊かなお土産を、ありがとう!

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