2009年11月のエントリー 一覧

ハムから面白い、いや観れば感動すら覚える動画を教えてもらいました。
既に1年位前から、YouTubeで話題になっていた"Where The Hell is Matt?"というものです。

Mattという男性が、世界中のあらゆる所で踊っているというだけの動画ということで、話を聞いた時には正直、そんなの誰でも出来るじゃないと思っていたのですが、この動画を観たらそのメッセージ性に驚かされました。

Mattは最初一人だけで踊っています。
踊りと言っても、リズムに乗って体を動かしているといった程度の踊りです。
世界各地の名所・旧跡、キーワードとなるような場所で、Mattが踊る姿をビデオに収めています。
一人で踊っていたMattですが、いつしか沢山の人たちと一緒になって踊り始めます。
楽しそうに踊る人たち、はしゃいでいる子供たち、映像の中の人たちは、み~んな笑顔happy01

世界中の人々、笑顔、調和・・・平和。
この映像には、そんなメッセージがこめられているような気がします。
暗い話題の多い昨今ですが、この映像を観て幸せな気分になりました。

Mattは1976年生まれのアメリカ人で、元はゲーム開発者。
開発していたゲームは殺戮系の作品が多かったようで、そんなゲームの開発に嫌気がさして、会社を辞めたそうです。
蓄えていたお金で旅に出たMattですが、友人とベトナムに旅行中、互いにビデオを撮り合っていた時に、友人からダンスをしてみろとのリクエストがあったことから、この映像が生まれたという経緯があるようです。

"みんなを殺すようなゲームを作るのに、人生を2年も費やすなんて馬鹿げている"

Mattが求めていたものは殺戮ゲームではなく、世界中の人たちと仲良く、そして楽しく平和に暮らすことなのかもしれませんね。

pc Where The Hell is Matt?

pc A Successful Failure(世界中でダンスする"Where The Hell is Matt?"のまとめ)*個人サイトです(日本語)

映画&DVDで過ごす週末

この連休中に、映画とDVDを観て過ごした私たち。
まずは、劇場公開されている「2012」を観に行って来ました。
「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」を手掛けた、ローランド・エメリッヒ監督の最新作。
マヤ暦による2012年終末説を題材にした、スケールの大きな映画です。
気象災害系の映画は、私もハムも好きなジャンルなので、今回の映画も楽しみ。

連休ということもあって、映画館は満席状態。
事前に予約をして行って良かったです。
ハムと映画館に行くのは初めてだったのですが、映画館といえばポップコーンが付き物。
何味のポップコーンを買うかでもめる私たち。

ハム 「ポップコーンは、断然塩に限る。」
アイ 「いーーや、キャラメルだ!」
ハム 「キャラメルだなんて、目の青いやつらが食うものだ。」
アイ 「・・・・・・(大爆笑)」

とまあ、相変わらずのやりとりをしながら、結局塩とキャラメルが半分づつ入ったハーフというものを頼むことで、喧嘩両成敗。
既に予告編が始まったシアター内へと急ぎました。

内容はネタバレになってしまうので、あえて書くことはしませんが、感想だけ言うと、やっぱりすごい。
さすが「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」を手掛けてきた監督だけあって、破壊されていくシーンや津波のシーンは迫力満点です。ここまで描くか!という位の細かい描写もあり、またそこに関わる人間模様のドラマも良かったです。
ただ、実際この状況になってしまったら・・・。
少なくとも、私は生き延びることは出来ないでしょう。
そう思うと、悲しくも感じる映画でした。

映画館を後にした私たちは、今度は家でゆっくりDVDを観ることにしました。
実は、先日発売された「ターミネーター4」のDVDを、シリーズ全作持っているハムにプレゼントしていたのです。
前作はどこで終わっていたのかを確認しながら観ていたのですが、途中過去と未来がごっちゃになってしまって、私の頭もフル回転。
後半になるに連れて、やっと私の頭も整理が出来てきて、「あーなんじゃない?」とか「こーなんじゃない?」とか言いながら、楽しみながら観ることが出来ました。
観終えたハムは一言。
「えーーーーー5あるのかな??」
どうなんでしょう?

「ターミネーター4」を観終えた後、特典映像を観ていて思い出した。
そういえば、レンタル屋さんで借りていたDVDを持ってたんだ。
鞄からゴソゴソと取り出したのは、「天使と悪魔」。
ダン・ブラウン原作の小説で有名な「ダヴィンチ・コード」の続編にあたる作品。

「ダヴィンチ・コード」は、小説の方を先に読んでいて、とても面白い内容だったので、映画も期待していたのですが、小説ほどのリアリティさに欠けていたように感じていました。
今回の「天使と悪魔」は、小説を読んでいないので、まっさらな状態で映画を楽しむことが出来ました。

「ダヴィンチ・コード」もそうですが、今回の「天使と悪魔」も頭を使います。
まず、言ってる内容を把握するのに少し時間がかかるのと、それなりの歴史なり科学なりを知っていた方が楽しめる内容なので、そこに行き着くまでに飽きてしまう人もいることでしょう。
その一人であるハムは、始まって5分も経たないのに眠りに入ってしまいました。
最後の最後で、大どんでん返し。
この系統の映画を観ると、自分も事件を解決した気分になってきます。

一日で映画とDVDを見尽くして、ちょっぴり疲れたけれど、中身が良かったから大満足です。
次に観る予定にしている映画は、「AVATAR」。
デジタル3D版で観る予定にしています。

http://www.youtube.com/watch?v=qYe-ncx3rVE

大草原の小さな家

私は、TVはほとんど観ない方なので、最近流行っている事やトレンディドラマには、全く疎い方なんです。
だけど、DVD化された映画やドラマを観るのは大好き。
気に入った作品は、自らDVDを購入したり、レンタルビデオ屋さんで借りることもあります。
最近のレンタルビデオ屋さんでは、自宅に居ながらにしてDVDを借りることが出来るようになって、本当に便利な世の中になりました。

そんなレンタルビデオ屋さんのホームページから、このタイトルを見つけた瞬間、懐かしくなってしまい、ついつい借りてしまいました。
「大草原の小さな家」ご存知の方はいるでしょうか?
知らない方のために、ちょっとおさらい。

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大草原の小さな家(だいそうげんのちいさないえ、原題:Little house on the Prairie)はNHK総合テレビで1975年から1982年まで毎週土曜の18時台に放映されたドラマ(その後も数回に渡って再放送が繰り返し行われた)。NBC製作(1974年 - 1982年)。日本語版の台詞の翻訳は森みさ。
原作はローラ・インガルス・ワイルダー(1867年2月7日-1957年2月10日)による一連の半自叙伝的小説シリーズ。原作シリーズは『大きな森の小さな家(Little House in the Big Woods)』に始まり全9作を数えるが、テレビシリーズでは第3作の『大草原の小さな家(Little House on the Prairie)』以降を描いている。西部開拓時代のアメリカを舞台にしており、インガルス一家はウィスコンシン州―オクラホマ州―ミネソタ州―サウスダコタ州と移り住む。ローラが生まれたウィスコンシン州を後にオクラホマ州へ移り、その後ミネソタ州へ向けて旅立つまでの話がまず2時間のパイロット版として制作され、続いてミネソタ州のウォルナットグローブという町を主な舞台とした連続ドラマが、9シーズンに渡り制作された。【Wikipediaより引用

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ローラとその家族が織り成す愛情溢れた作品です。
もうすぐで1シーズンを観終えるところですが、次のシーズンも予約中。

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