2009年10月のエントリー 一覧

"Linden" 探検隊

(10月26日の出来事)

インすると、ハムにTPで呼ばれました。
着いたところは、Linden Memorial Park。
横幅がSIMいっぱいの大きな滝の真ん中にあるベンチに呼び出されたので、到着するや否やそのスケールの大きさにのけぞってしまった位です。

ハムが、この滝不思議だと思わないか?と言います。
よく見ると、上の段と下の段の水面の高さが違います。
中央部分はプリムでつないであり、上の段と下の段はSIMをまたいでいるので、別SIMになります。
自分でSIMを持った経験がないので、よくわかりませんが、海面の高さって変えられるのでしょうか?
ちなみに、上の段の海面は20mで、下の段の海面は6mの所にありました。

それからLinden Memorial Park内を散策。
改めて来た事がなかったので、どんな所なんだろうと好奇心でいっぱいです。
ちょっと探検気分を味わうために、リュックをかついでみることにしました。
朽ち果てた遺跡のようなものがあったり、モニュメントみたいなものがあったり、楽しいか?と言われるとそうでもないけど、何か言いたげな雰囲気のSIMでした。

少し飽きてきてしまったので、「Linden」をキーワードに、TP出来るところを旅しようという事になり、次に向かったのはLinden Estate Services。
着くと、大きな建物がそびえていました。

この建物には好奇心はそそられませんでしたが、建物の外には広く開放された場所があって、そこでしばらくハムと少し遊んだ後、自宅に戻ってきました。
しばらく自宅周りにいたのですが、急遽出掛けることになったのが沖縄。
ハムがSLを始めたばかりの頃は、よく沖縄で過ごしていたそうです。
私もしばらくぶりに行ってみることにしました。

やっぱり沖縄はいいね。
何もかもが絵になる。
波音と景観にしばし酔わされていたアイでした。

foot 「Linden Memorial Park

foot 「Linden Estate Services

最近のイチオシ!

(10月23日の出来事)

自宅を建てていた時に、お隣のケロペンさんから素敵な絵を紹介してもらいました。
一目見た瞬間に、私の好きな雰囲気の絵だったので、とても気に入ってしまったんです。
お店で買えるということで、早速お店へ。
値段も手頃だったので、2つ程お買い上げw
しかもフレーム付き!

まず1つ目は、玄関を入って正面に見えるこちらの作品。
家の窓から男の子が顔を出して、女の子を迎え入れようとしています。
家に人を招き入れるという意味で、ここに配置してみました。

寝室には、こちら。
男の子が葉っぱのゆりかごに横になっていて、眠気を誘うのにはいいかもw

この2つの絵を飾ってみたら、自宅の雰囲気もなかなかいい味が出てきました。
今まで、絵はあまり飾ったことがなかったけれど、なかなかいいものですよね。
これに味をしめてしまい、地下室の殺風景なコンクリート壁にも装飾がしたくなって、またまた2つ程購入。

地下室のバーカウンターの壁面には、こちらを。
黒とグレーの配色で、ちょっぴり大人なイメージです。
もう1つは、こちら。
「ネムレナイ 夜ノ オシャベリ」という文字が書かれたもので、楽しくてオシャベリも尽きない様子が、いい感じです。

このシリーズは、絵だけじゃありません。
グッズ類も豊富で、めちゃくちゃかわいいものばかり。
見ているだけでも癒されてしまいます。
小さなものから大きなものまで揃っていますが、絵以外で私の目に止まったのが「家」。
単なる「家」じゃなくて、そこは機能性よりもかわいらしさ優先。

「家」自体はもちろん自前のがあるので必要ありませんが、たまたま自宅に友達が遊びに来た時に、着替えたいと言い出したことがありました。タイニー姿から人間の姿に戻りたかったのだそうですが、タイニーに慣れていないせいか、上手に着替えられないということで、地下の部屋を使ってもらったことがあります。
周りには男性アバターもいたし、女性アバターとしてはなんとなく気が引けるもの・・・。
そんな時に、「上空使って!」と気軽に言える環境があったらいいなと思ったのです。
着替え用というだけではもったいないかもしれないけれど、こんな「家」が上空に置いてあるのも、なかなか楽しいと思いませんか?

カラス?
こういう「家」(スカイ)だったら、上空に置いてあっても違和感がないでしょw
室内も結構いいんですよ。
正面には窓がついていて、クリックする度に開閉します。
その窓の所にTVモニターみたいなものもついていて、アニメーションが楽しめるようになっていました。

使い方次第で、「家」にも「スカイ」にもなるし、他の利用方法も考えられそうですね。
ここ最近のイチオシ!でした。

foot 「cioccolata

pc 「*R*」(こちらのお店のブログです)

安らぎの場所(自宅制作)

(10月15日の出来事)

先日の日記にも書いた通り、私たちの自宅をNisekoに移してからしばらくはテント生活をしていたのですが、さすがにしびれを切らして、いつ作るのかとハムにせっついてみました。
ここ最近は、私がモノ作りをしている事が多くなっていたので、ハムも自宅くらいは自らの手で仕上げたい気持ちがあったようですが、日々のRL生活もある中で腰が重かったようです。

しかし、私としては一日でも早く自宅が欲しいところ。
SLにとっての自宅は、私にとってはRLの自宅に帰ってきたのと同じような、ほっと一息つける空間なので、安らぎの場所がないと、なんだか落ち着かないのです。

いろいろ話をした結果、「ハムが作らないのなら、私が作っちゃうよ」という一言で、急遽私が作ることになりました。
大体の構想はハムとの会話の中でしていましたが、細かい部分は後からということで、早速制作開始。
大まかな形としては、ほぼ1日で仕上げ、この時点でハムに見てもらったところ、考えていた形とほぼ同じ状況だったということで、即OK。

実際の土地の状況を見ながら位置決めをした上で、半地下の部屋作りの作業に取り掛かりました。
モノ作りに対する考え方や手法がお互いに違うことで、少しもめたりもしましたが、結局それぞれのやり方があるという事で納得し、夫婦決裂には至らずに済みました。
そんなこんなで完成まで正味1週間(もしかしたら4・5日だったかも)といったところでしょうか?

南向きの海辺に面した土地です。
これまで手掛けた「ふうふ逢」やイベント会場などとは全く違うコンセプトで、SLにおいての快適性、居心地の良さ、多少のリゾート感をプラスした家にしました。
玄関に上がるまでの螺旋階段の手すりは、キタロウさんのお店「Neko HOME」で購入したものを、形状を変えて配置したものになります。

螺旋階段を上がったところには、海に面したテラスを作りました。
ダンスをしたり、海風にあたってまったりするのに最適です。

玄関を入って西側の角にはダイニングテーブルを置きました。
夕日を見ながらの食事って、ちょっとロマンチック。

今回、個人的にこだわったのがリビング。
南向きなので、右側の窓からは夕日が、左側の窓からは日の出を堪能出来ます。
窓ガラスには、ハムお手製の網入りガラスのテクスチャを貼りました。

寝室はシンプルに。
プリムの関係もあったけれど、シンプルに済ませました。

海から見るとこんな感じ。
波を置いたらリゾート感あふれる家になりました。

半地下の部屋は、海を間近に感じることが出来ます。
ここもちょっとした憩いの空間です。

自宅裏手に駐車場を作りました。
Niseko2の「ふうふ逢」へは愛車と共に・・・。

制作中、お隣のKeropenさん&Kazanさん、キタロウさんやジュリちゃんが遊びに来てくれて、私たちが次に何をするのかと楽しみにしてくれたようです。
完成後、みんなが遊びに来てくれて、急遽完成披露パーティー(?)になってしまったような感じでした。

house Hamu & AI's HOME

おでんはいかが?

(10月4日の出来事)

今夜は、Niseko SIMの隣にあるNiseko Annupuriのオープンイベントに遊びに行って来ました。
今年5月から改装を進めていたNisekoAnnupuri SIMですが、この度改装を終えてとても素敵なSIMになりました。
オーナーのchunさんお疲れ様でーす。

オープンイベントという事もあって連日大盛況でしたが、今夜はStepUp!さんのライブがあるという事で、私も早々に現地入り。
イベント開始までの間、住人らと会話を楽しみました。

その住人の一人、紅胡蝶のMahoさん。
今日は子供アバターで登場!
かわいいなw

最近、Mahoさんが手に入れた屋台の話になり、イベントの前にまずは一杯。
・・・ってお酒じゃなくて、ラーメンです!
このラーメン屋台は、どんぶりを取り出してスープを作るところから始まり、麺の湯切りや具材を乗せたりする一連の流れを楽しみながら頂くことが出来ます。
Mahoさんが作ってくれたラーメンを早速頂きました。
おいしいっw(っていうか、RLで食べたくなります)。

ラーメンでお腹いっぱいになった後、待ちに待ったStepUp!のライブが始まりました。
今夜のライブも大盛況です。
20m範囲内の輪の中でのステージで、お客さんとの距離もいつもより近い距離にあります。

StepUp!さんの曲の中でも、私はニセコのテーマ「熱い想い」が一番大好き。
詩の内容もいいし、音楽もいい。
ジーンと胸に響くものを感じる曲で、毎回聴き入ってしまいます。

そして今夜も出ました!!
某有名演歌歌手のような「モチクウゾウ」さん。
回を重ねるごとに、より一層味わいが出てきたように感じます。

ライブも最高潮の中で幕を閉じ、その余韻に浸ったままMahoさんの土地を訪れました。
どうしても屋台をハムちんに見せたかったのです。
Mahoさんは離席中だったので、私が代わりにハムにラーメンを作ってあげました。
一部始終を見ていたハムちんは、食べ終わるや否や「買いに行く!」の一言。
やっぱり!!絶対に気に入ると思ったんだよね?。

クリエーターから検索して出向いた先の店を見たら、なんとハムちんが持っている出前の自転車と同じお店でした。
な?んだ、ここだったのね。
出前の自転車は、以前の日記でも紹介をしましたが、障害物にぶつかると転んでぐちゃぐちゃになります。
出前の蕎麦やラーメンもひどい有様。
そのクリエーターの物なら、確かにすごいハズです。

ラーメン屋台の他に、おでん屋台も販売されていて、ハムちんは両方お買い上げ。
(こういう所は出し惜しみをしません。)
Nisekoに戻り、展開してみることにしました。

おでん屋台は、おでんを作る人(ハム)と、大根を切る人(アイ)という役割分担で営業が出来ます。
私が離席している間に、ハムちんは屋台を押しながら、NisekoからNiseko Annupuriへ場所を移動して営業を始めていました。
おでん屋台の最初のお客様は、うさぎのミルキーさん。
とても美味しそうに食べてくれました。
おでんの具の中にニンジンが入っていたのですが、おでんの具としてアリか?という話もあり、とても楽しかったです。

続いて数名の方々が足を止めてくれて、おでん屋さんは大繁盛。
屋台のすばらしさに一同感嘆の声をあげては会話を楽しみました。

最後はこの人、Niseko AnnupuriのSIMオーナーであるchunさんの登場です。
さすがの悪も、おでんの味にはかなわなかったようです。

屋台ブームは、しばらく続きそうです。

(10月3日の出来事)

ここ最近は、密かにNiseko2の「ふうふ逢」の改築作業を行っていました。
これまでの「ふうふ逢」は、Niseko Hirafuから越して来た勢いで建てた、とりあえずのものだったのですが、改めて私なりのこだわりを込めた、「新・ふうふ逢」として生まれ変わりを果たすことにしました。

今回のテーマは、「開放感」。
外の空気を感じさせる室内と、今までの「ふうふ逢」にはない開放感あふれるカウンター作りに重点を置いてみました。

外観は、そんなに変わりませんが、街を行き交う人々とのコミュニケーションが取りやすいように、店主であるハム&アイのいるカウンター内の後ろに、外とつながる外カウンターを設けて、開放感を作り出しました。

それと、「こまねこハウス」と「ふうふ逢」との間に設けた池を利用するために、新たに「ふうふ逢」にテラスを作りました。
紅葉の葉が舞い落ちる情景が、いい味出してるでしょw

そんな「新・ふうふ逢」に遊びに来てくれた最初のお客様は、RLハムちんの友人でもあるhumingさん(ふーみんさん)。
デフォルトアバターのままの彼女(?)のために、服やスキンを見繕って欲しいとハムから頼まれて、ふーみんを連れてお買物をして来ました。
まずはスキン屋さん、それから髪の毛と服屋さん、最後は靴屋さん。
一通りのお買物をした後、「ふうふ逢」へと戻ってきました。


↑使用前(ふーみん)


↑使用後(ふーみん)

すっかり日本人女性らしくなったふーみんは、とってもキレイで素敵な女性(?)に生まれ変わりましたよ。
改装後の2番目のお客様は、キタロウさん。
既にふーみんとは顔合わせをしていて、すっかり意気投合しているようです。

新しい「ふうふ逢」と新しい仲間humingさん(ふーみんさん)を、どうぞよろしく。

house 「喫茶 ふうふ逢

StepUp!ライブ

(9月27日の出来事)

StepUp!のライブに出掛けました。
今夜のライブも最高に盛り上がりましたよ。
新人歌手「モチクウゾウ」さんは、某有名演歌歌手のよう。
演歌って路線が新鮮で、とても楽しかったです。

私一人で出掛けていたのですが、次から次へと仲間が加わって、いつのまにかくっついて座っていました。
(左から、Kazさん/ハム/モモちん/アイ)

この後、エメちんも遅ればせながら登場。
今夜はあちこちでイベントがあったので、掛け持ちで出歩いていたようです。
StepUp!のアルバムも、そろそろ届く予定です。

初心にかえる

(9月23日の出来事)

突然ではありますが、自宅を引っ越すことになりました。
これまで自宅のあったSIMから、Nisekoに自宅を戻すことにしたのです。

その大きな理由は、SL全体に言えることですが、過疎化が進み、あちこちのSIMが閉鎖に追いやられています。
Nisekoも例外ではありません。
もともとハムも私もNisekoに土地を持ち、自宅と店を開いていました。
極上リゾート地に憧れて、自宅のみ他のSIMへ移していましたが、大好きなNisekoのために戻ることにしたのです。

極上リゾート地を決める時には再三悩んだけれど、Nisekoに戻るとなると切り替えは早いもの。
早速、土地を探しにNiseko散策。
「喫茶ふうふ逢」があるNiseko2以外で、自宅になりそうな所、海に面した所・・・という事で、選んだのはこの場所。

お隣さんであるカザンさん&ケロペンさんとも仲良しだし、絶好のロケーションです。
Nisekoのオーナーであるyoheiさんに連絡を取り、無事に土地を確保することが出来ました。
気がつけば、この土地はSLを始めたばかりの頃に、よく遊んだ場所にほど近く。
再びここから始まるインワールドの生活を、ハムと二人で紡いでいけたらと思います。

土地を確保したら、次は家。
これまで自宅は買ってきたものを置いて利用してきましたが、今回は自ら建てる作戦を考えていました。
ハムが家を建ててくれるということで、それまではテント生活です。
近所のどら猫(キタロウさん)が遊びに来て、テントに入り浸っていました。
しまいには、我が家で飼ってくれと言い出します。

そんなやりとりが出来るのも、Nisekoならでは。
初心にかえって、またここからスタートです。

読書の秋 食欲の秋

(9月20日の出来事)

久しぶりの日記になってしまいました。
いやぁ何だかいろいろとありましてsweat01
日記に書くネタは溜まっていくものの、なかなか書く時間が取れずに、ここまでズルズルと引き伸ばしてしまいました。
気を取り直して、9月20日の出来事からスタートscissors

Niseko2にある「ふうふ逢」に、紅葉を植えました。
色鮮やかに染まった葉が舞い落ちて、庭一面が紅葉の絨毯みたい。
ハムと二人で紅葉の木に寄り添って、こんなポーズで写真撮影。

読書をするハムと、ポップコーンを頬張るアイ。
題して「読書の秋 食欲の秋」w

その後、ハムも私もそれぞれやることがあったので、ハムはSLを落とし、私は紅葉の木の下で裏作業のため離席中。
SLで人の気配を感じたので見てみると、そこにはジュリちゃんがいました。
紅葉の絨毯に横たわってとても気に入ってくれたようです。

「読書の秋 食欲の秋」の次は、「行楽の秋」かな?

house 「喫茶 ふうふ逢

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