2008年3月のエントリー 一覧

クイズの景品

先月29日に行われたHBCバーチャルエジプト展セカンドライフスペシャルイベント」。
覚えていますか??
私はあの時、一番ノリでクイズの回答権を手に入れ、出題されたクイズにも正解。

参加賞の100L$は、yoheiさんから既に頂いていましたが、それとは別にRL景品を頂けることになっていました。
その景品がいつまでたっても届かなかったのですが、昨日家に帰ると届いていました〜〜。
どんな景品が当たったのか、見たい??

じゃじゃ〜〜〜〜〜ん♪
これが噂の(?)手回しラジオです。
災害時には、きっと役立ってくれることでしょう。

夫婦円満の秘訣

昨晩はインしてすぐに、お友達のKeropenさん&Kazanさんのお店に直行しました。
実は、この間から気になっていた商品があったんです。
それは、「フライパン」。
この世界で調理をすることはないけれど、主婦には必需品でしょう〜w

いかが?様になってるかしら?
ハムがインしたので、早速このフライパンを見せて目玉焼きを焼いてあげました。
出来上がった目玉焼きは、何故か私の頭の上に乗っかっています。
そのお皿をマウスでドラッグしたら、とんでもない方に飛んで行き、砂浜に落ちていきました。
臨時プリムなので、一定時間すると消えてなくなるそうですが、そのまま食べることが出来るといいですね〜〜。

我が家には、沢山のボールを設置しているのですが、たまたまあるボールが消えていることに気がつきました。
無くなってしまうなんてことないと思うのですが、持ち物の中にもありません。
とても気に入っていたボールだったので、ハムと二人でボールを買いに出かけることになりました。

2箇所のボール屋さんを巡って、実際試しながら(いちゃつき)も、気に入ったボールは即お買い上げ〜。
そんなことしていたら、突然外に放り出されてしまいました。
何が起こったのかと驚いたのですが、店に戻ったら入れなくなってる。
なんでたか知らないけれど、BANされてしまったみたいなんです。

何も悪いことはしていないし、その店でボールだって買っています。
なんで???
実際、昨日はなんだかずっと変だったんです。
プロフィール画面が出てくるのが遅かったり、やたらと重かったり・・・。
なんなんだろ。

気を取り直して自宅に戻り、買ってきたボールを設置しました。
安らぎ系、エロ系などいろんなボールを置いていますが、今夜はこのボールでおやすみをしました。

夫婦円満の秘訣は、ボールにあり。

ナチュ神殿


(3月22日の日記です。)

「ふうふ逢」で持ち物整理をしていたら、ナチュさんが遊びに来ました。
新しいスキンを見に来てくれたそうで、大人っぽくなったという評価を頂きましたよ〜。
自分としては、そんなに変えていないつもりだったけれど、見比べるとやっぱり違うものなのかな?

その後、最近のナチュさんの憩いの場である千歳に行き、イスに座って滑走路を眺めました。
一人になって、考えごとをする時にいいんだって。
飛行機が離陸でもしてくれたら、もっといいんだけれどね〜〜。

いろんな話から、ナチュさんが今作っているという神殿を見せてもらいに行きました。
花火師であるナチュさんは、毎週のようにあちこちのSIMからお声がかかり、各地で花火を打ち上げていますが、固定した場所でも花火を楽しんでもらいたいという願いもあって、土地を借りて神殿を作っているそうです。

最初神殿と聞いた時は、思わず和風の神殿を思い描いてしまった私。
実際見てみたら洋風の神殿でした。
まだ15%くらいしか作れていないという事だったけど、ほぼ完成に近い形になっていました。

女性が好むようなデザイン、神秘的であり、ムーディーな雰囲気でもあります。
デートにはもってこいのスポットになりそうですね。

下の階に花火を設置して、上の階で鑑賞できるようになっています。
今日は特別に花火を見せてもらっちゃいました。

深夜設定では、このような感じになります。
花火が美しく夜空を彩っています。

水晶のような神秘的なオブジェ。
作るのに苦労したんだって。

日没モードにしても、とてもキレイです。
花火は目立たなくなってしまうけれど、景観がいいですね〜。

花火師ナチュさんの、皆を楽しませたいという熱い思いがいっぱい詰まった神殿。
完成が楽しみです。

その夜はエメバーに行って、ASH STYLE ラジオの放送を皆で聞きました。
我らのアイドル(爆)キタロウさんが、ゲスト出演することになっていたからです。
キタロウさん本人もエメバーに居ながらにしてのラジオ放送。
なんか面白いですね。
キタロウさんが手がけている靴作りや家作りの話を聞いては、私たちが囃し立て、とても楽しい一時になりました。
キタロウさん、貴重なお話ありがとうございました〜。

放送の最後に、エメバーのイベント告知が流れました。
今度のイベントは、「Bar Emeraldas」と「喫茶ふうふ逢」のコラボで、お花見をすることにしています。

日 時:3月29日(土)午後11時(R.T)
場 所:HAKUBA(75,192,55)

皆さん、是非お立ち寄り下さ〜〜〜い。

foot 「Bar Emeraldas

foot 「お花見会場

夫婦の新たな門出

  • Ayse
  • Skin

突然ではありますが私たち、夫婦共にスキンを変えることにしました〜。

これまで使ってきたスキンには愛着を持っていましたが、しばらく使っていると、この部分が嫌なんだよねという箇所が出てきます。
そんな話をお互いしていた時に、先陣を切ったのはハム。
3種類のスキンを購入してきたというので、その違いを見せてもらいました。

まず1つ目。
陰影のない質感で、ちょっと人間離れしているように見えます。
体の中は、白い血が流れていそう。
アンドロイドみたいだから、却下。

2つ目。
ソフトな顔立ちになって、まさに癒し系。
いいなとは思ったけれど、色味が良くない。
みかんを食べすぎたのか、オレンジ色っぽい。
残念ながら、却下。

3つ目。
これまでの感じとは全く異なる質感。
まさしくリアルな質感を持ったスキン。
リアルなのはいいけれど、やたらと目力があって怖い。
シェイプを調整してもらったら、随分良くなりました。
よって、採用〜。

基本、シェイプはほとんどいじっていないので、中身はハムのまま。
スキンひとつでこんなにも変わるものなんですね。
そんなハムに刺激されて、私もスキンを変えることに踏み切りました。

アイシェのスキンは、個人的には大変気に入っていたのですが、ややモデル的で日本人離れした顔つき。
日本人スキンを作っている方のショップへ行き、デモ版をいくつか試してきました。
ただ、アイシェの持つ雰囲気は大きく変えたくなかったので、基本から極力はずれない印象で、柔らかみと透明感が出るようなものを選んできました。

自宅に戻り、スキンを装着。
もともとのアイシェのシェイプを使用すると、頬っぺがぷっくらとして、おちょぼ口のまさに、おかめ顔になります。
そこで、アイシェのシェイプを調整することにしました。
大きくは変えずに、ハムからの要望も取り入れつつ、なんとか完成。

二人ともスキンを変えたので、記念に写真を撮りに出掛けることにしました。
どうせなら景色の良いところで、新たな二人の姿を撮りたいという話から、結婚式の衣装を着ることになりました。

ウエディングドレスは、とても気に入っているけれど、すべてを装着すると結構大変な作業になります。
首にはピカッと光るチョーカーがついていて、頭にはティアラとブーケ(×2)。
これにフェイスライトもつけるとなると、装着先がいくつか重なってしまい、何かを付けると何かが外れてしまうのです。
私たちの結婚式当日も、これで悩まされていました。

装着先を変更して、位置を調整すれば良いことなのですが、頭に付けるブーケが風にあおられてユラユラと動いてしまうので、なかなか上手く出来ません。
昨晩もウエディングドレスを着るだけで、何時間も要してしまいました。
やっとの事で着替えが終わり、まず向かったのはヒラフ。

つい先日も、ヒラフにある教会「petit Blanc」を建てているフンコロさんが「ふうふ逢」に遊びに来てくれました。
とても素敵な教会なので、写真を撮るには絶好の場所でしょう。
教会内ではポーズボールが置けなかったので、外から撮ることにしました。

場所を移動して、今度は「ふうふ逢」の前で撮ることにしました。
店をバックに写そうとしたのですが、最近SLの画面が揺れてることありませんか?
ポーズボールが勝手に動いて(回転している)しまうので、構図がなかなか収まらない。

なんとか1枚撮り終えて、次に向かったのは軽井沢。
以前遊びに行った軽井沢の教会で写真を撮ったことがあったので、行ってみることにしました。
あれから少し手を加えられたようで、ポーズボールがいくつか設置されていました。

もうここまで来たら、海外に飛び出すしかありません。
新婚旅行で行った、Cocololo Island に向かいました。

懐かしいな〜と浸っていたら、一人の男性がハングルで話しかけてきました。
ハムが翻訳ソフトを使って、その男性とやりとりしていたのですが、私たちの姿を見て写真を撮りたいと言ってきました。
撮られることは別に構わないのですが、その男性は友人を呼ぶから待っててくれと言ったまま、落ちてしまいました。
しばらく待っていたのですが、眠気もピークに達していたので、いない間に帰って来てしまいました。

新しいスキンにしてから、我が家のテラスでの初写真。
夫婦の新たな門出には、ここが一番ふさわしかったかもしれません。

foot 「petit Blanc

house 「喫茶 ふうふ逢

foot 「軽井沢チャペル

foot 「Cocololo Island Wedding Area

昨晩は、「ふうふ逢」でしばらく過ごした後、ハムと二人天空へと旅立ちました。
今回も、いちさんの日記から情報を頂いて、「天空の城ラピュタ」へと出掛けました。
LMの場所は、天空に浮かんだ所だったみたいなのですが、何故か下まで降りてしまった私。
着地点から少し行ったあたりに、「天空の城ラピュタ」へと行けるTPが置いてあったので、行ってみることにしました。

TPに乗ると眩い光に包まれて、まるであの世にでも逝ってしまうのではないか?という不安にかられる位、ゆっくりと上って行きます。
やっとそれらしき場所に降り立つと、目の前にはロボット兵が立っていました。
ハムのTP待ちの間、一人で記念撮影しておきました。

カラン・コロン・カラン・コロン・・・という音色が聞こえます。
一人ラピュタの世界に浸っていると、TP中のハムからTPの様子を実況中継さながらIMが入ってきました。
やっぱり天に召される雰囲気があったみたい^^

TPしてきたハムと一緒に、散策の開始です。
近くには螺旋階段とロボット兵、木が横たわってるのと、石版のようなものが置いてあるくらいだったので、螺旋階段を登ることにしました。
しか〜〜〜し、この螺旋階段はかなりムズい。
何度も何度も落ちてしまったので、飛行して一気に上空まで上がりました。

部屋のような場所の中には、ムスカ大佐がいて、映画のワンシーンを繰り返し話していました。
仕掛けのような雰囲気の部屋だったのですが、あまりにも簡単に攻略。
最終的に花火が打ち上がるハズだったのですが、壊れているのか反応なし。

正直、ちょっとイメージと違ってたな〜〜。
ロボット兵の所が素敵だったので、写真を沢山撮って帰って来ました。

foot 「天空の城ラピュタ

昨日は、RCビューアーをアップデートすることから始めました。
WindLight(WL)がSecond Life Release Candidate(RC)に統合されてから初のアップデートです。

海の表現はそのままのように感じますが、どうなんでしょう?

さて今日の日記は、「悠々自適レポート」の第2弾!
今回のお客様は、最近小樽SIMに店を構えたMtyobi Latteさん(以後、ちょびさん)です。
「ふうふ逢」の常連さんで、昨晩も遊びに来てくれました。
私はまだ彼女のお店には行っていなかったので、せっかくの機会なので、連れて行ってもらいました。

着いた先は、レンガ倉庫と運河のある、まさに小樽。
その一角に、ちょびさんのお店「KING OF VINTAGE SOUL BAR HIKARU」があります。

シックでモダンな店内。
角地にあるということを最大限利用した作り。
開放的なのに、何故か落ち着く雰囲気がありました。

Barのカウンタースペース。
大人な雰囲気が漂います。

こちらは、小樽を代表するガラス細工と思いきや、クリックするとなんとちょびさんの小説が読めるという仕掛けになっています。
このオブジェは、リアルで作ったガラスのブローチなんだとか。
目で見て美しく、読んで楽しめる。
まさに一度食べて二度美味しい状態。
素晴らしい趣向に感服しました。
ちなみに、私がクリックして得た小説は、「第4話 今あいしてる」というものでした。

こちらがちょびさんです。
最近は人間アバターで過ごされていることが多いようですが、犬のタイニーになっていることもあります。

ちょびさんに誘われて、今度は小樽SIM内を散策しました。
小樽SIMは、今年3月8日にオープンしたばかりのSIMで、オーナーのBerraraa Millsさんという方が一人で作り上げたSIMなのだとか。
リアル小樽を再現したかのようなSIMで、とても雰囲気がいいです。

まず向かったのはヨットハーバー。
沢山のヨットが係留されていて、それだけで絵になるようなスポットです。
また、ヨットハーバーには素敵なバーも作られてあります。
こんな素敵なバーなのに、誰もいません。
まだ出来たばかりのSIMだということもあってか、住人も訪れる人もまだまだ少ないようです。

小樽といえば運河とレンガ倉庫。
運河の脇には遊歩道が完備されていて、絶好のデートスポットになっています。

残念ながら、こんなに素敵なSIMなのに、お店がほとんど入っていません。
住まいをお考えの方、お店用の土地を検討されている方などいらっしゃれば、是非小樽SIMにお立ち寄り下さい。
オーナーさんのブログから、空き情報のリンクを頂いておきました。
発展途上のこのSIMに、大いに期待したいと思います。

ちょびさん、本日はありがとうございました。
また伺わせて頂きますね〜。
以上、レポーターはアイシェでした。

foot 「小樽SIM

foot 「KING OF VINTAGE SOUL BAR HIKARU

「昭和」を探し求めて・・・

  • Ayse
  • Trip

一昨日から私は、「昭和」を探し求めて歩いていました。
今、手掛けているイベント会場の設営で、「昭和」っぽいアイテムを置きたいな〜と思っていたからなんです。
「昭和」っぽいアイテムというのは、例えば宣伝の入ったベンチだったり、古い自販機、ビールケースなど古き良き時代のレトロアイテム。

以前、友人であるこぶしちゃんから教えてもらった「JAPAN DREAM KENJIN」というSIMが、まさにそんな場所で、とても懐かしくて、趣きがあって、肩の力のほぐれるような場所だったので、まずはそこに行ってみることにしました。しかし、このSIMに置いてあるものは購入することが出来ませんでした。

仕方なく検索や地図を使って、調べること半日。
高円寺や下北沢あたりも散策したけれど、収穫なし。
検索方法をネットに切り替えてみたら、「昭和シトロン」という店がレトロアイテムを扱っているようだったので、行ってみることにしました。

場所は長野。
女性好みのかわいらしいデザインのレトロアイテムが置いてあります。
隣近所のお店も、なかなかかわいい物を置いていて、ついつい違うものまで買ってしまう私。

他には見つからなかったので諦めていたのですが、SNS(NaviSL)の日記に「昭和」アイテムを探していると書いたところ、いちさんが見つけて来てくれました〜〜〜。
それも「JAPAN DREAM KENJIN」のオーナーさんと直接交渉してくれて、ショップのLMを手に入れてくれたんです。
ありがとう〜〜いちさん。

いちさんに呼ばれてショップに到着。
あ〜〜〜これこれ!
まさに「JAPAN DREAM KENJIN」にあった物と同じ物が置いてありました。

いくつか購入した後、イベント会場に戻り設置してみることにしました。
ベンチ以外はほとんど1プリム。
なんて経済的なんだ〜〜。

「昭和」アイテムを手に入れて大満足の私。
ショップを教えてくれたいちさんにはお礼の書き込みを、オーナーさん(ぼすさん)の日記には購入してきたことのメッセージを入れてマイフレ登録してきました。

その後のやりとりの中で、ぼすさんのショップ(BOSS SHOP)は全部で3店舗あるという情報を耳にすることに。
だけど、ぼすさんの粋な計らいで、その場所は告知してないと言います。
「昭和」アイテム探しの次は、「BOSS SHOP」探しへと移行。

店名:BOSS SHOP
店舗:3店舗(大・中・小)
写真:ぼすさんの日記に掲載されていた店舗の写真

わかっているのは、この条件だけ。
しかも私が行ったショップが、大なのか中なのか小なのかさえわかりません。
SLの検索を使って、2箇所は軽く発見。
残る1箇所は・・・。

これは写真を頼らざるを得ませんでした。
よ〜〜〜く目を凝らして見たら、ショッピングモールの文字を見つけました。
よし!!これで行ける。
(っていうか、そこまでして見つけなくちゃならんのかって感じだけど・・・^^)

そして先程、3箇所目を制覇して来ました〜〜。
ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい


↑店舗(大)


↑店舗(中)


↑店舗(小)

お店の紹介をしても良いというぼすさんからのコメントもあったので、皆さんにこっそり教えてしまいましょう。
私同様に探すことに一生懸命な人もいるかと思うので、追記の方にLMを載せておきま〜〜す。

↓追記(ネタバレ注意)

続きを読む

Chitose SIMオープン

(3月9日の日記です。)

今日は、Niseko Hirafuの隣に出来た、Chitose SIMのオープンでした。
午後3時からだったのに、忘れてて15分程遅れてイン。
Chitose SIMに入る所では、すでに多くの人たちが来ていて、既にナチュさんの花火が打ちあがっていました。
とりあえず1枚だけ写真に収めたところで花火は終了。
あ〜〜残念っ。

その後、Chitise SIM内に入っていきました。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
さすがだ!!空港だよ〜〜〜。

Chitise SIMは、「快適に乗り物を楽しめる」というコンセプトのもとに作られたSIMだそうです。
乗り物好きには、たまりませんよね。

空港周りには、リバー地区、ランウェイ地区・フォレスト地区という3箇所のレンタルスペースが用意されていました。
それぞれに趣きの異なったレンタルスペースなので、使用する用途に合わせて借りるのも面白いですね。

展望台があったので、上がってみることにしました。
地上からエレベーターで上がるのですが、上がっている間、重かったせいなのかずっと走っていました。
上からChitise SIMを見下ろすとこんな感じです。

これからどんなSIMに成長していくのか、とても楽しみです。

はじめてのヨット教室

昨晩は「FarEastYachtClub」で行われた、「はじめてのヨット教室」に参加してきました。
かっこいいヨットを買ったにも関わらず、その操縦方法がわからなかったので、これまで適当に動かしていたんです。
動いたのだって、ついこの間のことで、それまでは海にrezさせてボールに乗っかることしか出来ませんでした。
これはいい企画だなと思い、早速参加申し込みをして来ました〜〜〜。

NaviSLの掲載ページに書かれてあったアドレスを頼りに、テレポート・・・・・・チン♪
実は私、この場所には3回来ています。
一番最初は、このSIMがオープンした日。
エメに声を掛けてもらって、花火師ナチュさんが打ち上げる花火を鑑賞しました。

その次に来た時は、ヨットを買いに出かけた時。
このSIMにはヨットハーバーがあったので、係留されているヨット見て歩き、気に入ったヨットのクリエーターからショップを探して買いに出掛けました。
3回目はハムと一緒に来ました。

お陰で、とても素敵なヨットを買うことが出来た訳ですが、いざ操縦をしようとしても動かないし、動いたら動いたで、進みたい方向に進まないしで、正直難しさを感じていました。

「FarEastYachtClub」に着くと、参加者以上にあちこちに配備されたスタッフの方々が沢山います。
まずは、教室で使用する無料のヨット「Tako3.2」を手に入れなくてはなりません。
スタッフの方が丁寧に教えてくれて、「Tako3.2」を入手し、教室に戻ってきました。

まずはヨットの基本知識から。
SL内で使用している乗り物は、たいてい十字キーを使って動かしているけれど、ヨットだけはその特性が異なります。
左右キーは方向を決めるために使用するので、他の乗り物と同じだけれど、上下キーは帆の角度を決めるために使用するのだそうです。
この帆を最適な角度に合わせることで、前進するのそうです。
ただしヨットを動かすためには、風向きとその風に合った帆の角度を調整して進めなくてはならいらしく、簡単にはいかないことがわかりました。

基本知識の講義を終えた後、早速マリーナに出てヨットを出すことになりました。
周りには沢山の豪華なヨットが係留されています。

その傍らで、私たちのヨット(今回は無料で配布された「Tako」を使用)を海にrezしてヨットに乗り込みました。
HUDを装着して、今度はHUDの講義です。
画面に出てきた各ボタンや表示されている内容の説明を聞きました。

ひとつひとつ丁寧に教えてくれるので、とてもありがたいんだけど、聞いている内に奥が深いな〜と痛感。
今回は初心者を対象とした内容なので、ヨットを出して、座って、風と帆の角度を考えながら、ヨットを最適に動かすことにだけ的を絞っていました。
一通りの説明の後、早速動かしてみることにしました。

集まった受講者たちのヨットがそれぞれ動き始めました。
私も帆を揚げて、出航(?)で〜〜〜す。

風の吹く方角に対して、帆の角度を1/2にしなくては最適なスピードでヨットを動かすことが出来ないし、風が吹く方角には進むことが出来ないので、ヨット自体の角度も変えてやらなければなりません。
HUDに表示された数字を絶えずチェックしながら進めることになるので、なかなか根気がいります。

最初は大変だったけれど、少し余裕が出てきたので写真を撮り始めました。
形だけは様になってますが、まだまだ練習は必要ですね。
16日(日)にはステップアップ講座が開かれるそうなので、時間があったら行ってみようと思います。

foot 「FarEastYachtClub

(3月5日の日記です)

昨晩は、ニセコ3に新しくオープンしたJulianne Cortesさん(以後、ジュリちゃん)プロデュースのショップ、Eurydice「エウリディーケ」に行って来ました。
このお店は、5人(後から加わった1名を加えると6名)のデザイナーさんが制作された家具類やアクセサリー、タトゥーなどを販売していて、そのプロデュースをジュリちゃんがやっているそうです。

お店の作りもとてもキレイで、オシャレ〜〜♪
ちょっと重かったのでリログして戻ってくると、ケンミさんとシュウちゃんが来ていました。
店内を見て回っていたら、enda rauさんが声を掛けてきました。
このお店のデザイナーさんで、タトゥーの制作をされているそうです。
上空にモデルルームがあるというので、行ってみることにしました。

上空とは思えない雰囲気のモデルルームです。
フリーアイテムも置いてあるので、気軽に立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

1階のテラスからは、「ふうふ逢」(ヨットが目印)が見えま〜〜〜す。
記念に写真撮影してきました。

「エウリディーケ」を後にした私は、隣にある「shop Wa」& 「ENVY」に立ち寄りました。
ここは、shibukawa Beckさん(以後、シブさん) & Nivea Milesさん(以後、ニベちゃん)の2人のオーナーが経営するショップです。
ニベシブのお二人とは、私がニセコに初めて訪れてからのお友達で、ニセコ2の現在「Bar Emeraldas」がある土地に、私とエメが住んでいた頃の隣人さんでもあります。

お二人がニセコ3に引っ越しをされてからは、しばらく会っていなかったのですが、たまたま昨日シブさんと道でバッタリ会って、お店に寄ってみることにしたんです。
シブさんは、レトロな飛行機(零戦)のテスト飛行中でした。
相変わらず凄いな〜〜〜。
家がお隣さんの時には、シブさんにモノ作りのイロハを教えてもらったので、私たちは「師匠」って呼んでたんですよ。

「shop Wa」は、和風のアイテムショップで、和物グッズが沢山あります。
どれも丁寧な作りで、シブさんらしさが出ている品々ばかりです。
「ENVY」は、ニベちゃん制作の着物ショップで、とてもかわいい品々が並んでいました。
欲しい〜〜〜〜〜だけど・・・所持金が足りなかったっ。
よし!!改めて買いにいくぞぉ。

foot 「Eurydice

foot 「shop Wa

foot 「ENVY

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